四万十上流域の四国カルスト山荘は地元の人から「土佐のチベット」と呼ばれているくらい 高原の冷涼な冬景色で 先日も行った翌日には12cmの積雪に見舞われ 近所の人と2時間以上 朝の雪かきをして塩カリを撒き 車を車庫から出せるようになった事態に🐇は少し引いてしまいました。
「塩江温泉郷」が八王子を過ぎた相模湖付近のリゾートマンションだとすると 暑さ寒さが微妙にしのげる快適な住環境の限界域だとつくづくありがたく思うほどこの時期の津野町は秩父並みの寒さです。
気に入ったロッジ風のカフェスタイルの一階は薪ストーブがないと凍えるほどで ガスの床暖房を入れないと石油ストーブの能力では室温が10℃以上になかなか上がらずこの時期は日当たりの良い二階の和室に炬燵を構えて何とか快適に暖を取れる現実に二泊がせいぜいですぐに高松に帰りたくなります。軽井沢的なスタンスなのでなかなか長くいられません。残念ですが現実で太平洋に面した海沿いの高知に降りると全国でも宮崎と一二を争う暖かい県なのですが山間部の集落に暮らす厳しさをかみしめています。河口湖湖畔の鳴沢村の4年間の方が冬は過ごしやすかったとも考えたりしますが、慣れの問題かも知れません。今回の滞在ではWEB環境を整えるためにドコモと光回線の契約をしてきました。









