1月にやって来たハイゼットトラックの「虎太郎」が来月末でリース期間満了になります。
担当者から次の車にと勧められたまだ未発表の「新型ムーブキャンバス」が以前からそのデザインを気に入っていたのですが 発売後 今年で6年を経過しても未だに色あせて見えないのはその丸みを帯びた威張らない形がフィアット500の様なロングライフのコンセプトを持っているからだと思います。
キープコンセプトの新型も ぱっと見 代わり映えしない様にも見えますが かなり骨格やミッション、エンジントルク特性も良くなっていて 前後の顔もより和む優しさデザインに変化しました。
半導体不足や工場の生産調整もあり当初より正式発表が送れています。
ウサギの会社もいち早くオーダーを入れましたが納期が遅れることは事実ですが懐かしいヤナセ時代の「VWバス」を思い起こすスタイルの車がくるのを楽しみに待ちます。









