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こっからここまで俺の領地ー
証さん宅の台所を借りチボールピクニク用のお弁当を用意。 五十嵐大介の漫画をレシピ代わりにクレソンと春野菜のフリットのバゲットサンドを作成。 キッチンペーパー代わりに使用した広告に綾波が描かれており、 踏み絵をしているかのような気分に陥る。 後に登場するアルパカさんが「綾波に吸わせりゃイイじゃん」(油の事です)と卑猥な事を仰有ていた。 アルパカさんはルッパァーン三世のような方だった。 飄々と云う言葉はこの方に似合う。
フリットを作りすぎたのでまず部屋にてチボールピクニク面子で喰らう。 余ったクレソンとアボカド、トマトでサラダも作る。 お気に召して頂けたか些か不安が残る。 白痴には焦って作るとつい、味が濃くなる癖がある故。
風呂敷にお弁当を包み出発。 真坂さんが非常に男子スタイルで萌える。 同人誌描ける。 道中の神社、寄りたいと言うべきやったと後悔。 しかしながらカオス増築古民家に萌えたのでよしとする。
公園の高台に到着。 斜面にてヒト様を突き落としたり傘に風呂敷inお弁当を刺したモノを持たせ指をさして笑う。 律儀に付き合って下さる面子に多謝。 そして第一お弁当タイム。 この後、数回にわたりお弁当タイムを開催し アルパカさんに「お前達はホビット族か!」と 冴え渡るツッコミを頂く事になろうとは露ほど思わなかった。
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