久々に歌を聴いて泣きました。
やっぱり僕の心には難解な歌詞やメロディーよりも、こんなストレートな歌詞とメロディーラインが強く響きます。
彼の年齢や生い立ち等という条件を全く知らずに、ただ深夜のテレビから流れてきたこの歌を聴いて、とにかく次から次へと涙があふれてきました。
これまで関わってくれた人達が次から次へと浮かんで、とにかく涙が次から次へとあふれてきました。
今これを読んでくれてるあなた、ほんとにありがとう。
そして是非聴いてください。
<B><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=G3DsOKhYW9k" TARGET="_blank">牛島隆太「フレンズ-君の記憶のなかの僕-」</A></B>
以下は公式サイトのプロフィールです。
牛島隆太 1994年4月17日生まれ。東京都出身。
友人とのカラオケで何気ない気持ちで応募した、テレビで人気のオーディション番組「歌スタ!!」。
その歌唱力からすぐに収録前審査を通過し、番組収録に呼ばれる。
しかし収録当日、インフルエンザにかかってしまうという不運が彼を襲う。
スタッフの配慮で、二ヶ月後の収録日を再提案されるが、今度はまた収録直前になって内臓に激痛を覚え、病院に駆け込んだところ、医師の診断は「心筋炎」。
今後の状況によっては、余命二ヶ月の可能性があることを宣告される。
必死の治療が始まるが、吹奏楽部(テナーサックス担当)で鍛えた精神と身体で、医者も驚くほどの奇跡の回復を見せ、彼はようやく「歌スタ!!」の収録に参加出来ることとなる。
そして15歳とは思えない圧倒的な歌唱力で、ハンター(審査員)を魅了。
森高千里「私がオバサンになっても」等を手がけた、ハンター“斉藤英夫”に見出され、勉強・部活と両立しながらのレッスンをはじめる。
その間、練習を兼ねて行った川崎でのストリートライブでは、番組での告知が無いにも関わらず、200人を超える観客を集めた。
そして迎えた「歌スタ!!」最終プレゼン収録。
親戚・先生・学友など100人が応援に駆けつけるなか、“友と過ごした一瞬一瞬を大事にしたい”という想いと“もう一度歌える感謝”を胸に熱唱。
複数レコード会社の争奪戦を経て、見事“よろしく札”を獲得し、デビューが決定。
2010年3月、同番組出身の木山裕策も手がけるavex / tearbridge recordsよりデビューシングル「フレンズ-君の記憶のなかの僕-」をリリースする。