車の話題に戻ります。
世の中はエコカー減税という自動車販売の強力なバックアップを得て国産車も輸入車も様々なエコカーを開発・販売しています。
排気量の大きな車の販売が落ち込んで、中古車の査定価格も大きい車は小さな車に査定価格のダウンで差を付けられてしまいました。下取価格が下がって代替え商談が進みません。
最新のアウディA1にデザイン的に興味があり、甲府のアウディ販売店でA1の試乗に行ってきました。写真の車で右の赤が試乗車・水色がお気に入りのボディカラーです。
試乗してみてアイドリングストップについて考えさせられました。
信号待ちの時間が長ければ、その効果は大きくガソリン消費の節約につながりますが、反面バッテリーやセルモーターの耐久性は逆に短くなることや、交差点で右折信号待ちの際に瞬間的に飛び出る時にはブレーキを外してアクセルを踏んでエンジンがかかるまでタイムラグが発生して危険な面もあります。もちろんそのシステムを解除するスイッチもあるので使い分ければよいのですが、自動車本来の機能性やシンプルな構造が理想とすると逆に機械部分は複雑に、また関連部品はすべてコンピューター化されて家電製品やパソコンの様に使い捨て文化の同類に代わって行ってしまう危機感も自動車人としてのウサギを躊躇わせてしまう昨今の業界です。









