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兎の放蕩物語


ようやく春らしい天気に…

ようやく春らしい天気に…
花冷えでずっと寒かった東京も今日は風が強いものの青空が戻ってきて、待望の桜もようやく開いてくれました。

目黒から玉堤通りを多摩川沿いに走って府中に帰る道は桜の名所も少し通過します。

写真は調布の多摩川住宅入口バス停付近の土手沿いの道。
青い空と緑の多摩川の堤防と淡いピンクの桜。
そして地中海のブルーのバイク。

このコントラストが好きで思わずバイクを降りてデジカメを取り出したウサギでした。もう春がすぐ近くにあります。

年齢を重ねて第二の人生を歩いている今は「晴耕雨読」を地で行きたいところですが多忙でままならず雨の日も風の日も働いていますが、こんな日に遭遇すると何か得した感じで精いっぱい青い空を見つめて幸せだなあと思うこの頃です。
09/04/02 (Thu)


桜は規則的に咲くものですね!

桜は規則的に咲くものですね!
早く咲くとか、まだ遅いとかとかく心配してしまう桜の開花ですが、昨日あたりから地元府中の桜が普通に開花し始めました。今週末が見ごろです。

暖冬とか地球温暖化とかも云われながら、そんなに人間が自然のリズムをコントロールできるものではありません。

やはり自然界には決まったリズムが存在していて、ちゃんと毎年同じ時期に開花して卒業や入学・入社など人生の大切な場面に思いで深いシーンを花を添えて演出してくださるものです。

とやかく言われなくてもちゃんと約束は守ってくれる桜でした。
09/03/31 (Tue)


ここにもウサギが

ここにもウサギが
昨日の続きですが、宮ヶ瀬湖の売店でこんなウサギさんを見つけました。

地元津久井の森の木で作られた木工品の壁掛けマスコットです。
色々な洋服を着せてもらったウサギの中で好きな水色を選びオフィスの壁に掛けてキイホルダーを管理する事になりました。

作ったのは人生の途中に不幸にも障害を持ってしまった人たちのグループでした。でも身体が不自由なのに心がとてもきれいなことが作品を見て良くわかります。

今月も何とか無事の乗り切れました。
色々整理するものもあり、少し寂しい思いをしましたが毎日元気に仕事が出来ることに感謝です。
09/03/31 (Tue)


多忙な3月がもうすぐ終わる…

多忙な3月がもうすぐ終わる…
先週末はパソコン出張の仕事で高齢の生徒さん宅に予約が入っていて、週末は2時間連続レッスン等があって、頭も・身体も疲労困憊気味。

日曜日に神奈川県の相模原市に属するバイカーのたまり場「宮ヶ瀬湖」にドライブに行ってきました。たまたま新しく「mixi」のコミュニティの仲間に入れてもらって休日の早朝に集まる場所の確認もしておきたかったのです。

良い気分転換になりオープンエア・モータリングとバイカーの自慢の愛車やグループも見学できて楽しい数時間のトリップでした。

桜の満開も楽しみになりあと数日で終わる3月を振り返りながら休息しています。
09/03/30 (Mon)


フィールドの桜とハウスの桜

フィールドの桜とハウスの桜
東京はいち早く桜の開花宣言がありましたが、私の街の桜並木の桜は写真の様にようやく色がつき始めたところです。

皇居や新宿御苑ではもう満開とのこと。
手の行き届いた庭園の桜は早く、郊外の桜並木は寒風や車の排気ガスで手入れも特別にされていないので一生懸命に寒さに耐えながら蕾を開かせ始めました。

でも街に根付くこれらの木々は市民を一年中楽しませてくれ、感謝されています。ヤナセという温室を出たウサギはこの街路樹の桜並木のように黙々と日々努力を重ねながら多くの人たちとともに苦楽を共にしてがんばって人生を生きているんだなあと自分で自分を納得させながら誉めています。
09/03/27 (Fri)


サーブの佇まい

サーブの佇まい
小説家の五木寛之さんもかつてサーブを所有していて名車だと誉めていました。

お客様から販売を受託したサーブはちょっと大きめのサイズの9−5限定車*グリフィン*です。
左ハンドルでサンルーフが装着され、一番のポイントは欧州車の内装は黒一色で堅いイメージが多い中でジャガーの様に上品なクリーム系の上質の革張り。航空機メーカーのサーブだけ合って欧州のローカル線の中型機の内装にあるような革の感触です。エンジンもターボが低回転から自然に働き市街地も高速も力強く加速します。

日本では車も消耗品のように常に新しいものを買い換えますが10年経過した今も、もっと乗り続けたくなるような車を責任を持って愛好家に嫁がせたいと考えています。(本当は自分で乗りたくなる様な車です)
09/03/23 (Mon)


愛車と別れて感じること∴

愛車と別れて感じること∴
1977年式のカブリオレは私の自慢のクラッシックカーでした。

四国・高松のシャッター付のガレージを借りて4年間。
友人にまかせっきりで自分で動かしてやる時間が取れず、たまに会うと寂しそうに乗ってくださいと悲しい眼をしていたのを思い出します。

1台の車なのに自分が縁があって知り合った1人の女性と同じ感情が沸きます。

20数年前にお金持ちのお医者様のところに住んでいた彼女が自分の元に来てくれたのはヤナセ四国に赴任した97年。彼女がまだ20歳のときです。

それから四国・札幌・東京と一緒に連れては生活してきましたが車を複数所有していて彼女のきれいな美貌を保つ立派な車庫は東京では高くて借りられず、そのことが彼女に悪くて4年前に高松郊外に新築されたシャッター付のガレージに連れて行きました。連れて行くときは別れたくないと嫌がって寂しさのあまり、エンジンが不完全燃焼を起こす自家中毒を演じ、躊躇しましたが強引にフェリーに彼女を乗せて新居に移動しました。でも一人で暮らしてくれと∴

結局、貧しい車庫(雨ざらしの駐車場)でも自分の傍にいてくれたほうがいつでも会えるし、接触できたのに彼女は立派な住まいに一人ぼっちで誰にもかまってもらえずにこの4年間を過ごして病気になってしまったのです。

その原点を知っていた高松の友人が今日、彼女を引き取って病院に入院させてこれからずっと自分の傍においてくれると約束してくれたので私は彼女と正式に別れることになりました。

やはり車も人も好きな人の傍にいてあげることが大切ですね。

今まで、何を思って彼女を放っておいたのか自問自答のウサギでしたが。現実の自分の私生活をも直視せざるを得ない一瞬でもありました。

今まで本当にありがとう。
そして新しい人と元気に幸せに過ごしてください。(涙)
09/03/20 (Fri)


暖かいのでスクーターで移動

暖かいのでスクーターで移動
ここのところ暖かいので、保険の継続手続きやパソコン家庭教師の仕事ではもっぱら小さなスクーターで都内を飛びまわっています。

環八の井荻トンネルや甲州街道も早い流れに乗って昨日は100km以上都内を仕事で走ってしまいましたが、駐車料金も必要なく訪問先の軒先に停められるしリッター30km以上走るので交通費も格安に上がります。それにやはり風を切って走ると気持ちいいの一言に尽きます。

ウサギは時々、現在のベトナムのホーチミンの市街地のようなバイク使用状況にタイムスリップしてしまうことがあり、うれしい錯覚を起こします。
年は重ねても五感は研ぎ澄まされるのでバイクやスクーターに乗ることはやはり由としています。
09/03/19 (Thu)


桜はもう少しかな‥!

桜はもう少しかな‥!
ここ東京の多摩地区は街路樹にけやきや桜が植えられている道が多く、私の会社に行く道もこの季節に桜がきれいに咲き始めるのを楽しみにして待っています。

昨日・今日ととても暖かく東京の気温は20℃を超えています。
でも最近雪が降ったり冷たい風が吹いたのも影響してか写真の様にまだ咲く兆しは見えません。今日は19日。あと一週間で桜はちゃんと例年のように咲いてくれるのでしょうか?

09/03/19 (Thu)


車検が切れる日に間に合いました!

車検が切れる日に間に合いました!
3月16日に切れる車検に間に合うか、超特急で納車準備を急いでいたVWが今日無事に納車できました。

午後3時に担当セールスのT君が府中に迎えに来てくれてそのまま東名高速道路を厚木インターまで走り伊勢原市のお客様が待つご自宅に5時過ぎに無事に納車できました。

まだかまだかと待ちくたびれてしまったのかも知れません。
私たちが届けた車を子供のように目をキラキラさせてお客様は待っていてくださり天気が崩れる前の週末に届けることができて感謝しています。
09/03/13 (Fri)


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