今日は久々に四万十川の本流を西に渡る。
参加するのは「四万十つるの里祭り」。
このイベントは、三原村から亡父の里である宿毛市平田町を北流し、東に向きを変えて四万十川本流の河口付近に注ぐ中筋川流域を、以前のような鶴の一大越冬地に戻そうという取り組みの一環として行われるもの。
幼い頃上流域でよく泳いだこの中筋川は、中下流域では高低差も少なく、大河である四万十本流の水位が上がると激しく逆流して、屡々大洪水を起こし、一度氾濫すると長い間水が引かないという天然の遊水地帯になっていて、沼地や湿地の多い地域だった。
当時この地域では多くの鶴が越冬していたらしいけど、川の改修工事などによる環境の変化に伴ってその数は激減し、現在は鹿児島県出水(いずみ)市に集中していると聞く。
越冬地での過密状態が進むと伝染病などの発生リスクも高まること、そして何より、四万十川流域の原風景とも言える「鶴の舞う風景」の再生を目指すことで、この地域の環境全体を考えていこうと立ち上がった取り組みがこの「四万十つるの里祭り」。
場所:四万十市立東中筋中学校
イベント開催時間 10:00〜15:00
※堀内佳コンサート「〜今しあわせに生きるために〜」
時間 13:30〜15:00
場所 同校体育館 入場無料
音響も地元調達でテルも居ないということで、音の不安は元より、ステージの出入りからCD販売に至るまで、きっと満身創痍のお由美丼が大奮闘しないといけないことだろう。
しかも、一連の野外での行事を締めくくる一大イベントで、多くの人がこれを目当てに集まってくるとも言われる「餅投げ」も終わった後の体育館で細々と行うライブってことで、いったいどれだけの人が残ってくださるかは極めて謎(苦笑)。
久々にスリリングな一時になるかも!!
あっそうだ……もう三十有余年も前のこと、同校に通っていて実家にもよく遊びに来ていた一歳年上のTちゃんとの遠く甘酸っぱい思い出にでも浸りながら、今日もまた楽しんで歌ってこよう。
皆さん、この不況の折、近い将来訪れるかもしれない食糧危機に備えるためにも、餅でも拾いに来てみませんか(爆)♪
ちなみに明日(28日)は、高知県民文化ホール(オレンジ)で開催される「こうちのたから音楽祭」にゲスト出演します。
主催:文化庁・高知県立県民文化ホール・こうちのたから音楽祭実行委員会。
グループサウンズ全盛期の頃から長年音楽業界で活躍された利根常昭(とね つねあき)さんを審査委員長に開催されたオーディションを経て参加するのは、全国でライブ活動を展開し若い世代に人気の「DAIBUTU」を始め、クラシック・アイリッシュ・ゴスペル・コンテンポラリーミュージック等等、幅広いジャンルの演奏者達。
ゲストはワタクシ堀内佳と、利根さんが主宰する「高知ポップスオーケストラ」です。
開演は午後1時です。
皆さん、この不況の折、心の宝箱に「こうちのたから」をたっぷり蓄えに来ませんか(^_^)V
お後が宜しいようで(パチパチパチ〜♪)。
失礼いたしました<m(__)m>