立秋が過ぎて戻って来たた河口湖はすっかり秋の気配です。
今年もエアコンは必要なく扇風機もたまにスイッチを入れるだけで心地よい風が森から窓に入り込んできます。
野鳥たちや小さなリスも餌を食べに戻ってきました。
今回は一度訪ねてみたい隣国でヤナセ時代にお世話になった販売強力店の代表・「寥さん」の祖国・台湾を訪れてきました。
ウサギは150cc以下の小さなスクーターもこの国のものを3台ほど過去に乗り継いできたので縁がありました。
日本・韓国・中国・台湾
この国の人たちは外観ではほとんど区別はつきませんが言葉は皆違っています。生活様式は戦争がない平和な現代の社会では民生機器が発達してパソコン・携帯(スマートフォン)自動車・バイク・家電製品から地下鉄・新幹線・空港等のインフラを含めてこの4か国の人ほとんど違いのない生活レベルで暮らしています。
☆日本人のアイデンテティ☆って何でしょう?
そんなことを考えながらウサギがアジアより欧米諸国が好きな理由も実際自分が混沌とした人口密度の高い中華文化圏に行ってみて実感として良く飲み込めました。
おいおい少しずつ分析したものを整理していこうと考えてみます。
でもウサギの過去性はやはり定住の農耕民族ではなく移動する遊牧民族だとつくづく思うのです。日本にいながらいつも外国から日本を見つめている自分がいます。地図も日本が真ん中ではなく極東の東端にある日本を見ています。
日本のNHKでは天気予報(今回は台風のニュース)があると国内の被害や台風の通過する国内の地方の予報だけしか報道されませんが、ヨーロッパではユーロ圏やアフリカ、台湾でも中国大陸やフィリッピン・日本まで進路を解説してくれます。
たまたま遭遇したSAOLA(台風)の新聞記事を添付します。









