花冷えでずっと寒かった東京も今日は風が強いものの青空が戻ってきて、待望の桜もようやく開いてくれました。
目黒から玉堤通りを多摩川沿いに走って府中に帰る道は桜の名所も少し通過します。
写真は調布の多摩川住宅入口バス停付近の土手沿いの道。
青い空と緑の多摩川の堤防と淡いピンクの桜。
そして地中海のブルーのバイク。
このコントラストが好きで思わずバイクを降りてデジカメを取り出したウサギでした。もう春がすぐ近くにあります。
年齢を重ねて第二の人生を歩いている今は「晴耕雨読」を地で行きたいところですが多忙でままならず雨の日も風の日も働いていますが、こんな日に遭遇すると何か得した感じで精いっぱい青い空を見つめて幸せだなあと思うこの頃です。









