こんなに若いのに(苦笑)、前夜が少々遅くても毎朝5時には起きてPCに向かうのが日課だけど、珍しく今朝は10時過ぎまでベッドから出られなかった( ・_・;)
2泊したグランドプリンスホテル赤坂のキングサイズのベッドに比べると、かなり小さ目の我が家のダブルベッドだけど、クタクタに疲れた体を優しく受け止めてくれる感じは、やはり馴染んだこのベッドに勝るものは無いかも(^_^)ゞ
さて、前回の日記は「さよならパーティー」の直前で時間切れだったので、その続きから書いてみよう。
上記ホテルで行われたパーティーの参加者は、選手役員の他招待客や関係者など約1,000人。
苦手な立食形式だったので少し不安だったけど、例によって乾杯のグラスを拍手をするのも忘れて一気に飲み干すと、そんな不安なんか何処へやら!!
スポーツライターの二宮清純氏を始め、誰もが知ってるあの超有名広告代理店やプロダクションの役員さんなど、三好師範に紹介されるままに次々と握手やお話しをさせてもらいながら、最高に美味い料理と酒に酔いしれた。
そうこうするうちに、大会で優秀な成績を収めた選手を改めて紹介しインタビューするというアナウンスが流れたけど、男子のチャンピオン塚越選手(日本)と準優勝のイムブランス選手(リトアニア)の二人とも姿が見えない!!
なんとこの二人、試合で負傷し病院で治療を受けていてパーティーには参加できないという( ・_・;)
これぞ死力を尽くしてフルコンタクトで戦う新極真空手ならではのことだろう!!
そしてそのうちアトラクションが始まり、元Def Tech(デフテック)というユニット(存じ上げなくてごめんなさい)の「マイクロ」というアーティストが2曲ほど演奏し、その後僕が新極真応援歌「入魂」を、思いっきりスローなバージョンでアカペラで歌った。
「マイクロ」の激しいリズムにノリノリだった会場が一瞬静かになり、そのうち手拍子が起こり、歌い終わると大きな拍手に包まれた。
パーティーが終わり会場を出ようとした時、三好師範が尊敬する先輩だという新極真会副代表のH師範がわざわざ歩み寄って「国歌も今の歌もほんとに素晴らしかったです」と声をかけてくださった。
そして当の三好師範は、それを大層喜んでくれて「佳ちゃんありがとう!」と肩を抱いて何度も何度も言ってくださった。
大会終了後にロシア語で英語の通訳を介して歌を絶賛してくださったロシア新極真会の会長さんを始め、この大会を通してほんとに沢山の方が純粋に堀内佳の「歌唱」そのものを評価してくれて、1人の歌唄いとして大きな自信になった。
応援してくれた皆さん、ほんとにありがとうございました<m(__)m>