もう何年も煙草のない環境で仕事をしてこられたウサギは気管支が弱かったので普段の生活では防衛策が通用してきた。
オーバーワークで過労気味だったのが災いして、2時間程ランチをとったレストランで分煙がされていなかったこと、ショールームで車の商談で長時間お客様のタバコを隣で避けられなくて喉がざらざらになってしまって、ここ2〜3日安静で休養することになりました。
扁桃腺が腫れて喉が痛く苦しんでいます。
一昨日の高輪警察の書庫証明申請から帰って寝込んでしまいました。
森の動物なので薬を飲んで2日間じっといしていてようやく回復傾向にあります。札幌時代も喫煙環境の中、何度も体調を崩し、点滴を受けた冬の日々を思い出しました。
自分の会社で普段もスクールビジネスでも禁煙環境を守れてきたのが小さな幸せで健康を維持してこられましたが、逆に免疫が薄れて近くでたばこを吸われると冬の閉めた室内でのエアコンの空気の循環ですぐに気管支をやられてしまいます。
避けられない場合やタイミングもあって考えさせられます。
お酒は昼間のんでいると非難されますが、お酒も煙草も嗜好品なので自分の考えでは迷惑のかからないように人から離れて喫煙してもらいたいと痛感します。酔っ払って周囲に迷惑をかけているのと同じ思いをたばこを吸われても苦しむ人がいることを…。








