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兎の放蕩物語


山荘の桜がかなり開花してもう八分咲になりました

<e235e>山荘の桜がかなり開花してもう八分咲になりました
昨日から桜鑑賞週間と題して自宅の展望デッキに椅子とテーブルを置いて見に来てくれる方に開放しています。

少し枯れ気味の大木だったのでちゃんと綺麗に咲いてくれるかやきもきした部分もあったのですが村の人も喜んでくれて日本の桜が人の心をとらえて止まないことに感動しています。

札幌と同じように梅・桜・モクレン・雪柳・水仙と春になると一斉に花が開いてくれる標高550mの山間の山荘を🐇はとても気に入っています。

軽トラックを敷地内に置いていて🐇もすっかり田舎のお爺さんになりきっていますね!
22/04/04 (Mon)


山荘の桜が咲きました(五分咲き)

<e235e>山荘の桜が咲きました(五分咲き)
桜というのは律儀な植物で手入れをしていなくても毎年決まった時期に花を咲かせてくれて1週間を過ぎると はかなく短い命を潔く絶ってしまう生命力の神聖さを強く感じるのです。

高知の山荘の桜は紅山桜(べにやまざくら)という品種だそうで ソメイヨシノよりも少し赤みを帯びていますが 今朝現在で五分咲きですか.、生命力の強さと毎年同じ時期に正確に咲く律儀さに改めて敬意を表したいと思います。
22/04/03 (Sun)


4月になりました

4月になりました
桜が開花して4月は新しい社会人が登場し入社式で心を新たにしたり同じく進学して希望の学校に入れ入学式を迎える月。

部屋のカレンダーをめくり🐇も何か新しいことがないかと思いながらここ数日アメリカ東部ニュージャージーに住む4歳下の妹からメールで数年ぶりに日本に帰国するので暫く滞在したい旨連絡があり色々打ち合わせをして 5月に四国に来てもらって一か月ほど高松と高知を行き来して四国に滞在してもらうことになりました。

兄弟といいながらも遠く異国で外国人と結婚してアメリカの市民権も獲得した妹と20年ぶりくらいに合うので今から楽しみにしています。

互いに晩年を迎えいつ死ぬか分からない年代ですしコロナ禍で海外渡航が出来なかった2年間なので 互いに懐かしい話や将来 妹の伴侶がなくなった後 アメリカに残るのか日本に帰りたいのか聴いてみようと思います。
22/04/02 (Sat)


そんな訳で塩江に戻ります!

そんな訳で塩江に戻ります!
歯科医院の予約も控えているので昨日はひとまず高松の塩江温泉郷に軽トラ「虎太郎」で戻りました。

栗林公園と丸亀城の満開宣言がニュースで流れていましたがここ塩江温泉郷も標高300m近くありますが満開でマンションの敷地・駐車場・プロムナードの遊歩道でもソメイヨシノが綺麗に咲き誇り高知の山荘の一本の老木にこだわった🐇がなんだか気の毒でこちらは何の苦労もなく桜を楽しめる矛盾に驚きです。
22/03/31 (Thu)


何とも田舎らしい話です!

<e235e>何とも田舎らしい話です!
高知の山荘の桜の老木が間もなく開花ですが
周辺の桜は既に花が開き咲いています。樹齢が60年近く少し枯れて枝が落ちていたり木としてかなり老化(消耗)しているので生命力が弱いのかも知れません。🐇と同じ年よりですね(笑)

それでも近所の人たちが楽しみにしているので4月3日(日)に展望デッキで村の人を招く予定でペンキ塗りしたりパラソルを用意して桜鑑賞会としてお迎えする準備をしていた最中です。もと地区長のおばあちゃんが3月29日にお亡くなりになったとの知らせを受け急遽中止になりました。

そのおばあちゃんは昨日まで元気にしていたのが急に動けなくなって翌朝息を引き取られたそうで100歳になったばかりとか(ピンピン・コロリで大往生)長寿まっとうでめでたい旅立ちに思えるのですが村の人は遠慮というかしきたりですぐににぎやかな集まりを開くのに躊躇がある様で🐇も納得して3日は中止。その翌週から時間を見ていつでも展望デッキを訪れて桜を見ていただくことに合意しました。

何とも田舎の風習らしい生活のリズムですが郷に入っては郷に従えのごとく寛大にものを考えることにした次第です。
22/03/31 (Thu)


山荘の整備 Do it myself D

山荘の整備 Do it myself D
tobe continuedC→D
写真は庭の展望デッキの縁側を塗装したものです。

♪I see a red door and I want it painted black .
No colors anymore I want them to turn black .
I see the girls walk by dressed in their summer clothes.
I have to turn my head until my darkness goes♪
和訳→
赤いドアを見ると
黒く塗りつぶしてやりたくなる。色なんていらないのさ!
全部黒くしてやりたいんだ。
夏服を着た女の子達がそばを通りすぎていったんだ。
俺は見ないように反対を向いた。俺の中の闇が通りすぎるまで…。
22/03/30 (Wed)


山荘の整備 Do it myself C

山荘の整備 Do it myself C
「白く塗れ」Paint it white !

ローリングストーンズの1966年の曲「黒く塗れ」Paint it black にちなんで高知の山荘のくすんだ車庫の外壁や庭の縁側を白いペンキで塗装しました。

コケを落とし水洗いして乾かした後に白のペンキで刷毛とローラーで塗装。
かなり綺麗になりました。写真は車庫の様子。以降写真のみ数枚掲載します。
22/03/30 (Wed)


再び高知の山荘へ!

<e235e>再び高知の山荘へ!
全国的に桜が咲き始める頃 高知でも同様に開花し始めました。

村の集落の方に集まっていただく準備と山荘の桜の状態を確認するために再び高知に移動です。

標高400mの津野町の布施ヶ坂周辺はご覧のように綺麗に開花しましたが標高550mの🐇の山荘はまだ蕾のついたばかり。
週末3日頃の桜鑑賞ウイークのイベントには間に合いそうです。
22/03/29 (Tue)


楢山節考を入手

<e097e>楢山節考を入手
高知の山奥に暮らすようになった🐇は昨年末に古希を迎えいつ死んでも良い年齢になりました。それで昨今ライフスタイルを一変し海から山へと暮らしを替え物欲にまみれ多くのものを捨てられずに今まで暮らして来ましたが昨年の断捨離生活のスタートで好きな自動車を半年間で既に3台を処分、家も四国に絞りコロナ禍の疎開生活も重なって完全に首都圏を脱皮するつもりで高知の山奥と四国では文化的に東京に近い高松で衣食住以外の情報入手・文化的交流・勉強の時間も設け人生をゆっくりと締めくくる計画を進めている次第です。

そんな訳で「姥捨て山」伝説のバイブル「楢山節考」を香川県立図書館で借りて来て昔の話と現代の共通点を寿命が延びたとはいえ人生の最後の生活をもう一度検証してみようと…大袈裟に書きましたが真面目にそう思っているのです。
22/03/26 (Sat)


病院に行くっていうのは本当なのですが…

病院に行くっていうのは本当なのですが…
長い耳で多くの情報を持つ🐇ですが…。
最近気になることがあって昨日は高知から高松に戻って掛かりつけの眼科医に行って検査をしてきました。

ここ最近のことですが朝起きてすぐは目が明かない感が強くあって猫の様に目を濡らしながらこすったり 瞼を手を添えて開いてやらないと 目がしっかり明かないような気がして ぼやけた視界で良く見えないことが気になっていたのです。

「白内障」とかの心配もあってはっきり診てもらいたかったのです。
でも心配はなかったので安心しました。
先生が言うには瞼が荒れている(被れて)いるので抗アレルギー剤の入った点眼液で治りますとのこと。もしかしたら昨年の夏に西伊豆で庭の手入れをしているときに誤って漆に触れてしまい10日間も顔が腫れてしまった時の後遺症かも知れないと分かりました。

少なくとも視力も規定値は確保して眼球検査でも異常がなく心配無用一日朝晩目薬を差すことを忘れずに…とのアドバイスで取り腰苦労でした。ほっ(^_-)-☆
22/03/24 (Thu)


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