昨年長期に渡り両足指の切断手術で鳥取医大に入院し療養施設でリハビリ訓練を終えて車いすを使わずに杖で日常生活を自力歩行できるようになった父親はこの5月で93歳になりました。
自分の世代では平均寿命を全うするのが精いっぱいの80歳位までしか生きられないと思う🐇なので聖書の世界以外で男子が90歳を超えて生きる現実は信じられない思いです。
1年前までは訪ねても心身ともに元気で私と対応出来ていたのですが、やはり痴呆も進んであまりこちらの意志が正確に伝わらず もどかしい再会でした。
おそらくこれ以上は会っても私を認識できないのではないかと兄弟姉妹も実感し実家行きもこれが最後の機会になったねと再確認した次第です。
写真はいつも利用する境港マリーナホテル。今回の兄弟姉妹がそれぞれ利用した宿泊施設でした。









