それにしても、昨日は大変なスケジュールでした。
午前中医療センターでの定期受診、その後生放送、そしてレギュラー番組を一週間分収録し、更に遅刻しながらも童謡アルバムのレコーディングを夜まで!!
さすがに今日はぐったりしてました。
だけど改めて、昨年の秋のことを思うと、よくここまで回復したものだと思います。
特にそう思ったのは、医療センターに申し出ていたカルテの開示が、申請から4ヶ月を過ぎた昨日漸く成され、七百数十枚にも及ぶ分厚く重たい書類を受け取り(1枚辺り10円)、今日それを少し読んでもらったからです。
入院当初の記録は、さすがにショッキングなものでした。
そこには当時付き添ってくれたお由美丼に担当医が病状を説明した際の詳細な会話内容まで書かれていました。
「急性白血病、もしくは相当進んだ悪性リンパ腫と考えられます。
速やかにCVリザーバーを留置して抗がん剤治療に入ります。
効果の有無や副作用等、この一ヶ月が鍵になります。
緩解が得られない場合は骨髄移植や幹細胞移植等を考えなければいけません。
なんとか緩解まで持ち込めれば長く生存する症例も増えていますが、状況は大変厳しいです。」
「急性白血病」「相当進んだ悪性リンパ腫」「状況は厳しい」・・・・・
入院当初の記憶はほとんど飛んでいましたが、読んでもらってるうちに、なんとなく担当医の声でそんな言葉を告げられたような気がしてきました。
「お姉さんにはこちらから連絡しましょうか??」
「相次いで両親を亡くし、とくにお母さんが亡くなってまだ四十九日も来ない状態で、お姉さんは過呼吸を起こしたりと精神的にも少し不安定な状態で・・・・・」
お由美丼が答えたという文面を読んで、いろんな思いが込み上げてきて、思わず涙が出そうになりました。
兎にも角にも、今こうしてこの日記を読んでくれてるアナタのお陰で、こうやって元気で生きられてることに心からの幸せを感じています。
心の底からありがとう。
さて、来月の7日にPET-CT検査を受けます。
半年は間を空けるのが望ましいといわれる検査なのに、今回は3ヶ月のスパンっていうのは、むしろ頻繁な被曝の方が心配ではと担当医に言ったのですが・・・・・!!
ただ何か不安材料が或ってわけではないので、どうか心配は無用にお願いします。
とにかく精神的な不安やストレスをできるだけ減らして、身体をできるだけ温めて、そして大好きな音楽にできるだけまみれて免疫を高めていきます。
縁有って今日記を読んでくれてるアナタ、どうかそっと応援していてくださいね。