そんな訳で昨日は半日掛かりでちゃんと敷地から出せてトラックに積み込めるだろうかと心配していた大型キャンピングカーを無事に敷地から出すことが出来て 🐇 はこれで 西伊豆を本当に撤去する覚悟が出来 同時に後片付けや小さな家具の移動はハイゼットトラックの「虎太郎」で数回、荷物を東京や四国の家に分散させてここ数か月以内に完全に撤退できるように道筋が出来ました。
気落ちの整理も出来たわけです。
写真は大きな巨体が去った後の余裕のある庭の駐車場スペースです。
乗用車なら5台は庭の敷地内に置けるのでここ西伊豆で暮らした約10年間は仕事上での下取車や会社の在庫車を何台も置けたのは助かりました。
🐇 の会社「 Usagi-Art 西伊豆 海のアトリエ兼ガレージ」はとても貴重な存在だったわけです。
車内から見える夕日が綺麗で 友人が来たときに母屋ではないここ離れとしてのカミーユ号で、またAirbnb に登録してコロナ禍になる直前まで多くの外国人旅行者にも宿泊利用いただき 国際交流に貢献してくれたこのキャンピングカーには本当に感謝しています。
渡り鳥みたいな遊牧民としての移動生活は🐇には当たり前にやっていますが 日本人は多くの方は一か所に永住して信用を気付いている強みもあるので人間の生き方は本当にひとそれぞれいかようにも出来るものだなあと感じています。









