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兎の放蕩物語


庭の芝桜が咲きました

庭の芝桜が咲きました
ここ富士山麓の春は遅く5月の後半になって庭の芝桜や躑躅が同時に満開になりました。写真の小さな植込みですが、別荘地の中で道路側の道行く人の目に様々な花が目に留まり楽しませてくれます。

庭の奥の藤の花も青く色づきました。札幌の季節感を思い出させる花の咲き方です。
12/05/28 (Mon)


週末はイベントに参加

週末はイベントに参加
カーグラフィックの「二玄社」で出版しているバイク雑誌「MOTO-NAVI」が河口湖の円形劇場で主催したチャリティ・イベント「MOTO-AID 2012」にバイク仲間と参加してきました。

先日の修理から上がってきた愛車ヨナタンで富士五湖の湖畔をツーリングした後、イベント会場まで3台で行きチャリティ・オークションやバイクの展示会を楽しんできました。

会場のドゥカテイコーナーでは岩城晃一も来ていて一瞬ですが顔を合わせました。かっこ良かったですよ。

写真はMOTO-NAVI編集長主催のチャリティオークションの模様とドゥカティコーナーで展示車両を見る熟年ライダーのウサギです。
12/05/28 (Mon)


バイクの季節ですが…

バイクの季節ですが…
ここ富士山麓に移住してからはバイクに乗る時間が限られてしまい車検のあるバイクを続けて売却してしまいました。
11月から4月までは実際は寒くて乗れないので一年の半分しか乗る機会がない為です。
昨年から750を250のビッグスクーターに入れ替えて今月初めて河口湖で乗ろうと車庫から引っ張り出しました。案の定、バッテリーが上がってしまって車とつないでエンジン始動。朝霧高原まで走って充電をして帰宅する途中、今度は走行中にドライブベルトが切れてしまい、国道上で立ち往生・保険のサービスのレッカー移動に依頼して富士吉田の工場まで運びました。
写真はトラックの積載でロープで固定されて不安げに運ばれる愛車「ヨナタン」王子です。
12/05/22 (Tue)


河口湖に戻りました

河口湖に戻りました
連休後半は雨天の日が多く、東京の天気もすっきりしないまま滞在していましたが、ぼちぼち富士山麓が恋しくなり後半に戻ってきました。

5日からは青い空の下、庭にはみつばつつじ・枝垂桜・チューリップ・水仙の花が咲き誇り庭をきれいに演出してくれました。

近所の方をお招きして簡単な昼の茶事を開いたり、二階のバルコニーのルーフシェードを設置したりして良い季節の食事をなるべく庭や2階のオープンエアで楽しめるように細かい仕事等もしてみました。

といっても素人仕事ですからお手本はやはり南欧のテラスですね。
12/05/05 (Sat)


茶の道具

茶の道具
お茶の世界に興味を持ったウサギはワインと同様にお茶を究めたいと思いつつ、この世界は奥が深くこだわりを持った人たちが本当にたくさん存在するものです。

ワインは外国文化ですが、日本には昔から伝統的な「茶の文化」があり日本人として世界に誇れる部分でもあります。

連休の前に1年振りに「お伊勢参り」に伊勢志摩をオープンカーで旅してきました。荷物が乗らない2人乗りのベンツなので今回は二泊三日です。

鳥羽では御木本幸吉の真珠島でやはり日本独自の「真珠養殖」の歴史を学んで帰路は伊勢神宮の行きつけの茶店で茶道具の棗を見つけて買ってきました。
写真の真ん中の縞模様の棗です。
季節に囚われずオールシーズン使用できるデザインで少し洋風ですが、どこにもない形なのでその場で決めました。右の鶴のデザインも求めやすい価格だったので同時に買い求めました。お作はきちんとあるものです。

棗に限らず掛け軸も抹茶椀も日本の四季に合わせて持っているに越したことはありませんが、まだこれから勉強していく立場なのでオールマイティな道具から少しずつ入っていきます。
12/05/02 (Wed)


連休は河口湖から脱出

連休は河口湖から脱出
寒い時期には南の国に移住し、連休の時期には河口湖の混雑から逃げるため29日から東京に滞在して車の仕事をしています。

本当の東京の人(可笑しな言い方ですね!)は連休中はどこにも移動せず家でゆっくり過ごす人が多いので都内は思ったより道路も空いていて走りやすい日々です。

思い返せば30代から40代にかけての子育て期間は混雑した連休にわざわざ遠くまで渋滞する高速道路を遠出したものでした。

年齢が進みライフスタイルも変わりウサギも以前より混雑を避ける・人込みを避ける生活が根付いてしまいました。日本も韓国も中国もアジアの人たちは本当に良く働き皆が横並びに休む。この習慣はおそらくずっと続くことでしょう。

写真は河口湖役場の森の中のレストランを抜けた散歩道です。
芝桜の植え込みに前方には満開の桜です。

河口湖は桜が満開で、同時に芝桜や躑躅の花がきれいに咲いています。
12/05/02 (Wed)


桃の花

桃の花
山梨県の甲府盆地は富士山麓から見ると大きな平野にフルーツの木が生い茂り田舎ですが生活に利便な土地が峠を越えると上から見下ろす事ができます。

アルプスを背に広がる広大な土地が春先にはピンク色の桃の花で埋め尽くされるのです。精進湖から甲府南インターに抜ける「精進ブルーライン」の途中にお気に入りの場所があり、車を停めて写真を撮ります。

桃の花とSLKです。
東京〜山梨を往復していると今の時期は桜や桃の花・菜の花とチューリップが順番に長く楽しめるので生活に潤いが感じられます。
12/04/23 (Mon)


薄茶を点てる

薄茶を点てる
宇和島のW先生からお茶の手ほどきを受けて、ウサギは最近抹茶を飲む機会が増えました。

四国では高松の「栗林公園」・宇和島の「天赦園」と「南楽園」いずれも日本庭園での茶室で一服いただきましたが、富士山麓に帰宅してからは仕事で東京に出ない在宅時には3時の紅茶の時間が抹茶に代わり、自分で何とか飲めるであろうという風味に少しずつ近づいてはいます。

お茶はただ味わうだけではなく、いろいろな準備が必要なので出来るだけ雑念を追い払い静かなひとときを持つようにしています。

思えば60歳という年齢が体力の衰えとは逆に知的好奇心や「一期一会」の出会いを大切にする気持ちを強め、毎日の生活を悔いのないようにする為に真剣に生きる時間を模索し始めた様な気もしますが、帰来の短気な性格はなかなか丸くならず、これも精神修養が必要なのは事実です。

土佐の高知の「坊さん簪」の銘菓(開封前)と薄茶を点てて一考するウサギです。
12/04/19 (Thu)


桜のある街 

桜のある街 
春の天候は気ままなところはありますが、東京はどこを走っても桜を楽しめる環境にあります。

写真は鎌倉街道のピンクの八重桜・多磨霊園の見事なソメイヨシノの桜並木です。一年に一回の季節の風景ですが心が和みます。
12/04/13 (Fri)


東京で桜を見ながらの仕事

東京で桜を見ながらの仕事
雨が降ったり、強い風が吹いたりして見ごろの桜が心配でしたが、まだまだ満開に近い桜が観賞できる環境の東京です。

お客様の修理車両を引き取り、東京事務所で外注工場に引渡し保険会社と打ち合わせをしながらの仕事は時間刻みのアポと長年取引をしている外注先との連携プレーですが、移動中にも都内のあらゆるところで桜を楽しめました。
12/04/13 (Fri)


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