写真の風景は塩江温泉郷のリゾートマンションから見た西方向に連なる標高450m級の山々の紅葉。
毎年今頃は天候穏やかな西伊豆の駿河湾に面した🐇のアトリエから海に沈む夕日を時おり航行する大型フェリーといっしょに延々と眺め続けていたものです。9年間も…。
それが今年は瀬戸内海を見下ろす志度湾のアパルトンマンから山間のダム湖を囲む塩江温泉郷のリゾートマンションに移り 湖や山々を見る生活に変わりました。人生どう変わるか?不思議な心境です。
でも年齢を重ねると こうあるべきだとか…、こうしなければいけないとかのこだわりよりも人と人の一期一会とか運命で生活が変わっても受け入れてしまう余裕もできたみたいな…「なるようになってください」的な思考になった気もするのです。
二か所の海を見下ろす生活から 山を見上げる生活
そしてご丁寧にもう一か所 四万十川の上流域に拠点を設け昔の庄屋さんの住んでいた古民家から茶畑を見下ろす生活など去年の時点では想像も出来なかった道が開けて暮らしている最近の🐇です。摩訶不思議な人生です。









