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兎の放蕩物語


月末は東京で車の仕事@

<e125e>月末は東京で車の仕事@
東京は猛暑が続き、外に出て歩いているだけでも汗が出てきます。
すっかり高原仕様の身体になってしまったウサギですが大口のお得意様の車の整備を順番にお預かりして専属の町医者(業務提携工場)に持ち込んでのメインテナンス。
必要な部分だけを交換してお客様のニーズに応えます。
12/09/01 (Sat)


バイク走行会の楽しみ

バイク走行会の楽しみ
猛暑が続く今年の夏ですが、バイク仲間に誘われ125cc以下のいわゆる原付2種の小型バイクで山間のタイトなカーブが続く峠道をそのエンジンパワーをほぼ100%使いきってコーナリングを楽しむ走りの会の早朝ツーリングに参加して来ました。

早朝4時に道志みちに集合でしたが、ウサギは河口湖からの参加なので山中湖を抜けて道志から都留に抜ける道坂峠の合流地点で5時に落ち合い、5台で都留市から深城ダムに降りる大峠を目指し「朝駆け」と名付けられた旋回テクニックの披露宴です。

ウサギはこの日の為に用意した100ccのスクーター(写真左手前)で参加。小さいながらもパワフルなマシンで日ごろから鍛錬しているコーナリングテクニックを駆使して仲間と爽快な走りを楽しんできました。
12/08/28 (Tue)


後ろを振り向くな…!!

<e247e>後ろを振り向くな…!!
自分がお気に入りのステッカーはそれを探すのが大変だったからか、愛着が湧いて車やバイクにに装着するものですね!

写真のステッカーは台北の地下街で偶然見つけた「ウサギ」のキャラのもので3種類購入した中の1枚です。

Do'nt look back !

背景は因幡の白ウサギでしょうか?
サメに追われて岸まで全力で泳ぐウサギの姿です。
小型の軽量スクーターに貼りました。
優柔不断なところのあるウサギには良い教訓になります。

他にも「悪ウサギ」「古いやり方を通すウサギ」すべてお気に入りの文句でした。
12/08/23 (Thu)


東京の暑さ…

<e269e>東京の暑さ…
暑さ寒さも彼岸まで…、とは言われても週に二、三度ある東京での車関係の仕事は今の時期、身体に堪える暑さです。普通に外を歩くだけでじわじわと汗が吹き出し湿気と熱気でフラフラになりそうですが、幸いお付き合いのあるお客様には軽装でお伺いすることを認めてもらっているので勤め人時代の様にスーツのパンツをダメにしたりネクタイを汗臭くしてしまうこともなくなりましたが厳しいです。

東京滞在ではお客様の車のお世話をウサギが代わってディーラーや提携工場と打ち合わせながら車を気持ちよく使っていただくために奔走していますが、昨年販売したBMWのディーラーも対応良く保証期間内のトラブルの処置を時間通りやってくれる。また提携工場もいつもこちらの都合に合わせて仕事をてきぱきとやってくれるので皆の助けがあってお互いに感謝をしながら仕事ができることにやりがいもあるものです。

富士山麓に帰還できるとそこはやはり今の時期は別世界の快適な居住環境。朝早く目覚めて毎日、野鳥たちとアッシジの聖フランシスコの様に会話をし、涼しい中での損害保険の事務処理や、庭の手入れバイクの整備などをしながら移動民族の遊牧民ウサギは早くも、冬の避寒地を物色中です。
12/08/22 (Wed)


日本から学ぶものはもはやないのか?

日本から学ぶものはもはやないのか?
今、ここで領土問題や政治問題を論ずるつもりはないのですが、肌の色や姿かたちが似ている日本と韓国そして中国(台湾も含む)は今や日本の戦後の賠償によるODA援助での国のインフラ整備が終わり、優れた日本の工業技術の吸収・体得も合弁企業から学び、携帯電話では韓国のサムソン、パーソナルコンピューターの生産では台湾に首位の座を譲り、日本の電機メーカーを屈服させようとしている昨今、「日本に学ぶものはない」という物心ついた子供が親に生意気に振る舞うように戦争を知らない世代が競争意識を持って、また島国ではないこれらの国々の大陸的見地からあらゆる場面で国粋主義者のナショナリズムがぶつかりあっている様な気がしています。

アメリカがわずか数百年の歴史で国力を付けてイギリスを上回る国になってもイギリスには上品で洗練された大人の落ち着きや暮らしがあるように、日本もまたアジア諸国の中で毅然と大人としての振る舞いが求められているのではないでしょうか?

僅か一週間の台湾旅行で、中国語や台湾語の挨拶や基本会話の勉強もして多くの人と会話をしようと思っていたが、中国の人は日本語は挨拶しかできず、コミュニケーションの手段は公用語である「英語」に頼るしかない。また日本人が外国人に町で会って話しかけないように彼らもまた必要以上に日本人に興味を示さない現実。これは台北など都会の話で、ローカルに行くと年配の人たちは日本語を話すということですが…。

日本人観光客も九州か沖縄に観光に来た感覚で必要最低限の日本語でしか台湾の人と会話を求めず、彼らもまた日本の新幹線技術やバイクの生産技術・文化や消費の経済活動は享受しても日本人に尊敬の気持ちを持たず張り合っている。

そんな寂しい感想をウサギは短い時間ではアジアの中華圏の人間に持たざるを得ませんでした。
写真はホテルのフロントで観劇チケットの入手依頼をして劇場に予約の依頼をしているスタッフとウサギのやり取りです。日本語は話せず30代のスタッフは流暢な英語を公用語で話します。ホテルで手配してもらうと料金も値引きになります。
12/08/18 (Sat)


車への愛着

車への愛着
ちゃんとした高級輸入車を複数所有しているのに最近家族の一員となった英国風の小さなレイチェルがとても和む車で、日々の生活にも役立っていてウサギは毎日手入れをしているうちにこの小さな車が一番いとしく思える事が多くなった。

遊び心で週末の休日に車の手入れを兼ねてボンネットの先端に天使のオブジェを手作りの土台に固定して装着したらベントレーもびっくりの英国調のフロントグリルがますます立派にまた可笑しいほどしっくりとなじんでしまいました。
12/08/18 (Sat)


スマートに乗る

スマートに乗る
お盆休みの東京は地方出身の帰省する人たちが大勢出て行って空洞化して、それが本当の東京の人たちにとっては束の間の静かで快適な東京となります。

わが住まいの別荘地「河口湖」周辺も普段は来ていないオーナーの家族や友人・親戚の方々が代わる代わるに利用するケースが多く、庭でバーベキューをしたり遅くまで奇声を挙げて騒ぎまくる人たちで一部スラム化してしまいます。そんな喧騒を避けて、脱出し静かな東京に滞在をしながら前もって約束取っていたお客様の車でガラガラに空いた都内の幹線道路を移動して車の仕事をこなすウサギです。

今日は提携工場から借り出したメルセデス系の「スマート」に乗って調布飛行場の近くを走りました。うちのレイチェルと同じ軽自動車規格ですが個性あふれるデザインで乗っていて楽しくなる車でした。

自動車は単なる移動手段ではなく乗る人の生き方を物語る大切な道具なのです。身に着ける服や外国製の腕時計・宝石のようにその人の個性を映し出すものだとウサギは独自の哲学と理論をもって商売をしています。
12/08/14 (Tue)


台湾のリゾート

<e484e>台湾のリゾート
河口湖が標高843m、写真の「日月潭」も同じ様なロケーション(標高748m)で静かな湖として台湾でも有名な避暑地兼観光地として快適な場所でした。湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることからこう(にちげつたん)呼ばれます。

人は海や湖の近くでほっとできる一瞬を過ごせれば幸せですね。
ここのホテルでは中華文化圏では珍しくワインのサービスや温度管理も行き届いていて日本語は話せないスタッフも流暢な英語でコミュニケーションが取れるのでリゾートライフを楽しむ事が出来ました。
12/08/11 (Sat)


お盆休み前に

お盆休み前に
各自動車販売会社やディーラーが一斉に夏季休暇に入ると整備関係の仕事は大変混雑し預かっても手を付けられない日が続くのが実情の8月のアフターサービス関連の仕事です。

今回、保険会社・外注工場・お客様と連係プレーを取りながら予定通り休み前の10日に東京世田谷で無事ボディ修理完了のBMW740を納車する事が出来てホッとしています。

早めに休みを調整したウサギは道路が空いたお盆期間中に提携工場と打ち合わせをして来週もお客様の車検や定期点検をこなしていきます。幸い陸運局は通常通りの窓口業務や検査ラインは混雑もなく仕事をやってくれるからです。

でも河口湖と東京の温度差は老体には消耗が厳しく夜はバタンキュウの熟睡ナイトですが、幸い東京と違って富士山麓の別荘地は快適な温度で体調を維持できることに感謝です。よく遊び良く働くウサギの晩年のスローな人生に感謝です。
12/08/11 (Sat)


アルノ川の風景

アルノ川の風景
フィレンツェを流れるアルノ川。
最近、油絵を2枚買いました。1枚はベニス・もう一枚がフィレンツェです。ポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)より少し上流の川沿いの風景ですが、場所が良く特定できずインターネットやグーグルアースで検索して調べていますが、やはり自分が気に入った絵と実際の場所を近い将来現地へ行って確認したいなと考えています。

(添付写真はごく付近の光景で自分の油絵とは違います)
12/08/09 (Thu)


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