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兎の放蕩物語


東京〜宇和島は10時間

東京〜宇和島は10時間
富士五湖で震度5の地震が続けて2回もあったので、留守中の自宅のキイを預けてある管理事務所に様子を見てもらいましたが、物も落ちていないし室内も異常がないので大丈夫ですよとの返事をもらいましたが、半信半疑でやはり自分の目で確かめに行こうと2泊三日で高松経由で往復してきました。

もう一つはついでに車を少し小さいサイズに交換した方がまだ宇和島の滞在期間もかなりあるので日常生活に支障が少なくなるということ。
これには寸法的にセルシオの大きさがある5mを超えるジャガーXJ8より一回り以上小さいクラウンクラスのSタイプにした方が地方での使い勝手が良いとの判断も加味し、車との対話でも貴公子のリチャードはやはり自宅の車庫の方がくつろげて帰りたいというので往路はリチャード・帰路はクリスティーヌで宇和島〜高松〜河口湖〜東京というように約2000kmを走破してきました。

クリスティーヌは四国は初上陸で、東京から休憩時間を含めて10時間で明るいうちに宇和島に帰還できました。

写真はその小さめのジャガーと近所のみかん農園のSさんのご厚意で借りているオフロードバイクとウサギです。
12/02/10 (Fri)


緋扇貝(ヒオウギ貝) の貝殻も

緋扇貝(ヒオウギ貝)  の貝殻も
続きます。

そのヒオウギ貝の貝殻もとてもきれいです。
食した貝より小さいサイズの貝殻をこの貝を使用してランプシェードを作ったりする地元の体験授業の説明を受けた時に分けてもらいました。

中央上のグレーの箸置きは宇和島の牛鬼のユニークなデザインのもので買い求めたものです。

12/02/06 (Mon)


地産地消B緋扇貝(ヒオウギ貝)

地産地消B緋扇貝(ヒオウギ貝)
愛媛県の南部、南予地方は高知県宿毛と県境に愛南町という町があります。あの紫電改を飾っている町です。
四国の西側の南端に近い海の綺麗なところです。

日曜日にその愛南町で「うまいもの市」が開催され出かけてきました。
ここは牡蠣の養殖が盛んで会場では生牡蠣や焼牡蠣・牡蠣汁等がふるまわれ、写真のヒオウギ貝も販売されていたので虹色のその貝を5色選んで買ってきて自宅で焼いて食しました。

見た目でも楽しめて、味も素晴らしく香ばしく地元ならではの食材を堪能したウサギでした。
12/02/06 (Mon)


リチャードが戻ってきて…

<e125e>リチャードが戻ってきて…
松山のジャガー愛媛に入院していたリチャードが二週間振りに帰還しました。その間、少し不自由をしながらもサイズの小さな国産のプリウスやカローラでリアス式の海岸線で住める家を探したり、駐車場の狭いスーパーマーケットへ食料の買い出しに行ったりと大きな高級車では使いづらい部分を小さな車で補うことはできました。

適材適所とは言いますが、やはり地方では軽自動車ばかりで少しサイズが大きく駐車場でも苦労の多いジャガーは向いていないかもしれません。

リチャードも何となく居心地が悪く宇和島の住宅の車庫も狭いので、きっと自家中毒を起こし松山のディーラーにいて河口湖のガレージに戻りたいと考えていたのかと判り、近々車を交換しに、また先日の震度5の富士五湖の地震もあったので様子を見に帰ることにしました。

今日で宇和島に来て19日、残り26日あります。
コートチェンジしてまた、客観的に首都圏と地方の考察をしてみたいと思います。

写真はモデルチェンジして2年目の新型XJ。だんだんと認知されてきましたが、ウサギは国籍不明のジャガーより旧型のデザインの方が好きです。
12/02/05 (Sun)


天候は悪いけど…!

天候は悪いけど…!
低気圧の接近でここ宇和島でも午前中に雪が舞ったりする天候です。

せっかくバイクを借りているので、家の近くの海岸線を散歩感覚でバイクに乗ってきました。

単気筒の4サイクルエンジンは扱いやすく、ゆるゆると時にはドバーッとトルクが盛り上がりとても扱いやすいマシンです。

海辺の遠くの山にはうっすらと雪が積もり、ウサギは海岸線の漁村の集落をいくつか通過して小さな入り江にバイクを止め、東京から900km西の西国で対岸に九州を見ながら自分の人生を振り返っています。
12/02/05 (Sun)


紫電改のタカ

紫電改のタカ
1963年から65年にかけて週刊少年マガジンに連載された'ちばてつや'の戦記漫画「紫電改のタカ」

松山出身の滝城太郎一飛曹が終戦間際に海軍で開発された防空戦闘機「紫電改」に乗って空中戦で米軍機と交戦を交えるストーりーです。

当時小学4年生か5年生だった50年前の私はすっかり夢中になり、空中戦のテクニックを思い描きながらゼロ戦や紫電改のプラスティックモデルを何機も作り続け遊んだ記憶がある。

その紫電改が海から引き上げられて愛媛県の南予の愛南町の半島の宇和海展望タワーの近くに展示されていることを知り子供時代の記憶をを思い出しながら家探しの為の海岸線のドライブがてら見てきました。

海から引き上げられた機体は損傷が大きく色あせていましたがかなり現状に近い修復がされて戦争の悲惨さと現在の自動車部品に匹敵する燃料ポンプ等のパーツもリアルに展示され、日本の航空機技術を再確認してきました。重いけどちょっとわくわくさせられた飛行機でした。
12/02/02 (Thu)


宇和島でバイクに乗れるなんて…

<e713e>宇和島でバイクに乗れるなんて…
ウサギは幸せ者です。

みかん農園のオーナーに招待されたパーティでバイク談義に花が咲き、こちらで海岸線をバイクで散歩できたらどんなにいいだろうという話をしたら、少しだけ年上のミカン農家のSさんが、それならうちのバイクを滞在中に自由に使えば良いと持ちかけてくださり、ウサギは今日Sさんの厚意に甘えてヤマハのオフロードバイク「TW200」を借り受けました。

何てお礼を言ったらよいのか途方に暮れているとお土産にたくさんのみかんを持たせてくれて、小高い丘の上のSさんの車庫からミカン畑のワインディングを小刻みにスーパートラップマフラーの快音を響かせながら駆け下りてきました。

明日から1か月、真冬にバイクに乗れる幸せ者がここ西国にいます。
何て幸せな時間なのでしょう!
12/02/01 (Wed)


ぼっちゃん列車独り占め

ぼっちゃん列車独り占め
今日はワインを買いに都会の松山の三越デパートに出かけました。宇和島から高速で1時間。

いつもの河口湖〜八王子間くらいの時間間隔です。
変化のある毎日ですが、地元スーパーでの品ぞろえがいまいちの部分があり、ワインが飲みたくとも日本酒しか美味しいお酒がないという贅沢な悩みですが、やはり松山は面白い街です。

月曜日なので「坊っちゃん列車」独占状態で三越〜道後温泉館往復できました。富士急と比べて地元の運転手さんは待遇がいいのかサービス満点です。
12/01/30 (Mon)


地産地消A地酒「梅錦」

地産地消A地酒「梅錦」
お米が美味しいとまた日本酒の醸造にもつながりきれいな水も伴うと思いますが、地元の日本酒を何本か買ってみました。

「梅錦」という吟醸酒がとてもコクがあってフルーティでワインの様な繊細さも兼ね備えてなかなかでした。

山梨は地元のスーパーでもワインの産地なので豊富な商品がありますが、宇和島は残念ながらワインの種類も少なく手ごろな価格で毎日の食卓に乗せられるワインがほとんどないのが残念です。

地元で採れた新鮮な魚には日本酒もなかなかですが、やはり美味しいワインを飲むために都会の高松に泊りがけで出なければならないようです。
12/01/29 (Sun)


留守宅の地震は大丈夫でした

<e268e>留守宅の地震は大丈夫でした
留守にしてきた富士山麓の家がここ数日の降雪で気になっていますが、今朝8時前の富士山の北東側の忍野村が震源の震度5の地震では我が家は大丈夫でした。

東日本大震災の時は揺れが長時間続いて記憶も新しいのですが、今回は短い揺れが4,5回来たけど横揺れはそんなになく倒壊や落下物も殆どないとの友人の報告に安堵しています。

でもあと1か月以上留守するのも心配で一度2月には雪解けの様子を見に山梨に戻ろうかとも考えています。

大震災以来、日本のどこにいても地震のニュースには敏感になっています。
12/01/28 (Sat)


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