ここ高知の津野町は四万十上流域の山間部の谷間の集落で標高は550m。地元の人たちは「土佐のチベット」と呼んでいます。
それ故 夏場にエアコンを使う頻度はあまりありませんが 西伊豆で昨年買い替えたエアコンがまだ2年目なので外してもらって ここ高知の山荘に虎太郎で運んできていました。
昔は東西の電気の出力が違うので関東のエアコンは関西では使えないと云われてきましたが業者さんに聴くと最近のエアコンはどうやら問題なく変換器が付属しているとのことで製造年や型番を確認して持ってきたのです。
結果問題なく村の電気屋さんにお願いして室外のホースカバーだけ新しいものを装着しましたが無事取付が出来ました。
●避暑地「軽井沢」が一般駅に950mから1200mの標高
●以前5年程暮らした河口湖の「鳴沢村」の別荘地が1000m
●西伊豆が駿河湾に面する断崖絶壁の高台で120m
●高松のレイクサイドが300m
●札幌の市街地で20m前後
夏をどうやって快適に過ごせるかは標高に依る空気の乾燥度や札幌の様に標高が低くても緯度が北にあると冷間地になるので夏は過ごしやすいのですが 🐇の今までのセカンドハウスの夏の暮らしはどこでも快適に安眠出来ました。
日本の夏は湿気が多く都市部はヒートアイランド現象で夜になっても気温が下がらず寝苦しい夜を過ごさなければなりません。
でも地方の村で暮らすと家が密集しておらず風通しが良く昼30℃近くになっても夕方になると自然に気温が下がり25℃以下になるので夏でも夜は快適に安眠出来、網戸にしておくと夜中は寒くて窓を閉めてしまう程です。
話は戻りますが写真は既に住み始めて10カ月の最初の二階建ての建物(本館)の1階リビング部分です。
追加した平屋建ての(宿泊棟)は一部屋だけお年寄りが寝る小さな部屋に冬の暖房に主に使ったらしいエアコンが設置されていて他の部屋は扇風機で十分過ごせるようです。









