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兎の放蕩物語


山梨の梅もきれいでした

山梨の梅もきれいでした
一週間ほどさかのぼりますが、富士山麓から少し西の静岡県に近い富士川沿いの地域も気候の良いところで、時々屋根をオープンにして車を走らせます。

写真は山をバックに赤・ピンク・白の梅がきれいに咲き誇る山梨の山間の公園からの風景です。
3月29日の撮影でした。これから4月には桃の花が甲府盆地一面をピンクに染めてくれる季節が来て、次に5月は山躑躅や芝桜が富士夫山麓に住まうウサギを楽しませてくれます。

季節や花を身近に感じられるようになったのは余命いくばくもないウサギの年齢がそうさせるのでしょうか(笑)還暦を過ぎると自分の年齢をつい気にしてしまいます。昔は人生50年だったので今の医学の進歩に助けられ、また人の介護を受けてまで、長生きするつもりはまったくありません。死ぬときは潔く散る覚悟で残りの晩年の人生を楽しもうと思います。
12/04/11 (Wed)


東京の桜は入学式に満開でした

東京の桜は入学式に満開でした
例年になく全国的に長かった冬。

ウサギは2ヶ月間、富士山麓を離れて西国に移住していましたが四国や九州も期待したほど暖かさは実感できず、日本は本当に日本海側や東北・北海道を別にして、太平洋側はどこでもそんなに変わらないかなとも振り返り、逆に地理的に見て関東平野の気候の良さを改めて実感しています。

西国では冬の空は関東ほど青くなく、常に雲が移動してめまぐるしいので青空を継続して向かえることの出来る冬の東京はやはり暮らしやすい地域だとつくづくありがたく思います。

現在の住まいの富士山麓も然り、2月・3月の湿った空気の入り込む季節以外は1年のうち10ヶ月は快適なので東京〜山梨を往復する生活はウサギに合っている気がします。冬の寒さを逃れるには来年からは沖縄か東南アジアで暮らせればいいかなとも…。

前置きが長くなりましたが、今年は東京で満開の桜を鑑賞することが出来ました。今年は開花が遅れて例年では散ってしまいがちな入学式前後が満開で見頃になりました。
12/04/11 (Wed)


五月人形A鎧兜

五月人形A鎧兜
続けて飾ったのは「金光」と名付けられた鎧兜です。

戦国時代の日本の鎧兜は中世の騎士の身に着けている武具と共通したものがあるなあとマルタ島で「ヨハネ騎士団」の記念館を訪ねた時に記念に購入した人形と共通したものがありました。

今日の雨で庭の奥に残った雪も消えていよいよ富士山麓も春を迎えます。
12/04/01 (Sun)


五月人形

五月人形
桃の節句は残念ながら四国・室戸に滞在していて家には今年は雛人形は飾れませんでした。

その代りに四国各地で古い街並みにお雛様を街ぐるみで一軒一軒飾っているところを訪れたり、古い民家に寄せてもらって抹茶を点てていただきながら大正時代の雛人形を見せてもらったりと外でたっぷり鑑賞できました。

季節は代わってもう四月を迎えます。
次は男子の為の端午の節句に合わせて自宅に少しずつ五月人形を飾り始めました。まずは童顔の桃太郎の様なお気に入りの「大将」です。
アレンジして足柄山の金太郎の人形も添えています。
12/03/28 (Wed)


商品車の在庫管理

商品車の在庫管理
ここのところ多くの在庫を一時的に抱えていて、河口湖のガレージはいつもいっぱいの状況です。東京事務所に1台分の車庫はありますが時には2台置くこともあり商品が売れて現金化しないとお金が回らないのが現実です。

天気が良い日は車のワックス掛けやルームクリーニングを自分の手を汚して丹念に仕上げていきます。冬は雑巾掛けでも手が荒れてしまうこともあり最近は長いゴム手袋を使うようになりました。子供の頃から車をきれいに磨くことが好きだったので車もバイクもウサギの手にかかると皆、ピッカピカになるのですよ。
12/03/28 (Wed)


富士山の補足

富士山の補足
冬は寒いとか、避寒したとか云ってもウサギはやはり日本人なので富士山の麓に住まう今の生活が好きです。

先ほどの日記の補足ですが鳴沢(西側)から撮影した富士山の右の裾野は方向的には南側になり静岡県側(朝霧高原)の領域に属します。

東海道新幹線や駿河湾から見た富士は右側に大きなこぶ(宝永山)があるのがわかり、少しダイナミックな姿に移りますが左右対称のきれいなラインの富士は北側・富士吉田市側から見た光景になり、雄大で尊厳のあるたたずまいが感じられます。
12/03/26 (Mon)


気温が低い日には空気が澄み切って…

気温が低い日には空気が澄み切って…
河口湖の今日は低い気温で推移しましたが天候は澄み切った青い空。

いつも車ばかり乗っていて足腰が弱っているウサギは早朝から早起きして別荘地の敷地内から鳴沢道の駅までの地元の散策コースを散歩です。

富士山の西側からのショットは右の裾野が少し長く凹凸を持っていることがわかります。
12/03/26 (Mon)


春の訪れが遅れている

<e235e>春の訪れが遅れている
今年は大陸からの寒波が何度、日本に来たことでしょう。
いつもなら桜が開花しているはずの東京もまだ蕾が開かず、河口湖も雲の動きがあって午前中晴れたと思えばお昼には曇り空にと変わってしまったりで春の訪れが遅れています。

中国の急速な工業化による大量の空気中への工場の汚染された排煙が冬には偏西風に乗って大陸から日本海を通って私たちの国に急激な気候の変動をもたらしているという感覚が強くあります。

あと数日で4月を迎えます。桜の開花が待ち遠しいこの頃です。
写真は東京から帰還したSLK戦闘機と河口湖北岸から見る富士山です。
12/03/26 (Mon)


忙しい日々…

忙しい日々…
3月8日にここ鳴沢の戦略基地に戻ってから2か月休養したあとの仕事が山のように残って、ウサギはここ二週間、河口湖〜東京の往復を何度、航空母艦からの発艦・着艦を繰り返したことでしょう。

3月は自動車関連の仕事に恵まれて日々多くのお客様とのアポイントを確実にこなす毎日でした。

その中で、ひとつ四国を去る時に自社の在庫リストを渡していて商談になったアウディA5の下取車・クラウンのエステートを納車することになり、高松まで届ける時間がない為、河口湖〜高松の中間地点の名古屋・豊田の東名高速のサービスエリアで先日、無事に納車が出来ました。

帰路は好きな焼き物の産地で岐阜の「美濃」に立ち寄り、宇和島で習ったお茶のたしなみとしての抹茶椀の適当なものを数点見つけて買ってきました。

今までワインを通じて人を呼んでいた我が家にも「お菓子をどうぞ」の利休のお茶の世界に招き入れることが出来ますように…。
12/03/26 (Mon)


好きな仕事に復帰しました!

<e125e>好きな仕事に復帰しました!
2月末に宇和島を後にしたウサギは、その後高知県室戸市の好意で提供してくれた住宅で太平洋に面した高知県の気候を体験し、3月7日に四国を後に帰路に着きました。

いよいよ2ヶ月ぶりに現役復帰です。
心身ともに疲労困憊の局地だった昨年末とは生まれ変わったように身が軽くなりこけた頬も血色が戻り体重も標準値に戻り健康体に復帰しました。

途中蒲郡の西浦温泉で最後の湯治を終え8日に鳴沢村に帰還、翌8日から早速たまっていて仕事を順番にこなし、二日間東京に滞在して新車の商談・保険の契約、お客様の車の車検のお預かり、提携工場への回送とめまぐるしく二日間首都圏を飛び回り、鳴沢に今夜、無事に帰還しました。
12/03/10 (Sat)


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