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兎の放蕩物語


田舎の生活で躊躇すること…!

<e361e>田舎の生活で躊躇すること…!
高知の山村での生活は変化があって毎日新鮮な感覚です。

でも疎開生活をして2年。この2年間は親しい友人とのホームパーティや外食を我慢して控えてきました。いつもマスクをして遠慮がちに小さな声で静かに話すことも普通になっていましたね。

そんな習慣も田舎の人にはあまり現実的ではないようで間接的にお願しないとマスクをしてくれなかったり、人と会うことを控えて過ごしてきている私のリズムに好意や親切心が優先して毎日訪ねてくれることへ少し躊躇してもどかしさを感じながら高知から見たら都会の高松のリゾートマンションに病院に行く日があるからなどと理由を付けて場所を変える🐇です。

今回はいつまでいるのとか?いつ帰るのかとか?市街地での暮らしはその辺は他人様の知ったことではないのですが…。考えさせられ悪くとらないよう心がけています。

写真は高松のリゾートホテルと隣接するマンションの駐車場です。
ここでは🐇が何をして過ごそうと干渉されない自由がありますが、西伊豆もそうでしたが庭に出て草取りや花壇の手入れ ペンキ塗りや車いじりなど男としては外に出ていることがやはり好きな部分もあり行ったり来たりしてバランスとっています。
22/03/24 (Thu)


山荘の整備 Do it myself B

山荘の整備 Do it myself B
スマホ・パソコン・タブレットの「Wifi設備」導入

高知の山間部になるので 通常のスマホでもドコモ以外ソフトバンクもauも電波が届かず1か月前にドコモの光回線契約を申し込んでこの3月17日に配線工事が実施されてこんな山の中でも普通にパソコンや通信機器が使えるようになりました。
(集落では数年前に村が光回線を導入済)

近い将来カフェをオープンしてもWifi環境が整っているのでお客様も安心して使っていただける環境になりました。

会社に無線Lanが付属していないLanケーブルで使用する古いノートパソコンがあったので つないで誰でも自由に使ってもらえるスペースも作ります。(写真)
22/03/21 (Mon)


山荘の整備 Do it myself A

山荘の整備 Do it myself A
☆倉庫の色あせたドアを塗装して看板文字を入れる

車庫の横の倉庫は意外に大きいスペースがあってバイク1台とタイヤが4組位は楽に入りますがドアが長年の経年劣化でコケがついて薄汚れていました。
ドアを外して汚れを取り除きペンキを塗ります。

塗装後に「Usagi-Art四国カルスト山荘」の看板文字を入れます。
22/03/21 (Mon)


山荘の整備 Do it myself @

山荘の整備 Do it myself @
☆階段の手摺を着ける
🐰の住まいは西伊豆が平屋建て、高松がマンション、東京と高知だけが二階建て一軒家なのですが寝室が二階にあり昨年12月に夜間戸外で転落事故に遭い全治二カ月の膝の怪我をしてから夜間二階の階段を下におりる際に怖いという心理が働く様になりました。

そこで階段に手すりを設置することになりホームセンターに材料を買いに行き自分で作業して何とか取付が完了して不安を解消したわけなのです。年齢を考慮しても目眩がして階段を踏み外して落ちてしまって骨折する可能性もあるので慎重に計画を練り図面を書いて三種類の転落防止策を講じました。
@深夜に限り階段の腰の高さに転落防止のサイドガートを取り外し可能の横バーを設置
A姿勢を正す為の利き手の右に縦型のグリップも取付
B最後に片側ですが…一般的な2mの手摺を下りる際の右側に取付して今回の作業を終えました。
当日夜から早速実践して夜階段を下りる際の怖さが弱まり安心して降りられる様になった🐰なのです。(笑)
22/03/20 (Sun)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!B

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!B
こちらに来てご近所さんから色々なものをいただきます。いえ持ってきてくださる方が多く感謝しています。
●田舎寿司(ちらし寿司)
●おはぎ
●野菜(大根・里芋・分葱・ミカン・味噌・鹿肉)等々
そして感心したのは自家製の沢庵でした。
市販のものと違って固くて色がついていなくて最初は味が感じないのですが何度も噛むうちにうちにじわじわと美味しく感じてくる自然食品の様な漬物。
感動しますそして美味しいです。
22/03/19 (Sat)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!A

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!A
ご近所さんとお茶を飲みながら色々な話をする機会があります。

我が家に招いたり逆にお邪魔したり、お裾分けを頂いたりこちらもいつも小さな手土産を買っておいて必要に応じて物々交換的なやりとりができるのは失われつつある日本の良い習慣が実際体験できる農村での暮らしも悪くありません。
先日は隣家の日本家屋に飾っているお雛様や日本人形を見せてもらいました。🐰が普段から心がけている日本の伝統文化を村の人達が守り続けている姿は好感が持てますね!
22/03/18 (Fri)


海の暮らしから山奥の暮らしへと…!@

海の暮らしから山奥の暮らしへと…!@
箱庭の様な瀬戸内海と夕陽の綺麗な駿河湾を見下ろす二箇所の海の見える暮らしからは昨年から塩江温泉郷のダム湖の湖畔と四万十川上流域の山村での暮らしに10年を一区切りにしてライフスタイルを変更させてきました。

西伊豆の住まいを断捨離計画の一環として撤退しながら少しずつ高知の山の暮らしにシフトしている最中です。

高知県の県民性として開放的で優しくよそ者を迎えてくれる心の優しさや江戸っ子にも似たきっぷの良さや懐の広さも徐々に分かってきて70歳という年齢を考慮するとこれからの晩年の人生に合っている暮らし方が出来そうで、ここ二年間の細菌戦争から東京を避けての疎開生活が自給自足出来る仙人生活か、もしくは楢山節考のごとく山奥の姥捨て山での共同生活的な運命共同体に所属出来た様な気がする最近のなのです。

すっかり暖かくなった集落の高台に位置する山荘の風景です。紅白の梅がキレイに咲いてもうすぐ木蘭や家の前の大きな桜の開花も楽しみにしています。
22/03/18 (Fri)


そして高知にはこちらの鎧甲を

そして高知にはこちらの鎧甲を
スポーツカーを山荘の車庫に無事に納める事が出来てウサギの生活の拠点は四国が中心になりつつあります。
奥四万十の上流域の山荘で仙人の様に暮らし、時々高松に移動して文化的な刺激を受けて戻ってくる晩年の暮らし方を目指し まだ続く世界細菌戦争から逃れ将来的に外国からの侵略があったときにも戦火から遠ざかる自衛の生活を目指しています。
22/03/17 (Thu)


高松では持ってきた小さな兜を飾りました

<e496e>高松では持ってきた小さな兜を飾りました
いつも書いていますが 日本の良き伝統と習慣は老齢の🐇に取って大切なことです。東京から持ってきた五月人形は大きいものは高知へ、小さな兜は高松のリゾートマンション向けのサイズなので到着して部屋の片隅に早速飾りました。

雛人形を満足に飾れなかったので五月人形は早めに用意した次第です。
その代わりに高知の山荘がある集落では4月の上旬までお雛様をそのまま飾る習慣があるそうです。
22/03/15 (Tue)


ほっとして四国に移動です!

<e125e>ほっとして四国に移動です!
大きなキャンピングカーが敷地から搬出されて🐇は本当にほっとしました。
良い形で今まで一緒に暮らしてきた大切な車が小田原の森林キャンプ場で次の人生を歩むことも決まり良かったなあと…。

先日は車を2台運ぶために飛行機で東京に戻ってきた訳で今回は長距離ですが老体に鞭打ってメルセデスとMGFを長距離移動させ無事に高松に到着。

2時間ごとに休息して7時間で四国の土を踏んで24年前の古い英国車でいつ故障するかの不安もありましたが高速クルージングも順調に車も整備後の良好な状態で長距離走行も比較的 楽にこなせました。
22/03/15 (Tue)


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