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兎の放蕩物語


カミーユ搬出成功Bそして駐車場はご覧のように…!

<e125e>カミーユ搬出成功Bそして駐車場はご覧のように…!
そんな訳で昨日は半日掛かりでちゃんと敷地から出せてトラックに積み込めるだろうかと心配していた大型キャンピングカーを無事に敷地から出すことが出来て 🐇 はこれで 西伊豆を本当に撤去する覚悟が出来 同時に後片付けや小さな家具の移動はハイゼットトラックの「虎太郎」で数回、荷物を東京や四国の家に分散させてここ数か月以内に完全に撤退できるように道筋が出来ました。

気落ちの整理も出来たわけです。
写真は大きな巨体が去った後の余裕のある庭の駐車場スペースです。

乗用車なら5台は庭の敷地内に置けるのでここ西伊豆で暮らした約10年間は仕事上での下取車や会社の在庫車を何台も置けたのは助かりました。
🐇 の会社「 Usagi-Art 西伊豆 海のアトリエ兼ガレージ」はとても貴重な存在だったわけです。

車内から見える夕日が綺麗で 友人が来たときに母屋ではないここ離れとしてのカミーユ号で、またAirbnb に登録してコロナ禍になる直前まで多くの外国人旅行者にも宿泊利用いただき 国際交流に貢献してくれたこのキャンピングカーには本当に感謝しています。

渡り鳥みたいな遊牧民としての移動生活は🐇には当たり前にやっていますが 日本人は多くの方は一か所に永住して信用を気付いている強みもあるので人間の生き方は本当にひとそれぞれいかようにも出来るものだなあと感じています。
22/03/10 (Thu)


カミーユ搬出成功A

<e125e>カミーユ搬出成功A
次の写真は積載車に無事に納まったカミーユです。

今回搬出場所の道路幅や周辺の事前調査で大型の積載車が入らない心配もあってやってきたウインチ付きの積載車は中型だったのでウインチで引き上げたあとトラックの荷台の前後の間隔は写真のようにぎりぎりに納まった状況です。

積み込んだ写真を見るとまるで子供が大きな大人をおんぶしたように頼りなく大丈夫かなと思ってしまいましたが、無事に西伊豆から小田原に運べて設置できたと報告をもらって本当に大変な作業だったなあと実感しました。
22/03/10 (Thu)


カミーユ搬出成功@

<e125e>カミーユ搬出成功@
高知・四万十川上流域の山荘を別荘として確保しての「西伊豆撤退計画」に基づく動産の断捨離で一番大きな自動車・米国シボレー製大型キャンピングカーの売却が2月に成立し🐇は6年間共に暮らした思い出が多きこの車を次の人生で活かせる場所に嫁がせることが出来ました。

嫁ぎ先は小田原の自然森林キャンプ場で西伊豆から積載車で直接キャンプ場の特設サイトに運搬後に即 設置され今後 色々な形でお客様を迎えたり休憩したり事務所的な応接間としても使っていただけるということで 🐇 もカミーユの次の人生が決まって ほっとしています。

搬出作業は当初予定していた段取りよりも少し時間を余分に要して2時間とちょっとかかりました。
敷地内で海が見えるように防風林にぎりぎりに寄せて置いていたので少し庭の内側に幅寄せをしないと写真の積載車に積み込みが出来ない為、ウインチで引っ張ったり 一度降ろしたりしてエンジンがかからない状態でハンドルも重い状態で腕力のあるスタッフが思い切り素手でハンドルを回して車を1m近く右に寄せながら無事に搬出が出来ました。
🐇 も現場で指示をしながら手伝いましたが 今回は買主さんが3人連れて来てくれたので 何とか無事にアトリエの敷地から思い巨体を出すことが出来たわけです。
22/03/10 (Thu)


雛人形をしまって五月人形を準備

<e374e>雛人形をしまって五月人形を準備
還暦を過ぎたあたりからか?
日本の伝統文化や行事に関心が深くなり季節ごとに色々部屋を飾りつける習慣がつきました。これも働き盛りの頃はヤナセのショールームや自分の教室の生徒さんの為にクリスマスツリーや🎃(ハロウイン)など商業的な飾りつけなどはしましたが、日本の伝統行事のお正月・節分・雛祭り・端午の節句・中秋の名月・お茶会などはあまり興味も持たずに生きてきたことが少し日本人として恥ずかしく思う今日この頃です。

週末は東京に移動して五月人形が3組あったので箱から出して組み立ててみてどこの家に何を持って行こうかと時間をさきました。
大きさや人形或いは鎧兜などに分類し行先を考えるのです。

写真の「大将」は金太郎のイメージです。金太郎のフィギュアも一緒に飾ってこれは東京の自宅の和室に置くことに決まりました。
22/03/06 (Sun)


ささやかな雛飾りと…

<e235e>ささやかな雛飾りと…<e477e>
東京の自宅には一番大きなお雛様があって和室に一年飾っています。
先日は一部を高知の山荘に運んだので断捨離で撤去する予定の西伊豆のアトリエには簡素な官女数体しか置いていませんが3月3日にはお昼は抹茶を立ててお菓子をいただき夜はシャンパンを開けて桃の節句の料理を工夫してささやかなお祝をしました。
22/03/04 (Fri)


西伊豆の土肥桜は今年は遅咲きで今満開

<e235e>西伊豆の土肥桜は今年は遅咲きで今満開
今年はどこへ移動しても1月から2月に掛けては雪に見舞われました。
東京で仕事中に雪に降られ、西伊豆に帰る時は御殿場付近で大雪に。
そして高松の塩江温泉郷も朝は連日雪が舞い(すぐに解けますが…)高知の山荘に移動した日には翌朝12cmの積雪で朝から半日雪かき…と。

でも全国的な気圧配置で偏西風が北へ移動した関係か関ケ原だけではなく名古屋や浜松以西も雪の日が多く高速道路はスタッドレスを装着してても常に道路状況を克明に見て事前に予定を組まないと身動きが取れなくなります。

そんな訳で先日は飛行機で東京に移動したりせざるを得ず雪に振り回されたこの冬でした。

三月になり少し天気は落ち着き西伊豆でも普段は1月末から2月初旬に掛けて満開になる地元の土肥桜が今年は3週間遅れで綺麗に咲き誇ります。
今日は安曇野からここ戸田の集落に避寒に来ている隣人で友人のN夫妻と満開の桜の下でお茶会でした。
22/03/01 (Tue)


スポーツカーを東京から回送

<e125e>スポーツカーを東京から回送
2月の初めにせっかく車検更新した愛車MGFですが高知・四万十の山荘に家財をトラックで運ぶ予定が先になり東京の車庫にまた二週間も置いてきぼりを食らったリチャード。
高松からエアーで東京に移動して早速中継地の西伊豆に回送しました。
年齢を重ね運転間隔も鈍くなっているとは思いますがマニュアルミッションのスポーツカーを乗りこなすことが五感を磨き感性を研ぎ澄ますことが出来るのではと確信しています。
写真は東名高速道路を疾走する愛車MGFリチャードを操縦する🐇です。
22/03/01 (Tue)


LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。後偏

<e168e>LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。後偏
成田空港自体の立地の悪さを実感しました。

もうずいぶん前に片田舎にできた成田空港。
都心へのアクセスが悪く遅れている実感はあります。
昔から海外渡航の時は高速の渋滞で遅延を心配して出発日の前日にホテルに前泊して無料で二週間の駐車料金サービスを利用していました。

家族や仕事関係の人が成田に来るときも到着に合わせて車で迎えに行かなければ不自由な空港でした。
京成線もJRも新型車両の特急は所要時間は時間以内でも都内までの運賃が3,000円前後かかります。バスは安価ですが渋滞の心配もあり鉄道の経路は乗り替え駅が不便な感じです。飛行機が早くても空港から目的地までのアクセスが非常に悪い実態は1978年開港以来今日まで44年も変わっていないことに失望しています。

海外に行く場合はホテル前泊でトラブルは避けられますが成田を国内利用するにはやはり不便が付きまとうので都民としては羽田発着の航空機をやはり選択せざるを得ないと再認識した今回のLCCのはじめてで最後の貴重な体験でした。ガソリン価格さえ元のように適正になれば普段は欧州車でたまにサンライズ瀬戸の個室寝台で四国には移動するのが良いですね。
22/02/26 (Sat)


LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。中偏

<e168e>LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。中偏
→続きです。

そしてジェットスターに登場することになり今までと違う体験をした訳なのです。

予約はウェブで基本料金+空港使用料+座席の指定+手荷物の個数と重量+食事や飲み物の予約を選択します。基本は,5000円代でしたがスーツケースを持ち込み(7kg以下)オプションを選択した最終料金は8,650円程になりました。JALの19,200円の半額以下になります。そしてその場でカード決済。

● 飛行時間は1時間ちょうどでした。
● 座席の間隔は少し狭い感じです。でも欧州の国内線の様な革張りシートです。リクライニングの角度は浅く倒してる人はあまりいません。
● 有料のワゴン機内サービスがあります。(飲み物や土産品)
● ブランケットやイヤホンのサービスもなく座席に音楽や影像を写すモニターもありません。
● 機内放送は日本語のみ
● 搭乗時は窓際のシートの人から先に乗り下りる時は前方のドア一枚でタラップを降りて空港内は地上を徒歩で歩きます。

総じて飛行機の機材やフライトについてはコストパフォーマンスに優れ安い実感はありました。
ただ成田空港は到着が第3ターミナル(LCC専用で低コスト)
飛行機から降りて地上を歩く→エスカレータやエレベーターは無縁で無機質な廊下をひたすら歩く。など乗客の立場としては安いから我慢を強いられていることです。差別された感覚です。

鉄道やバスの駅やターミナルまでかなりの距離を歩きます。第二ターミナルまでの通路は陸上競技場のトラックの様なラインがひかれ階段や傾斜も多く外の遊歩道を歩く感覚で寒い時は横から冷たい風に吹かれるでしょう。歩くエスカレータでもあれば荷物を引いても楽ですが時々荷物を持ちあげて段差を乗り越えます。
食事をする場所も大きなスーパーの中のフードコート的な安価な店ばかりでレストランはありません。

何だか文句ばかり書いている様ですが、「LCC」は何でも節約・最低限のコストで済ませ、キャリアフライト会社に追いやられた遠くの施設で賄う的考えの「成田空港会社」の姿勢も差別的な感じはやはりもう使いたくないなと実感する🐇だったのです。

22/02/26 (Sat)


LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。前偏

<e168e>LCC(格安航空会社)ジェットスターで東京へ…。前偏
昨年から今年に掛けて🐇は四国〜伊豆〜東京と動き回らなければならない。

西伊豆の撤退計画や高知四万十の山荘の整備とカフェの準備等で四国二拠点と首都圏を車や鉄道そして今回初体験となるLCC(格安航空会社)の飛行機で高松から東京(成田)へと移動。
昨日 無事にフライトを終え成田空港から東京の自宅へと戻ってきました。

「LCC」には色々考えさせられることがありまして、ちょうどワイン関係で勉強のためヨーロッパの生産地(イギリス・フランス・イタリア・スペイン・北アフリカ・マルタなど)を数回に渡って訪れアジアも好きなベトナムや台湾・タイなどの國にも渡航し もう海外旅行も卒業していいかな…と考えながら60歳前後から日本国内のリゾート地にセカンドハウスを構え首都圏とリゾートの二拠点生活をはじめてすでに10年。

ちょうどこの間に主題の「LCC」が日本に進出してきてJALやANAの航空運賃の半額以下で飛行機に乗れる時代が訪れました。🐇はちょうどこの間は興味がないまま過ごしてきたので友人が「LCC」を推薦しても興味も持ちませんでした。

長くなりますが、今回世界的なカーボンニュートラル思考で電気自動車が増え産油国がガソリン消費の落ち込みで原油価格を戦略的に釣り上げて現在の日本のガソリン価格はレギュラーで170円・ハイオクで180円以上になってしまいました。そんな影響を受けて高松〜首都圏の交通費が例年以上に予算が跳ね上がり車以外の移動手段を考えていたときに飛行機の格安運賃も候補に上がってきた訳です。
to be continued →続きます。
22/02/26 (Sat)


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