その途中、金太郎の故郷駿東郡小山町の「金時公園」を立ち寄る。
いつも早いペースで流れる国道246号の流れに乗っていると寄り道したくとも寄り道できないでいたので、そのときは意を決して日本の民話の原点「金太郎」の歴史を体感するためにバイクを「金時公園」に強行着陸を試みた。
大きな金太郎の看板が森の中腹に、同じくマサカリが駐車場の端の神社の手前に鎮座をしています。こんなちょっとした寄り道で知的好奇心を満たせる週末の散歩に乾杯です!
小山町は、古くから金太郎誕生の地といわれ、熊と相撲をとった金時山や大鯉をつかまえたといわれる沼子の池など、数多くのゆかりの場所が残っています。金時公園には、金太郎の生家の跡に建てられ金時神社や、大きなまさかりが飾られており、毎年行われる金太郎春まつりでは金太郎にちなんで子ども相撲でにぎわいます。









