
高速道路の走り方のマナーについての考察です。
仕事で高速道路を良く走ります。
追い越し車線をひたすら110km前後で道を譲らずプリウスが我が物顔でマイペースで疾走します。プリウスが前に来ると憂鬱になり予感は的中します。
ハイブリッドカーはエンジンと電気モーターの組み合わせで走行する自動車で特に一定速度で電気モーターに切り替わる巡航状態ではメーターの燃費計が25km/l前後に安定し燃料を節約しながら運転する人はこの車を手に入れてよかったと思いながらバックミラーを見る余裕よりも燃費計と前しかみていないケースが多く、高速道路でのマナーは二の次になります。速い車が来てもわざわざ急加速してスピードを上げるのが嫌なのでしょう。またこの速度域からはじわっとしか上がっていきません。ひたすらどかずに頑張り死守します。
走行車線に戻るとまた、遅いトラックや軽自動車の列に戻されてスピードが落ちてしまうので嫌なのでしょう。
高速道路では、交通の流れを良く見て車の運転はてきぱきときびきび走るべきです。
走行車線を走るのが原則。追い越しはキックダウンして瞬時に抜き去り、直前ではなく追い越した車に失礼にならないよう車間距離を開けて入ります。
通常この繰り返しで、追い越し車線に出るときは120〜140km出ていないと瞬時にこの動きが出来ません。
そこにプリウスがいると邪魔なのです。
困った車なのか、乗る人の考え方なのか、でも皆ほとんど同じケースです。
欧州車に乗る方はこの辺は本当にスマートです。
スピードが出る出ないに関係なく、急いでいる車がいたら道を開け、むやみに飛ばすのではなく自分が追い越しを終えたら走行車線に戻る高級ベンツも多いです。
高速道路のプリウス、厄介で困った存在です。
インテリジェントなんてとんでもない。
わからせてやりたいが、多分わからないで我が物顔で今日も多くのプリウス(三河のダサい田舎車)が徘徊する日本です。
