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兎の放蕩物語


四国の終着駅へ

四国の終着駅へ
東京地方に初雪のニュースをTVで聴きながら、四国の終着駅「宇和島」でウサギは寒さから逃れて温暖な地での新しい生活を始めました。

今回は宇和島市のご厚意で教員住宅を短期滞在用に用意してくださりウサギは週に1回、市が主催する生涯学習講座の臨時講師としてパソコン学習講座のレッスンをお手伝いして恩返しをしながら、また続いてミカン農家のお手伝いや善意通訳の仕事も探しながら冬の寒い時期を真珠養殖が盛んな宇和海に近い高台の一軒家で過ごし、将来のリタイヤ後の国内での終の棲家を探します。

日記を書いている今、夜間のこの時間の気温がパソコンのデスクトップに表示されていて…
鳴 沢:0℃
東 京:4℃
宇和島:10℃
と、暖かさを身に染みて感じています。

宇和島到着から3日後、ウサギは落ち着いた時間を取り戻し日記を書いています。応援してください。
12/01/20 (Fri)


瀬戸内 志度の生牡蠣

瀬戸内 志度の生牡蠣
高松で古くからお世話になっている組長から生牡蠣が届きました。

厳冬の今が旬の牡蠣は瀬戸内のさぬき・志度の海で養殖されています。
殻ごと焼き牡蠣にして、すごい量の牡蠣を次々に食べながらテーブルの下のバケツに殻を落としていくそのダイナミックな食べ方に最初はびっくりしたものです。

これから向かう南国の地が前菜に用意してくれてウサギを迎えてくれるような嬉しい贈り物です。

早速、調理にかかり牡蠣飯にして近所におすそ分けをして、明日はカキフライを作ります。
兄貴、ありがとう!
12/01/15 (Sun)


久々のスポーツカー

久々のスポーツカー
サーブのカブリオレを手放してジャガーで車を統一させて7か月。セダンを中心の落ち着いたカーライフを送っていました。

でも何となく寂しい感じもあった生活でした。

11年の1月11日に還暦のプレゼントを大学卒業してヤナセに入ってすぐ販売した時の1号車のお客様でかれこれ38年のお付き合いのあるお世話になった方からいただきました。
もう免許を返上されるからということでメルセデスの1世代前ですが軽量のスポーツカーがウサギのもとにやって来ました。

自分もお客様も年々、年齢を重ねて円熟してゆきます。
でもスポーツカーが我が家にくると年をとってもウキウキするものですね。今までの晩年の苦労も癒されます。ありがたい話の新年のスタートです。
12/01/13 (Fri)


Goodwill Guide の取得

Goodwill Guide の取得
新しい年を迎えて身辺整理をしながら今年できることを幾つか考えていました。

英語教室の指導者資格があったので、早速「善意通訳」の資格証と胸に着けるバッジを申請し新年早々日本政府観光局から郵送されてきました。

この資格は街角等で言語上困っている外国人旅行者を見かけたり、質問を受けた際に、ボランティア精神に基づき交通案内等に関する情報を提供したり、忘れ物や病気等でトラブルを抱えている場合もヘルプをしてあげる公の資格です。

2年近く、富士急行の仕事で、多くの外国人と日常的に観光案内をしていたので、今年は小さな駅を離れても観光地やターミナル駅でも自分が助けて上げようと思ったときにバッジを着けて積極的に人助けが出来るシステムなので日本のどこにいてもチャレンジできるものです。

南国の避寒から戻ったら県の観光局にも登録してお手伝いをしようと思っています。
12/01/09 (Mon)


年賀状の欠礼のお詫び

年賀状の欠礼のお詫び
1月もあっという間に5日になってしまって、例年のように多くの方から年賀状をいただいた。

でもウサギは人生で初めて年賀状を1通も昨年書けませんでした。
年が明けて、お一人お一人にお返事もしなければとおもいつつ、何か還暦がひとつのゴールみたいだったので昨年は31日まで仕事をして燃え尽きた感覚なのです。

気力が沸かないというか、食欲もあり、身体も元気なのですが精神面でちょうど箱根駅伝の自分の担当する区間を走りきってそのまま倒れこんでしまったような心境です。

60歳になる瞬間までに昨年は働き詰めで、東京都からの新規事業資金の借金を7年かけて完全に返し終え、年金も無事に払い終えて、北海道の牧場に嫁いだ娘の初孫も出来て何か全力を出し切った感じの1年だったので精神が走りきってぶっ倒れてしまったのか、いつもは几帳面な自分がお客様にも、仕事仲間にも、友達にも親戚にも一人ひとりのことを考えながら添え書きする年賀状が手につかない時間を過ごしてしまったことに自省の気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい。

今日あたりからヤナセの担当の人や東京海上の仕事関係の人と連絡を取り合いながらぼちぼち身体は動き始めました。

今月の下旬から四国の海沿いの温暖な地方に短期の移住をします。
3月になって富士山麓の家に戻りますが、暖かい場所で独立してからの心身の疲労を癒しながら第3の人生を軌道に乗せられるように充電してくる予定です。あと何年生きられるか?どう生きるか?それが課題です。
12/01/06 (Fri)


元旦は教会の礼拝に出席

元旦は教会の礼拝に出席
2012年 新しい年を迎えました。

ウサギは甲府のエシコル教会の元旦礼拝に参加しました。
1週間前のクリスマス音楽礼拝に続いて神様のみ前で自分を正します。
今年の所属教会の標語は出エジプト記から「純金で燭台を作りなさい」を与えられました。以下旧約聖書より抜粋です。

純金で燭台を作りなさい。燭台は打ち出し作りとし、台座と支柱、萼と 節と花弁は一体でなければならない。六本の支柱が左右に出るように作り、一方に三本、他方に三本付ける。(出エジプト記25:31−32)

今、家にある燭台はダイニング用にイタリアで買ってきたもので3本の支柱しかないものなので写真のような礼拝に必要な7本の支柱のある正式なものを探すか木で手作りして金色のペイントを塗って仕上げなければならないかな?と思っています。

ウサギは自分の髪に軽く小豆島のオリーブオイルをつけて整えるのですが、イスラエルでは頭にオリーブオイルをつけるのは王様か、幹部聖職者、預言者だけにかがられているとか?過去生では知らぬうちに聖書の世界に生きていたのかもしれないのではと不思議な気持で牧師の話を聴いていました。

12/01/01 (Sun)


富士急の仕事を終了

富士急の仕事を終了
富士山麓に移住してきてから、色々考えた末に地元富士急行の小さな駅の管理を請け負うことにして今日までこつこつと地道な仕事も続けてきました。

どんな仕事も一長一短があり、嬉しい事もつらいこともあるものですが、人生の晩年の時期に知らない土地で自分を信用してくれてひとつの駅を任せてくれたことを感謝しています。

収入面では本業の稼ぎの半分まで行きませんでしたが、鉄道の仕事は乗り物好きの兎(子供と同じ)には変化があり制服を颯爽と着こなして多くの電車の運行を見守りました。

1年目は新しい挑戦と、多くの人々との出会い、それと外国からの観光客をもてなすことが喜びに結びつき、不満はありませんでした。

2年目の今年、3月の震災は東北の被災地の方ばかりではなく、遠く離れたここ富士山麓でも大きな影響を受け、まだ春先の寒い時期を電気を止められて蝋燭の明かりで暖房も石油ストーブだけで過ごしたり、計画停電により電車が運休してバス輸送に振り替えの為の別の仕事が出てきたり、何よりも地元の富士山を見に来ていた外国人の旅行者が激減して毎日、ネイティブな外国人と観光の案内や電車の乗り換えのこと等を英語を話していた生活が一変して単調な業務の繰り返しになったこともきっかけになったと思います。

遊牧民族の兎は絶えず変化を求めて視野を広げて暮らしてきました。変化がなくなるとまた、新たな牧草地を求めて本能的に移動を始めます。

今日が小さな駅の仕事納め。
管理駅「富士山駅」の幹部と引継ぎをして兎は富士急行を後にしました。

文化面でのハングリーになった部分は今後、善意通訳のボランティアの応募をして仕事をしてみようと考えています。

ただ寒さが身に堪えるような時期にも来ていて、折からタイミング良く縁があって、酷使した自分の身体を少し休める為に南の土地で短期移住することも決まり、年が明けて、1月中旬から3月まで富士山麓から避寒の為に家を移ることにしました。

ガレージに車も残して1台しか持っていけませんが、第3の人生の始まりは的確にスケジュール化されて兎を刺激します。

兎らしく天然で若くいたい。今は、そんな気持ちが優先しています。きっと新しい目標が見つかるはずです。
11/12/31 (Sat)


兎年はどうでしたか?

兎年はどうでしたか?
12年に一度回ってくる干支の年。
そう、今年は自分の干支の兎年でした。

富士山麓に移住して3年目の冬になり、今年は慌しく年内は31日まで仕事です。

兎は今月、誕生日を迎えて還暦になりました。
思えば本当に管理を任されている富士急の小さな駅の仕事で、朝早く暗い電車の始発に合わせて鉄道の仕事をし、週に3回は気温差が7℃もある東京〜河口湖の車によるヤナセの代理店と保険の顧客管理の仕事で高速移動して富士急ハイランドの観覧車の夜景に迎えられて帰還する日々を送るという休みのほとんどない生活を2年弱続けることになり、本当に良く働きました。疲労困憊気味の自分の身体にご苦労様ですと話しかけています。

気がついたら自分が浦島太郎のようにいつの間にか年をとっていて顔が♪爺さん顔(じいさんぽく)♪に変化していることにはっとして、急遽生活を普通に戻すことにしようと決心をして誕生日の60歳を機に無理なく自分の好きな仕事だけを出来るように結論を出していました。

話は続きますが、11月のきれいな紅葉の時期もあっという間に過ぎてしまったのですが、写真は残しておきます。
11/12/30 (Fri)


あっという間に初雪

<e191e>あっという間に初雪
もう随分と長いことこのページに向かう時間が取れないほど、ウサギは忙しく消耗しながら働き詰めでした。

12月の初旬は例年、空気がピリッと澄んで、星空がきれいでクリスマス・イルミネーションを庭や建物に点灯させて、ウサギの生まれた一番好きな季節を楽しんで富士山麓の初冬をエンジョイしていたのですが…。

低気圧の接近は標高1040mの鳴沢村には霙か雪をもたらすことになり、今年初めての雪が1ヶ月も早くやってきたのです。

スタッドレスタイヤに履き替えたのは写真の仕事用のオペルだけ。
順次、他の車の準備もしなければなりません。

と、書きながら、少し時間も出来てきたので、紅葉の時期にさかのぼってまた、少しずつウサギの晩年の姿を綴っていこうと思います。
11/12/09 (Fri)


美味しい新酒を飲みませんか?

<e012e>美味しい新酒を飲みませんか?
毎年、11月の第3木曜日になるとワインのヌーボーが話題になります。

ウサギのワイン教室ではこれまでボージョレーだけではなく世界で一番早く飲めるチリのヌーボーやイタリアのノヴェロ、そしてマコン地区の白のヌーボー等を紹介してきましたが、昨年から友人のワイン輸入商社の代理店をしている関係で普通のヌーボーより格段に美味しいワインを扱い始めました。

今、解禁1ヶ月前に当たってダイレクトメールを作成中です。ウサギから手紙が届いたら是非注文してくださいね!
請うご期待を
11/10/15 (Sat)


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