しばらくお酒から遠ざからないといけないことになりました。
良く「肝っ玉が小さい」という言葉が使われますが、肝臓はものすごく几帳面で律儀な働きをする臓器だとのことでその処理能力は個人差が大きいようです。
私の様な何でもきちんとしないと気がすまない人間に良く似ています。
でも肝臓と同じような性格の人間は大きなストレスを抱えると身体の中は大変な緊急事態の発令をして内蔵がフル活動するとのこと。
今までの精神的苦労や苦痛も積み重なっていた結果なのかもしれません。
10代は孤独で
20代は好きな会社でがむしゃら働き
30代は家族や子供たちのためにも滅私奉公
40代は会社と家族の北海道転勤希望で精神的苦労が絶えず
50代はようやく精神的に開放されたのですが‥
潔く人間50年で終ってもいいのですが、まだまだやり遂げたいこともあるしもう少し生きていたいと思うのです。
若い頃はちょっと無理してお酒に接していましたが、次第に好むようになり勤め人時代に肝機能障害の恐れがあるとのアドバイスで40歳代からはアルコール度数の少ないワインに切り替えて問題ないと考えていたのですが、大きなストレスがあると肝臓がその処理能力以上の仕事を与えられてパニック状態になり血糖値の数値が急上昇するのです。
医師の診断でしばらく仕事をしながらあまり無理をせずに、薬による肝臓を労わる生活を送ることになりました。
もうお酒を断って4週間目になりました。毎月血液検査を2回は実施して治療の効果測定をしながら身体を健康状態に戻して行こうと思います。
自分は「肝っ玉の小さい奴」ということがはっきり分かり安心しました。
この事が分かってから、何でも真面目過ぎて考えこまないで「なるようになるさ!とケセラセラで第2の人生を自分を大切に生きて行こうと思います。







