ス・ウ・ツ!ス・ウ・ツ!の巻
15時頃に帝都着。
友人に迎えに来て貰い、疲れたからお前ん家で仮眠させろと言い放つ(煙草プカー)。
70年代ちっくな砂壁アパートて落ち着くわあ。オトナ帝国を思い出した。
で、仮眠する筈が邪悪な気泡の暴虐により「お前の屁が臭い」「いやお前の方が」と醜い言い争いが発生。
うんこやら屁やらの話でテンションMAXて、わしら小学生か!
そうこうしておるうちに呑み行く時間に成ったので移動。
友人は芝居を観に行くとかで新宿で別れる。
白痴は呑みのお相手、Yaginさんと合流。
Yaginさんはスーツ姿で登場なさいました。
…もぅホント気を使って頂きまして…白痴なんぞの萌えの為に…有り難う御座居ます…(土下座→前転)
歌舞伎町のあの看板も見てきました。
コレですよー、と示された瞬間に往来のド真ん中で
「わあああ!(*・∀・)」
と叫んですみませんでした。そうさ俺はINAKA☆MONO。
呑みは緊張のあまりてんぱってしまい、
もっとEVAとか文学とかの話しようと思ってたのにひたすら自爆。
死ねばイイのに白痴。
(煙草が無い!さては隠しただろう!と責め立て全てのポケットを裏返させ実は普通に自分の煙草ケースの中に在った)(死にたい)
Yaginさんはそんなのくてぇ白痴を暖かい目で見守って下さいました。
あんだけ寛容なお方(プラスかわいこにゃんオーラ)は貴重やとおもいます。
オチとしては店を出て宿までの電車に乗る際、
おもくそ乗り場を間違えてダッシュで人混みを掻き分け逆走しました。
ゾンビの群れを前にした気分でバイオハザードでした。
帝都襲撃2日目につづく。



