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兎の放蕩物語


河口湖に戻りました

河口湖に戻りました
連休後半は雨天の日が多く、東京の天気もすっきりしないまま滞在していましたが、ぼちぼち富士山麓が恋しくなり後半に戻ってきました。

5日からは青い空の下、庭にはみつばつつじ・枝垂桜・チューリップ・水仙の花が咲き誇り庭をきれいに演出してくれました。

近所の方をお招きして簡単な昼の茶事を開いたり、二階のバルコニーのルーフシェードを設置したりして良い季節の食事をなるべく庭や2階のオープンエアで楽しめるように細かい仕事等もしてみました。

といっても素人仕事ですからお手本はやはり南欧のテラスですね。
12/05/05 (Sat)


茶の道具

茶の道具
お茶の世界に興味を持ったウサギはワインと同様にお茶を究めたいと思いつつ、この世界は奥が深くこだわりを持った人たちが本当にたくさん存在するものです。

ワインは外国文化ですが、日本には昔から伝統的な「茶の文化」があり日本人として世界に誇れる部分でもあります。

連休の前に1年振りに「お伊勢参り」に伊勢志摩をオープンカーで旅してきました。荷物が乗らない2人乗りのベンツなので今回は二泊三日です。

鳥羽では御木本幸吉の真珠島でやはり日本独自の「真珠養殖」の歴史を学んで帰路は伊勢神宮の行きつけの茶店で茶道具の棗を見つけて買ってきました。
写真の真ん中の縞模様の棗です。
季節に囚われずオールシーズン使用できるデザインで少し洋風ですが、どこにもない形なのでその場で決めました。右の鶴のデザインも求めやすい価格だったので同時に買い求めました。お作はきちんとあるものです。

棗に限らず掛け軸も抹茶椀も日本の四季に合わせて持っているに越したことはありませんが、まだこれから勉強していく立場なのでオールマイティな道具から少しずつ入っていきます。
12/05/02 (Wed)


連休は河口湖から脱出

連休は河口湖から脱出
寒い時期には南の国に移住し、連休の時期には河口湖の混雑から逃げるため29日から東京に滞在して車の仕事をしています。

本当の東京の人(可笑しな言い方ですね!)は連休中はどこにも移動せず家でゆっくり過ごす人が多いので都内は思ったより道路も空いていて走りやすい日々です。

思い返せば30代から40代にかけての子育て期間は混雑した連休にわざわざ遠くまで渋滞する高速道路を遠出したものでした。

年齢が進みライフスタイルも変わりウサギも以前より混雑を避ける・人込みを避ける生活が根付いてしまいました。日本も韓国も中国もアジアの人たちは本当に良く働き皆が横並びに休む。この習慣はおそらくずっと続くことでしょう。

写真は河口湖役場の森の中のレストランを抜けた散歩道です。
芝桜の植え込みに前方には満開の桜です。

河口湖は桜が満開で、同時に芝桜や躑躅の花がきれいに咲いています。
12/05/02 (Wed)


桃の花

桃の花
山梨県の甲府盆地は富士山麓から見ると大きな平野にフルーツの木が生い茂り田舎ですが生活に利便な土地が峠を越えると上から見下ろす事ができます。

アルプスを背に広がる広大な土地が春先にはピンク色の桃の花で埋め尽くされるのです。精進湖から甲府南インターに抜ける「精進ブルーライン」の途中にお気に入りの場所があり、車を停めて写真を撮ります。

桃の花とSLKです。
東京〜山梨を往復していると今の時期は桜や桃の花・菜の花とチューリップが順番に長く楽しめるので生活に潤いが感じられます。
12/04/23 (Mon)


薄茶を点てる

薄茶を点てる
宇和島のW先生からお茶の手ほどきを受けて、ウサギは最近抹茶を飲む機会が増えました。

四国では高松の「栗林公園」・宇和島の「天赦園」と「南楽園」いずれも日本庭園での茶室で一服いただきましたが、富士山麓に帰宅してからは仕事で東京に出ない在宅時には3時の紅茶の時間が抹茶に代わり、自分で何とか飲めるであろうという風味に少しずつ近づいてはいます。

お茶はただ味わうだけではなく、いろいろな準備が必要なので出来るだけ雑念を追い払い静かなひとときを持つようにしています。

思えば60歳という年齢が体力の衰えとは逆に知的好奇心や「一期一会」の出会いを大切にする気持ちを強め、毎日の生活を悔いのないようにする為に真剣に生きる時間を模索し始めた様な気もしますが、帰来の短気な性格はなかなか丸くならず、これも精神修養が必要なのは事実です。

土佐の高知の「坊さん簪」の銘菓(開封前)と薄茶を点てて一考するウサギです。
12/04/19 (Thu)


桜のある街 

桜のある街 
春の天候は気ままなところはありますが、東京はどこを走っても桜を楽しめる環境にあります。

写真は鎌倉街道のピンクの八重桜・多磨霊園の見事なソメイヨシノの桜並木です。一年に一回の季節の風景ですが心が和みます。
12/04/13 (Fri)


東京で桜を見ながらの仕事

東京で桜を見ながらの仕事
雨が降ったり、強い風が吹いたりして見ごろの桜が心配でしたが、まだまだ満開に近い桜が観賞できる環境の東京です。

お客様の修理車両を引き取り、東京事務所で外注工場に引渡し保険会社と打ち合わせをしながらの仕事は時間刻みのアポと長年取引をしている外注先との連携プレーですが、移動中にも都内のあらゆるところで桜を楽しめました。
12/04/13 (Fri)


山梨の梅もきれいでした

山梨の梅もきれいでした
一週間ほどさかのぼりますが、富士山麓から少し西の静岡県に近い富士川沿いの地域も気候の良いところで、時々屋根をオープンにして車を走らせます。

写真は山をバックに赤・ピンク・白の梅がきれいに咲き誇る山梨の山間の公園からの風景です。
3月29日の撮影でした。これから4月には桃の花が甲府盆地一面をピンクに染めてくれる季節が来て、次に5月は山躑躅や芝桜が富士夫山麓に住まうウサギを楽しませてくれます。

季節や花を身近に感じられるようになったのは余命いくばくもないウサギの年齢がそうさせるのでしょうか(笑)還暦を過ぎると自分の年齢をつい気にしてしまいます。昔は人生50年だったので今の医学の進歩に助けられ、また人の介護を受けてまで、長生きするつもりはまったくありません。死ぬときは潔く散る覚悟で残りの晩年の人生を楽しもうと思います。
12/04/11 (Wed)


東京の桜は入学式に満開でした

東京の桜は入学式に満開でした
例年になく全国的に長かった冬。

ウサギは2ヶ月間、富士山麓を離れて西国に移住していましたが四国や九州も期待したほど暖かさは実感できず、日本は本当に日本海側や東北・北海道を別にして、太平洋側はどこでもそんなに変わらないかなとも振り返り、逆に地理的に見て関東平野の気候の良さを改めて実感しています。

西国では冬の空は関東ほど青くなく、常に雲が移動してめまぐるしいので青空を継続して向かえることの出来る冬の東京はやはり暮らしやすい地域だとつくづくありがたく思います。

現在の住まいの富士山麓も然り、2月・3月の湿った空気の入り込む季節以外は1年のうち10ヶ月は快適なので東京〜山梨を往復する生活はウサギに合っている気がします。冬の寒さを逃れるには来年からは沖縄か東南アジアで暮らせればいいかなとも…。

前置きが長くなりましたが、今年は東京で満開の桜を鑑賞することが出来ました。今年は開花が遅れて例年では散ってしまいがちな入学式前後が満開で見頃になりました。
12/04/11 (Wed)


五月人形A鎧兜

五月人形A鎧兜
続けて飾ったのは「金光」と名付けられた鎧兜です。

戦国時代の日本の鎧兜は中世の騎士の身に着けている武具と共通したものがあるなあとマルタ島で「ヨハネ騎士団」の記念館を訪ねた時に記念に購入した人形と共通したものがありました。

今日の雨で庭の奥に残った雪も消えていよいよ富士山麓も春を迎えます。
12/04/01 (Sun)


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