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兎の放蕩物語


やっぱり筆まめな先輩からの手紙はうれしい!

<e499e>やっぱり筆まめな先輩からの手紙はうれしい!
ヤナセ時代にお世話になって🐇と同じように早くから独立して青山で有名になった先輩から暑中見舞いの返事をいただく。

ドイツ車一辺倒だったヤナセマンも独立するとデザインコンセプトが垢抜けているフランス車に憧れる。

今は写真のRenaultの初代メガーヌのソフオトップのカブリオーレで休日には葉山までオープンでドライブしているという。
🐇もドイツ車の質実剛健な車より個人的にはラテンのイタリア・フランス車に憧れているので先輩と電話で話しても車談義は尽きないで終わるのです。
21/08/10 (Tue)


台風9号は通過して秋の風が部屋を吹き抜けます…!

台風9号は通過して秋の風が部屋を吹き抜けます…!
香川県というのは地形的に恵まれていて台風がコースになっている時も太平洋側に面した高知県の南部や愛媛県の西部は強い風が吹きますが四国山脈に南側を遮られ大きな被害もなく9号が去っていきました。
立秋も過ぎて空気も少し湿気がとれたようで午前中は窓を開け放して爽やかな風が部屋を抜けていくのでエアコンも扇風機も使わずに快適な部屋でデスクワーク(リモートワークや読書)も捗ります。

午後遅い時間に西日が当たる頃になって遮光カーテンを閉めて買い物や用足しに高松市内に出かける思ったより過ごしやすいここレイクサイドの部屋です。
21/08/10 (Tue)


そして中型の冷凍庫(5段)が納入されました。

<e252e>そして中型の冷凍庫(5段)が納入されました。
相変わらず高松市内は猛暑日が続き熱中症の警戒情報が発令される毎日。

とは言え森と湖の傍で市内よりは格段に快適に過ごせるリゾート地での日々に感謝しつつ本日注文した冷凍庫が納入されました。

コロナ禍や地震・津波などの震災にも備えなければならないので食料の備蓄は疎開生活の基本です。それで妥協はせずに5段の家庭用冷凍庫が搬入されました。

二年前に日光中禅寺湖の企業の保養所再生計画に協力した半月間、厨房の立て直しを直接指揮して業者に依頼した経験から料理を作るのに必要な環境を一般家庭にも持ち込んで それなりに実践してきた🐇なので備蓄専用の冷凍庫も必需品だと判断しました。

写真はまだ残すことにした大型冷蔵庫と新任の白い中型冷凍庫です。ワインセラーも併設しています。
この部屋は常駐ではなく西伊豆と行ったり来たりの疎開生活ですが必要なアイテムです。

21/08/08 (Sun)


人より冷蔵庫が先に具合が悪くなって…!

人より冷蔵庫が先に具合が悪くなって…!
🐇は主婦ではないのですが毎日料理をコツコツと作って暮らしているのでキッチン関係の備品は大切にしています。

冷蔵庫はもう十年以上使用している大型のSANYO製の420リッターですが、冷凍室に保存していたアイスクリームが解けてしまって故障していることが分かりました。

はてどうしたものか?写真の冷蔵庫の一番下の部分の冷凍機能だけ故障、多くの食料品を入れてあるそこより上の部分は問題なく作動しているので多いに悩みましたがこの冷蔵庫はまだ家に残して捨てないことにして 代わりに食品をたくさん長期にわたって保存できる冷凍庫だけを新調することに決めました。

ただこの時期まだ暑さが続くので冷蔵庫も代替えが必要になるかも知れませんね!
21/08/07 (Sat)


え?札幌が34℃…

<e076e>え?札幌が34℃…
東京オリンピックのマラソンや競歩が 東京の暑さを避けて札幌で開催になったのに 何と今日6日の札幌は34℃。驚きました。

台風11号の熱帯低気圧の影響だとは察しますが、酷暑の高松でさえ 31℃で今滞在しているリゾートマンションは3℃ほど低く過ごし易い日々を送っている🐇は信じられないと 同時に競技の参加者が倒れてしまうのではないかと心配です。

中国共産党が13億の莫大な人口を抱え、その民の生活のためにとりとめのない環境破壊を続けてきたしわ寄せが蓄積して 今に至る隣国日本やまともな考え方の世界各国。何とかかの国を消滅させて世界平和を取り戻さなければ灼熱の日本は海に沈んで消滅してしまうのでは…?
限られた世界の一部の人の野望は潰さなければ人類皆共倒れしてしまいます。
21/08/06 (Fri)


今年は立秋前の暑中見舞いが間に合いました!

<e105e>今年は立秋前の暑中見舞いが間に合いました!
年賀状も暑中見舞いも最近はラインやメールで済ませてしまう今の世の中ですが🐇はお友達やお客さまがどうされているか(特にこのコロナ禍のもとでご無沙汰している場合が多く…)お一人お一人のお顔を想いながら一筆したためて旧式のスタイルですが手製のはがきを作ってお送りしています。

今年の立秋は8月7日。
本日投函したので十分間に合いそうです。ほっ¨!

今だスマホがアジア人(韓国・中国人みたいに感じる)ぽくて馴染めない🐇の悪あがきです。笑ってください。
21/08/03 (Tue)


塩江温泉郷の嬉しい誤算

<e214e>塩江温泉郷の嬉しい誤算
昨年の8月の日記のデータから高松の夏の暑さが計り知れて今年は西伊豆から移動するのはどんなものか?もし出かけても一週間で降参して逃げ帰るだろうと…!

★朝の気温が下がらない熱帯夜 高松13日・東京6日・西伊豆5日
★日中の気温が30℃を超える日 高松14日・東京11日・西伊豆9日
★日中の気温が35℃を超える真夏日 高松2日・東京3日・西伊豆ゼロ

同時に今年は昨年の余りにも暑かった高松市内のシーサイドから郊外の森の中のリゾートマンションに転居し、果たして夏の住み心地は如何に改善されることかと7月28日に西伊豆を経ち高松の奥座敷「塩江温泉郷」の住まいに向かいました。

結果はうれしい誤算でした。
年齢を重ねるほど夏の熱帯夜の寝苦しさから解放されたく過去11年前は富士山麓の標高1000mの鳴沢村の別荘地で4年間その夢を叶えました。

エアコンを使用せずに自然の風でゆっくり睡眠をとれる快適さ。

二年前も標高1300mの日光「中禅寺湖湖畔」で6カ月暮らし、ここ数年は海風の風が心地よい西伊豆の寒村で夏の快適さを追ってきました。

さて標高わずか300mの塩江の湖畔はいかがなものか?

部屋が角部屋でL字方の間取りは南西向きの2面採光で風の通りが良く湖からのそよ風が一日中そよそよと部屋の中を抜けていきます。高層階の建物の影がバルコニーの広い🐇の部屋を午前中は日陰にしてくれます。
朝食時から午前中は窓を開け放しているだけで快適。
朝食後はデスクでワーケーションの仕事ができます。保険の代理店をやっていて もうかなり前からオンライン業務なので デスクは都内でも伊豆でもここ西国高松でも用件はオンラインで全てこなせます。

夜も7時過ぎにはエアコンは不要で睡眠時は少し涼しすぎるくらいの湿気のない風。

エアコンが必要な時間帯は午後遅い時間の3時頃から日が沈むまでの僅かな時間だけなので、この時間を利用して車で市内に買い物に出かけ、帰宅後は温泉に浸かります。


そんな新しい環境の夏の快適さに今回は二週間ほどの当初の滞在予定がまた一カ月くらいに延びそうです。夏季 汗をあまりかかずに自然の風の中で過ごせる晩年の老いた🐇は感謝の日々です。
21/08/02 (Mon)


高松に置いてある軽自動車の冬タイヤを今頃になって交換

<e125e>高松に置いてある軽自動車の冬タイヤを今頃になって交換
去年の12月から塩江温泉郷に転居計画があって冬から春迄は雪の心配があるのでスタッドレスタイヤを装着したまま駐車場に置いて帰っている軽自動車「ばいきんまん」のばいきんUFO。

写真の左側の黒いムーブ・ラテです。(右は沼津ナンバーで登録したお気に入りのVW:ビートル)
高松のうどん屋さんの小さな狭い駐車場や距離を走る郊外の買い物用に購入して色々ばいきん仕様にカスタムしてきましたが、夏用タイヤを西伊豆に置いてあってなかなか高松に持って来れず、今回メルセデスに積んで漸く高松に持ってきたので早速タイヤ交換を駐車場の木陰で交換作業を自分でやりました。

肋骨骨折からまだ1カ月少々だったので修理屋さんに依頼するつもりでしたが 外したタイヤの清掃を自分でやりたい几帳面さが災いして一人でやっています。ベンツに比べてタイヤも軽いのでスムースに交換できました。

外したタイヤも綺麗に清掃・タイヤワックスを掛けてディスクパッドの汚れも除去して取りあえずまたベンツのトランクに戻し完了です。
地方での小用に軽自動車は欠かせない存在で、疎開している越境者と思われない様「香川ナンバー」で登録して香川県民の様に多数の車に入り混じって遠くから来た異邦人と思われないように動いています。
21/07/31 (Sat)


兄と弟の物語A #ジョンの弟子カモン#

兄と弟の物語A #ジョンの弟子カモン#
兄のジョンは責任感が強く積極的で人を警戒しますが、来客や訪ねて来る人たちも「お、怖そうだね…!」と一目置かれるほどにらみがききます。

それで🐇は弟の猟犬としての教育が終わって少し寂しそうなジョンに弟子をとることにしました。そしてやってきたのは鴨を採るのが得意な少年の「カモン」です。早速師匠に鴨を口に加えて届けて媚びを売る 少しとぼけたコッカスパニエルの子です。

弟子ができて弟との別れが悲しかったジョンは喜びながら「こいつ、ちゃんと一人前になるかな?」と半信半疑で迎えてくれました。
21/07/30 (Fri)


兄と弟の物語@ #ジョンとドルモク#

兄と弟の物語@ #ジョンとドルモク#
ウサギの家は犬と🐇の共同生活なので家族がたくさんいます。

遠く北国で暮らす孫となかなか会えない今の状況ではこの年になると気に入った車や彼らペット代わりの可愛い犬の家族たちと共に暮らすことが晩年の孤独な🐇の生き方なのかもしれません。

そんな前置きはさておいて西伊豆のアトリエに迎えたダルメシアンの兄弟犬の二匹が話し合いの末に兄のジョンが引き続き西伊豆のアトリエを守り住まいをキャンピングカーとし弟のドルモクを高松塩江のリゾートマンションの番犬として夫々別々にご主人の🐇を助けていくという家族会議の結論が出てこの程 弟のドルモクを連れて西国に向かいました。

写真左が今回高松行が決まったドルモク(優しい目をしている弟)
写真右が引き続き西伊豆を守るジョンです。(鋭い目をしている兄の猟犬)
ともに一卵性双生児ですが性格が違う二匹です。
21/07/30 (Fri)


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