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兎の放蕩物語


塩江温泉郷の初雪

塩江温泉郷の初雪
全国的に低気圧が接近して冬の寒波が来たこの週末。

🐇のレイクサイドマンションも土曜日に ひらひらと初雪が舞い 湖(内場池)の周りはうっすらと雪が残りました。でも道路は凍結もせず普通に走れます。
一台でもスタッドレスタイヤを装着していたのでほっとしています。

そして午後から市内に買い物に出ましたが。外気温は塩江7℃、高松市内9℃でそれほど寒さは感じない日曜日でした。
21/12/19 (Sun)


滞在が長引いて輸入車2台の冬用タイヤが四国に置いてありません。

滞在が長引いて輸入車2台の冬用タイヤが四国に置いてありません。
四国滞在が10月17日以来 もう2カ月になりました。

今までは四国は年間100日程度の滞在だったのですが 今年は高知の四万十川上流域の物件を入手して来春のカフェテラスオープン計画が気持ちの中で強く 四国が🐇の人生の大半を占領してしまい かなりの情熱や時間を掛けてしまった結果です。

その思い入れが強すぎて 高知県の山荘で思わぬ怪我をしてしまい車の冬支度が遅れてしまいました。

今四国に3台の車を置いていますが ベンツのタイヤは西伊豆に ビートルのものは東京の車庫にと 主力の輸入車がまだ夏タイヤのまま冬を迎えてしまい 焦った🐇は普段使いのターボの軽自動車だけマンションのバルコニーにスタッドレスがあったので 低気圧が迫り悪天候が予想される週末を迎え慌てて普段お世話になっている整備工場に持ち込み冬用タイヤに交換してもらいました。

必然的にこの車しか冬用タイヤを履かせていないので首都圏に戻る際はこの小さな車で帰るしかなさそう。というかもうこの年になると遠くへ移動するのが精神的に億劫になってしまったのも事実かも知れません。

来年はたぶんほとんど四国の香川と高知で暮らすことになりそうです。
21/12/17 (Fri)


また やらかしました!

また やらかしました!
今年の 🐇は 高齢者につきものの「転倒」や「転落事故」を2度もやってしまいました。

6月には高松のリゾートマンションの大きなルーフバルコニーを雨上りに散歩中に足がつるっと滑って背中から転倒。あばら骨を二本も骨折して40日も辛い思いをしたものです。

そして半年後の暮れも迫った古希の誕生日の前日は 高知の山荘に食事にお招きした村の方をお見送りする際に 街灯や照明がなく滑走路の様に誘導灯代わりのソーラーライトの位置を見誤り 写真左の玄関前のスロープで急にアスファルトの道路の1m下に暗闇の中で転落。
しばし気を失い 身体が回転して膝で受け止めて止まったようで膝頭を皮膚の細胞が出るほどの大怪我をしてしまい 幸い骨折は免れましたが全治3週間の裂傷と打撲を負いました。
今年は色々なことに挑戦して住いの断捨離と見直しの住み替えで少しオーバーワーク気味でのめりこみすぎたかも知れません。

もう二週間を切った今年の残りの日。
お正月を東京で過ごすか?伊豆で過ごすか?
でも部屋に温泉が出る高松で大人しく湯治するかここ数日で決めないといけないこの頃です。
21/12/16 (Thu)


四年振りに乗る新しい軽トラ

<e125e>四年振りに乗る新しい軽トラ
四年前に法人のお客さまの下取だった軽トラ「金太郎ダンプ」を🐇が乗ることにして二年程所有して塗り替えたり 自分の好みでカスタムして楽しんでいましたが 欲しいお客さまが現れ泣く泣く売却してしまいました。

ダイハツ東京販売の代理店として定期的に年度末など新型車の販売に協力してきましたが(ダイハツ・スズキの年間登録台数の締めの月など)
おつきあいでこれまで多くの人が購入する前(まだ市場に出回る前)にトコット・ブーン・ロッキー・タフトと半年間ずつ販売店用の試乗車として登録しリース契約してきましたがこの程また営業担当者から新型のハイゼット・トラックの話があり、たまたま西伊豆の家を処分したり高知の山荘を入手して来年早々には大きな家具の移動や運搬が必要だったのでタイミング良く会社で契約しました。

写真のトニコオレンジという普通の白ではないオレンジ色の軽トラックです。
一月早々の納車が予定されています。楽しみです。
21/12/15 (Wed)


の静かな誕生日

<e247e>の静かな誕生日
1951年生まれの🐇が 今日 古希の誕生日を静かに四国のレイクサイドのリゾートマンションで迎えました。70歳なんて自分でも信じられない年齢です。

織田信長の時代は「人間50年」と云われていて 今でも自分で自活できる健康寿命は72歳前後と云われています。

🐇はおかげさまで毎日健康に目覚めて 自分でご飯を炊いて 味噌汁を作り 魚や卵料理・納豆・豆腐など副菜を付けて規則正しく朝食をとり 車を運転して高松の市街地に買い物に出て食材を仕入れ今日は誕生日なので少し予算を超えますがシャンパンとすき焼き材料の和牛を買い求め静かに自分の年齢をかみしめました。

親の世代の様に90〜100歳まで行きたいなんて気持ちは毛頭ありません。
自分の個人としての尊厳を失わないで自活できる生活が長く続けれらることを願って運命の寿命を全うしたいと思います。

子供や親戚に迷惑かけることなく武士の様に静かに自分らしく消えていきます。

写真は今年11月から確保した高知県の四万十川源流域の古民家のスケッチです。
今は高松からこの山荘に通って来春には古民家カフェなど目立たずにいつのまにか居心地の良い場所があるねと云われる様な場所を作ることが当面の課題です。
21/12/13 (Mon)


感染症も丸二年になりましたね!

感染症も丸二年になりましたね!
中国共産党が武漢から世界に仕掛けた「感染症の細菌戦争」から早や丸二年。
世界中が消耗してしまいましたね。ようやく日本も納まりつつあると思いきや 今度は「オミクロン株」の新規発生。

疎開生活を続けて地方に引きこもる🐇も少し疲れてきましたが、やはり首都圏に戻るにもかなり周到な防備体制が必要で なかなか西伊豆にも東京にも戻れない状況です。そろそろ首都圏に一度戻らなければなりません。
ただいまスケジュール調整中です。
21/12/06 (Mon)


高知での寒い日の過ごし方

高知での寒い日の過ごし方
今までずっと何十年もイスの生活をしてきた🐇です。

暖かいリゾートマンションから高知の山荘に移動すると朝6時の室温は4℃前後です。ストーブや床暖房を作動させて15℃くらいまでにはなりますが一階部分はカフェスタイルの家具の配置なので暖房を増設或いは部屋を仕切らないと広いワンフロアーでは寒さの中ではあまり寛げません。

そこで二階部分のライフスタイルを日本の家屋に合わせて炬燵を置くことにして先日高松の電気屋さんに買い物に行き高知に運びました。

案の定何十年ぶりかで日本古来の畳の部屋の生活は合理的でオイルヒーターと併用して襖を閉めた部屋は本当にのんびり寛げます。
♪もういくつ寝るとお正月♪の歌ではないですがミカンでも食べて二階からパノラマ風景を見ながら少し緩く寛ぐ🐇になりました。


21/12/05 (Sun)


土佐のチベットの寒さに驚く

<e191e>土佐のチベットの寒さに驚く
リゾート地の好きな🐇
今まで標高の高いリゾートで暮らして来ました。
富士河口湖の鳴沢村→1,050m
日光・中禅寺湖湖畔→1,300m
高松・塩江温泉郷→  280m
そして11月から四国カルスト→550m
だから雪や冬季の凍結防止や水道管の保護には経験があります。

偶然爆弾低気圧が接近して関西方面の中国・四国地方が かなり冷え込みました。12月1日に高松から四国カルスト津野町の山荘に移動した翌日
朝8時の外気温1℃室温4℃と かなり冷え込み目の前の茶畑が白く凍りつきました。
今年体験した初霜です。
山で暮らすのも楽ではありませんね。でもそれ以上の非日常体験があります。
21/12/03 (Fri)


VW ビートル退院後の再診でエンジン復調を確認!

VW ビートル退院後の再診でエンジン復調を確認!
我が家にとって自動車は大切な家族です。
この3週間入院中のVW Beatleの「ミルク」が気が気ではありませんでした。
26日に退院してきましたが何となく顔色が優れず 迷惑をかけたと云って 小さくなっているので励ましながら社会復帰で高松市内の渋滞路も走らせて徐々に本調子に戻ってくれることを願いながら慎重に4日間腫れ物に触る様に丁寧に扱ってきました。
もう大丈夫かなあと今日5日目には再診の為に整備工場を訪れ診断機に掛けた処手術した箇所は順調に回復して問題なくエンジンが廻っていることが分かりほっとしている🐇です。
今日はお祝のワインが進みそうです。

写真は今回手術した心臓部エンジンの部品構成図です。
冷却水の結合パイプに亀裂が入りクーラントが漏れてイグニッションコイルを濡らしエンジンの失火を招き不調に陥りました。大がかりな修理をしての帰還でした。帰ってきた放蕩息子を暖かく迎える聖書の物語の様です。
21/11/30 (Tue)


秋も深まり明日から12月です!

<e133e>秋も深まり明日から12月です!
月日の経つのは早く、また季節も四季しかないのにどんどんと移り替わります。
ここ高松の奥座敷「塩江温泉郷」も紅葉も一段落して落葉が進みます。

3週間も整備工場に入庫していたVWのNew Beetleが戻ってきてダム湖の「内場池」の周遊道路に連れだし最後の紅葉を見せてあげました。

今年の2月にシーサイドからレイクサイドに変わった高松の新しい住まいにも当たり前のように慣れてもうすっかり山に住む仙人に気持ちは変わっていきます。
俗世間から距離をとることに依って老齢の🐇の精神のバランスが均衡して世界的な人工削減計画で翻弄される日本を客観的に見ることが出来ていて何とか生き延びています。
自然界から学ぶ季節の移り変わりと危機を察知する防衛本能が研ぎ澄まされていく様な心境です。
自分が生まれた12月と云う星回りも何となく今の体感気分に合っています。
21/11/30 (Tue)


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