梅雨前線が南下し、正に「梅雨の中休み」という言葉がぴったりの晴天。
窓を開けるとこの時期としては冷たく爽やかな空気と共に、この辺りでは聞いたことのない鳥の声が聞こえて耳を疑った。
それは紛れもなく、世界的に絶滅が危惧されている渡り鳥で、高知県の鳥に指定されている「八色鳥(やいろちょう)」の声!!
そういえば、昨夕鏡川河畔の山内神社辺りでもこの鳴き声を微かに聞いたけど、まさか生の声とは思わず「録音でも流してるのかな!」などと話したことだった。
県西部の森辺りでしかその姿を見ることは少なく「幻の鳥」と言われる八色鳥だけど、高知市内で、しかも二日連続で鳴き声を聞くなんて、これもまた地球全体の気候変動に伴う現象なんだろうか??
あまりにも驚いたので、バルコニーからICレコーダーで録音してみました。
いろんな鳥のさえずりに混じって、微かに「ふい ふい」と2回ずつ口笛を吹くような鳴き声が聞こえます(後半がよりはっきり聞こえるかな)。
<B><A HREF="http://horiuchikei.com/demo/yairochou.mp3" TARGET="_blank">我がマンションで聞こえた鳴き声はこちら</A></B>
<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~qx9k-izw/yairocho/pitta-nympha.htm" TARGET="_blank">八色鳥についてはこちらとか(鳴き声ももっとはっきり聞けます)</A>
さて、上に「鏡川河畔云々」って書いたけど、実はワタクシ、雨天以外の毎夕鏡川河畔を歩いておりまして……!!
仕事終わりの足を伸ばしてマンションに迎えに来てくれるお由美丼の車で市内山ノ端(やまのはな)のお由美丼宅へ。
歩くコースは、山ノ端→上町(かみまち)5丁目→新月橋北端を左折→月の瀬橋・柳原橋・天神橋をくぐり潮江(うしおえ)橋の近くで折り返す約5kmで、所要時間は約1時間。
歩数計によると、僕が6,000歩余りで、身長が10cm低いお由美丼が8,000歩余り。
雑踏の市街地を抜け川沿いに出ると風が変わり、潮の干満の影響を受ける川の音や匂いの変化、行き交う自転車・走る人・歩く人人の会話や息遣いや足音などを観察しながら歩くのは、例え毎日同じコースでも日々変化があって楽しい。
そして昨日からは、ウェイトシューズ(1足3kg)を履いて歩き始めた。
この靴に引かれたのは、メーカーサイトの以下のフレーズにやたら説得力が有ったから。
「鉄アレイ7,000 回は振れないけれど、ウェイトシューズで1時間7,000歩はアッという間に歩いてしまいます。」
ふむふむ…さもありなん(^_^)ゞ
<b><A HREF="http://omoikutsu.com/" TARGET="_blank">株トキワのウェイトシューズ</A></B>
スッスと軽い足取りの僕と、ノッシノッシと歩くお由美丼を見かけたら是非声をかけてやってくだされませ(^∧^)
さてと、今年の夏はスピード社の「レーザー レーサー」でも着てみようかな(^_^)ゞ