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兎の放蕩物語


少し色づいてきました!

<e133e>少し色づいてきました!
日本には昔から季節の変化を目で楽しむ習慣があり、この時期は紅葉狩りと云う言葉で各地の紅葉便りが届いています。

仕事で4日間富士山麓の家を留守にして戻ると庭の木々が少し色づいていました。でも同時に他の広葉樹の落葉も多く家の周りの落ち葉掃きの掃除も毎日大変ですが、確実に秋が深まり冬が近いことを感じています。

暫く餌をもらえなかった野鳥のやまがらが早速、順番に家族でひまわりの種を食べにやってきます。
12/10/28 (Sun)


明日からまた東京で仕事だ

明日からまた東京で仕事だ
朝晩の冷え込みが身体で感じられるようになり、夕方以降は住まいの床暖房も使用するようになりました。

車庫の車も朝起きると、うっすらと夜露に濡れて寒そうです。
明日は首都圏で仕事、車庫証明の取得やお客様からの書類回収、翌日は車検整備の預かり、次は保険契約と車の仕事で3日間東京事務所滞在です。

写真はFSWのイベントに一緒に行った仲間たちと富士五湖の一つ西湖の湖畔で記念撮影。奥の右手のメルセデスがウサギの幌車です。

晩秋の澄んだ青空と富士山がくっきり映ります。
12/10/22 (Mon)


富士スピードウエイA

富士スピードウエイA
参加者の多くは自分の世代より少し上の60代〜80代です。
夫婦やパートナーを助手席に同じウエア・ヘルメットを装着。
リヤにはヴィトンの旅行鞄を装着しての井手達です。

1,200kmに及ぶ行程を古い時代のサスペンションの硬さに身を打たれながら愛車をいたわりタイムを計測し4日間の総合評価点で順番が決まりますが、何年間も忘れていたもの。自動車文化の奥深さがここ日本でも一部のハイソサエティの世界ではまだ健全だったということに改めて意を強く出来ました。

今の日本は本当にデフレで社会が委縮してしまっている現状を何とかしたいものです。皆、金銭的にケチになっていませんか?

車に興味のない世代が増えて、売れるのはエコカーや・電気製品みたいな自動車ばかりです。車って本当に楽しい道具で愛着のある機械製品です。
こんな楽しい趣味や道楽にお金を使えるようにみんなで頑張りましょう。

世界に目を向けて、歴史に目を向けて、自分が大陸にいて日本を見た時にどの様に感じるのか?
やはり今の日本は縮こまっていて世界の動きが見えていない様です。繁栄したフェニキアやカルタゴの悲劇にならないように…。
12/10/22 (Mon)


富士スピードウエイ@

富士スピードウエイ@
フィスコと自分の若いころは呼んでいた富士スピードウエイ。
最近はFSWと呼ばれている。ピンとこない部分もありますが、昨日は日本版の「ミレミリア」→ 『La Festa Autunno』関東甲信越(1都8県)の公道約1,200qを舞台にしたクラシックカーの大会が近所に来ました。

オープンカーの仲間と鳴沢村集合で富士スピードウエイの観客席から100台近く揃った車を存分見て応援してきました。(所謂:追っかけです)
俳優のマチャアキさんもこちらを見て手を振ってくれました。
12/10/22 (Mon)


新酒の楽しみ

新酒の楽しみ
赤ワインが美味しく飲める季節になりました。

@ボージョレー・ヌーボーの解禁日は11月の第3木曜日(今年は11月15日です)で今年は取引をしているワイン商社にマグナムサイズのヴィラージュ・ヌーボーを2本、通常サイズと併せて発注しました。解禁二日前に我が家に到着です。

Aイタリアの新酒はそれより早く、今年から解禁日が繰り上がり毎年11月6日に解禁していた「ノベッロ」の解禁日が
イタリア農林政策省2012年8月28日付 イタリア官報 第200号公示 により変更が確認されました。10月30日午前零時1分です。

ボージョレーはガメイ種という赤ワインに限られますが、ノヴェッロは赤も白もあります。なかなか味わいのある種類もありますので楽しみです。

そんな訳で、今月末から欧州の新酒が味わえるハッピーな時期になるので今から友人たちとのパーティが楽しみです。

ちなみにすでに南半球のチリ産ワインの新酒は今年の7月から出ていて私も赤・白テイスティングしましたが、これは話題だけで、欧州のレベルには到達していません。

甲州産の新酒の方が美味しいかもしれませんが、イタリア・ノヴェッロとの怪しい出会いは人生に似て楽しみがあります。

写真はボトルの大きさがわかるもので、マグナムは真ん中のボトルで1.5リッター、ボトル2本分です。
12/10/17 (Wed)


Rachel

Rachel
季節によって多くの花が見られる山梨県。
八ヶ岳の少し東京よりに甲斐市という街があり教会に近い場所なので夏はひまわり、そして秋はコスモスを見に行きます。

先日、自分でマフラーの修理をしたレイチェルも先日、車検を更新し、その際に予防整備も兼ねてたくさんの消耗部品を交換してすっかり元気になりました。今までこんなに愛着のある自動車はビートルのカブリオレの他にはなかったので国産の軽自動車ですが光岡自動車という地方のコーチビルダーの実力に脱帽しています。

12/10/15 (Mon)


日蓮宗大本山法華経寺にて

日蓮宗大本山法華経寺にて
写真の地図の千葉県市川市にある日蓮宗の大本山「法華経寺」にヤナセの担当者と待ち合わせて東京事務所から商談に出かけて来ました。

ウサギは今はクリスチャンですがヤナセ時代から縁があって仏教は※日蓮宗※のお寺さんの顧客が多かったので、今でもその流れで車の購入の話や保険の契約の話が続きます。

今回のお客様はウサギが2003年に独立してから9年目で3年ごとの3台目の乗り換え商談で公私ともにお世話になっている住職ですが、この中山では宗務関係の重要な地位に就くお方です。

何回か自宅にお伺いしていて、お客様がもうご高齢なのでサイズを小さくした方が良いと思い先週試乗した小型車を勧めに訪問していましたが、もっと大きな車でいいと、いつものように気さくに試乗車を大きな境内の駐車場から一人で乗って出られて帰ってくると即決で決めていただきました。お得意様のご愛顧に感謝です。
12/10/12 (Fri)


新しい小型車を試乗A

新しい小型車を試乗A
もう一台
シトロエン・プジョーのディーラーで今度はC3を試乗。

ドイツと違う文化を持つ国フランス。
色もきれいなブルー。この車は1600ccのアップより一回り大きいVWではポロクラスですが、しなやかな足回りと乗り心地はとても優れています。
オートマも4速で先進的なメカニカルな特徴はないのですが、さすがデザインは個性の塊りです。
写真では見えませんがフロントガラスが天井の半分くらいまで延長されて、上から見ると非常に先進的な工業デザインを採用しています。
ちょうど頭の上に開かないサンルーフが窓になってある様な印象です。
もちろん日差しの強いときは内張りが前に引っ張って通常のフロントガラスのところまで光を遮ります。

ウサギはラテン的な精神と風土を持つこの国の車の独創性に惹かれます。
今乗っている、ジャガーXJ8と等価交換できないか店長に相談をしてみました。(新車時に1,100万の車も8年経過すると無理かなあ…)
12/10/08 (Mon)


新しい小型車を試乗@

新しい小型車を試乗@
最近、大きな車が売れなくなってしまいました。

国産車のハイブリッドカーや軽自動車は元気に売れていますが、排気量の大きいクラウンクラスやまともなデザインのセダン、私たちの取り扱っている輸入車も影響を受けています。時代の流れだとは思いますが、ロボットみたいな車が音も出さずにスルスルと走るのはあまり歓迎しません。

そんな中、輸入車業界も色々と頑張ってくれていてつい最近、VWから1000ccで3気筒エンジンのスモールカー「アップ」=UPが発表されました。

ウサギは早速、ディーラーのショールームに出かけて、商品勉強と試乗をしてきました。

15分程の試乗でしたが新しいVWのミニカーは良く出来ていて商品力充分な車でした。
☆新鮮なデザイン☆
軽自動車の様なスタイルに見えますが、細部はかなり研究されていて
@前後バンパーのデザイン。リヤパネルはブラックアウト。
A室内の内張り→昔のVWらしさを出している個所が現在でも新鮮に感じられました。旧型ビートルの時代1970年代に見られたようなドアトリムがボディカラーと同一の色を採用。(赤のボディに赤のドアトリム)
Bリヤドアのガラスは下に降りるのではなく後ろヒンジで換気用にのみ横に外側に開閉。
☆走行性能☆
とても静かな3気筒エンジンとシーケンシャルタイプの5速ミッションは坂道でブレーキを離して発進するまでの2秒間は後ろに下がらないように設計されて、マニュアルモードでもきびきび走れます。
時速5km〜30kmで前方10m以内に障害物があると自動停止システムが作動(車庫入れ等の徐行では誤作動しない設計)
☆魅力的な価格☆
2ドア:149万
4ドア:168万
高級仕様もあります。

ドイツ車ではありますが、ブリキのおもちゃ的な明るさと楽しいデザイン、先進の安全装置が組み合わされていて、とても魅力的なスモールでした。
12/10/08 (Mon)


サオラ、川崎に嫁ぐ

<e247e>サオラ、川崎に嫁ぐ
峠道専用に入手したスクーター「サオラ」

本日、バイク仲間に手放すことになり、引き渡し前にワックスをかけて磨き上げました。そして記念撮影。短い間ですが道志みちや秩父、奥多摩方面等の峠道で俊足を利用して大活躍でした。

仲間と走っていて偵察機ではなく戦闘機が欲しいなあということでもう一度愛好家のもとに嫁ぎ、今度は通勤や仕事に活躍してくれそうです。

考えてみると不思議なことで、ウサギは車やバイクを人から機械に昇華・置き換えて動かしているのかも知れません。
合わないからと云って人だったら簡単に家を出てよそに行きなさいとも云えないでしょうし、簡単に、今日から一緒に暮らそうなどとしょっちゅう簡単に決めることなどできないですね。

でも一緒に暮らしている間は名前をきちんと考えてあげて、大きな愛情を注いで情熱的に暮らします。
12/10/06 (Sat)


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