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兎の放蕩物語


フィールドの桜とハウスの桜

フィールドの桜とハウスの桜
東京はいち早く桜の開花宣言がありましたが、私の街の桜並木の桜は写真の様にようやく色がつき始めたところです。

皇居や新宿御苑ではもう満開とのこと。
手の行き届いた庭園の桜は早く、郊外の桜並木は寒風や車の排気ガスで手入れも特別にされていないので一生懸命に寒さに耐えながら蕾を開かせ始めました。

でも街に根付くこれらの木々は市民を一年中楽しませてくれ、感謝されています。ヤナセという温室を出たウサギはこの街路樹の桜並木のように黙々と日々努力を重ねながら多くの人たちとともに苦楽を共にしてがんばって人生を生きているんだなあと自分で自分を納得させながら誉めています。
09/03/27 (Fri)


サーブの佇まい

サーブの佇まい
小説家の五木寛之さんもかつてサーブを所有していて名車だと誉めていました。

お客様から販売を受託したサーブはちょっと大きめのサイズの9−5限定車*グリフィン*です。
左ハンドルでサンルーフが装着され、一番のポイントは欧州車の内装は黒一色で堅いイメージが多い中でジャガーの様に上品なクリーム系の上質の革張り。航空機メーカーのサーブだけ合って欧州のローカル線の中型機の内装にあるような革の感触です。エンジンもターボが低回転から自然に働き市街地も高速も力強く加速します。

日本では車も消耗品のように常に新しいものを買い換えますが10年経過した今も、もっと乗り続けたくなるような車を責任を持って愛好家に嫁がせたいと考えています。(本当は自分で乗りたくなる様な車です)
09/03/23 (Mon)


愛車と別れて感じること∴

愛車と別れて感じること∴
1977年式のカブリオレは私の自慢のクラッシックカーでした。

四国・高松のシャッター付のガレージを借りて4年間。
友人にまかせっきりで自分で動かしてやる時間が取れず、たまに会うと寂しそうに乗ってくださいと悲しい眼をしていたのを思い出します。

1台の車なのに自分が縁があって知り合った1人の女性と同じ感情が沸きます。

20数年前にお金持ちのお医者様のところに住んでいた彼女が自分の元に来てくれたのはヤナセ四国に赴任した97年。彼女がまだ20歳のときです。

それから四国・札幌・東京と一緒に連れては生活してきましたが車を複数所有していて彼女のきれいな美貌を保つ立派な車庫は東京では高くて借りられず、そのことが彼女に悪くて4年前に高松郊外に新築されたシャッター付のガレージに連れて行きました。連れて行くときは別れたくないと嫌がって寂しさのあまり、エンジンが不完全燃焼を起こす自家中毒を演じ、躊躇しましたが強引にフェリーに彼女を乗せて新居に移動しました。でも一人で暮らしてくれと∴

結局、貧しい車庫(雨ざらしの駐車場)でも自分の傍にいてくれたほうがいつでも会えるし、接触できたのに彼女は立派な住まいに一人ぼっちで誰にもかまってもらえずにこの4年間を過ごして病気になってしまったのです。

その原点を知っていた高松の友人が今日、彼女を引き取って病院に入院させてこれからずっと自分の傍においてくれると約束してくれたので私は彼女と正式に別れることになりました。

やはり車も人も好きな人の傍にいてあげることが大切ですね。

今まで、何を思って彼女を放っておいたのか自問自答のウサギでしたが。現実の自分の私生活をも直視せざるを得ない一瞬でもありました。

今まで本当にありがとう。
そして新しい人と元気に幸せに過ごしてください。(涙)
09/03/20 (Fri)


暖かいのでスクーターで移動

暖かいのでスクーターで移動
ここのところ暖かいので、保険の継続手続きやパソコン家庭教師の仕事ではもっぱら小さなスクーターで都内を飛びまわっています。

環八の井荻トンネルや甲州街道も早い流れに乗って昨日は100km以上都内を仕事で走ってしまいましたが、駐車料金も必要なく訪問先の軒先に停められるしリッター30km以上走るので交通費も格安に上がります。それにやはり風を切って走ると気持ちいいの一言に尽きます。

ウサギは時々、現在のベトナムのホーチミンの市街地のようなバイク使用状況にタイムスリップしてしまうことがあり、うれしい錯覚を起こします。
年は重ねても五感は研ぎ澄まされるのでバイクやスクーターに乗ることはやはり由としています。
09/03/19 (Thu)


桜はもう少しかな‥!

桜はもう少しかな‥!
ここ東京の多摩地区は街路樹にけやきや桜が植えられている道が多く、私の会社に行く道もこの季節に桜がきれいに咲き始めるのを楽しみにして待っています。

昨日・今日ととても暖かく東京の気温は20℃を超えています。
でも最近雪が降ったり冷たい風が吹いたのも影響してか写真の様にまだ咲く兆しは見えません。今日は19日。あと一週間で桜はちゃんと例年のように咲いてくれるのでしょうか?

09/03/19 (Thu)


車検が切れる日に間に合いました!

車検が切れる日に間に合いました!
3月16日に切れる車検に間に合うか、超特急で納車準備を急いでいたVWが今日無事に納車できました。

午後3時に担当セールスのT君が府中に迎えに来てくれてそのまま東名高速道路を厚木インターまで走り伊勢原市のお客様が待つご自宅に5時過ぎに無事に納車できました。

まだかまだかと待ちくたびれてしまったのかも知れません。
私たちが届けた車を子供のように目をキラキラさせてお客様は待っていてくださり天気が崩れる前の週末に届けることができて感謝しています。
09/03/13 (Fri)


今日も忙しい一日でした!

今日も忙しい一日でした!
今日も一日に2台の納車と集金業務・そして保険の継続手続きに都内を駆け回る一日でした。

電車で動いたり、時には足に使っているオペルの幌車をお客様のところが車庫に余裕があれば置いてきて効率の良い動きをします。

ウサギのお客様は代車を要求されたり無理難題を言う方はまったくいないのでこちらの都合で予定を組んで効率よくスケジュールをこなしてゆきます。

明日はヤナセの担当T君とVWバリアントの新車の納車で厚木に出かけます。
今週はパソコン出張授業の予約をセーブして自動車ビジネスを中心に忙しい一週間の予定を調整して仕事をしています。

週末は久しぶりに友人を招いてワインパーティです。
09/03/13 (Fri)


練馬陸運事務所

練馬陸運事務所
府中に越してからは多摩の陸運局に行く機会が増えて練馬の車検場は何ヶ月振りでしょうか?

3月は自動車税の会計年度末に当たる時期なので名義変更や廃車手続きに陸運局を訪れる人も多い。

先日解体処理を請け負って外したアウディの練馬ナンバーの返却と抹消手続きに行って来ました。

抹消手続きには一時的に車の使用を中止した場合の「一次抹消」と今回のように解体をしてスクラップにしてその自動車のかたちがなくなった場合には「永久抹消」という手続きをして自動車税がかからないように申請をします。昨日、ヤナセから定期整備のメルセデスを引き取って届けに行く道の途中に練馬の支所があり無事に効率良く手続きを終えて来たウサギです。
09/03/12 (Thu)


定期点検・車検整備に奔走

定期点検・車検整備に奔走
3月は販売台数が多いのでそれに伴って車検を迎える車や定期点検整備が必要なお客様も多く、今週は月曜日から毎日どこかのお客様宅への訪問と大学病院に例えられるヤナセディーラー系列の工場や同じく町医者に該当する名医のいる提携工場への車の持込で都内を行ったり来たり忙しく動き回っているウサギです。

今日も朝からVW・ベンツ・VWと3台の回送に奔走しています。

写真はメルセデスCLS500のコックピットです。
09/03/10 (Tue)


わたらせ渓谷鉄道

わたらせ渓谷鉄道
長く関東地方に住んでいても中々地理に精通する機会もないまま年齢を重ねているウサギ。

ずっと仕事で休みも取れずにいてここ3日間の雪や冷たい雨の日が続いて「晴耕雨読」と行きたい所が、強い雨の中バイクが使えず京王線に乗ってパソコンの個別出張をこなしたり、デスクワークが続いて気持ちがスカッとしない日々が続き少し落ち込み気味でした。

やっと休める休日が回ってきて、今日は知らない所に行ってみようと幌車を駆って出かけてきました。片道約160kmでしたが行きは関越道・帰路は東北道を渋滞にも巻き込まれず順調に移動して群馬県の「わたらせ渓谷鉄道」に沿ってドライブを楽しんできました。

わずか1両編成のあずき色の単線のローカル鉄道。幸運にもこの目で踏切通過を撮影。日光に向かう桐生の街からの国道は渡良瀬川に沿って中禅寺湖方面に北上する道です。体調を壊したあとも過労気味のウサギは心身ともに回復するのが遅れがちで少しばかりむくんでしまった体も今日の中距離ドライブで少し体調もよく。

明日からの多忙の日々に向けてバランスを保ちつつあります。
曇りがちの空がまた青く明るい空に戻る日を祈りながら…。
09/03/08 (Sun)


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