テレビを観ていると、海外からのニュースや話題が益々増えてきた気がする今日この頃。
それに比例するように、どうしようもない苛立ちや悔しさを感じることも多くなってきた。
サイトの「思い」っていうコーナーの
<B><A HREF="http://horiuchikei.com/omoi/20020620.html" TARGET="_blank">これぞ「ブツブツ」!!(2002/06/20)</A></B>にも書いたけど、日本語訳が音声ではなく文字だけで放送されることが、最近頓に増えてきたように思う。
そして相変わらず、ドラマやソフトな話題には音声による日本語訳が付くことも多いけど、政治や外交、また事件などの緊迫したニュースには、文字による訳が付くことが多い。
しかも、公共放送と称されるNHKが、民放に比べ、その傾向が強いように思うのは気のせいだろうか!!
まぁ「言語力が無いからだ」と言われれば仕方無いけど、内容を全く理解できないニュースも少なくない。
そんな時は、ほんとにどうしようもない怒りが込み上げてくる。
ここ四国でも、地上デジタル放送が本格的に始まり、多様な文字や画像情報を自在に取り出せるようになった。
しかし、そうなればなるほど、我々全盲者は情報のバリアを感じてしまう!!
せっかく大容量の情報伝達手段が普及してきたのだから、せめてその片隅にでも、情報のバリアを取っ払うためのスペースを確保してほしかった。
‥‥なんて、いくらここで力説しても、現状を変えることなんて不可能なんだろうし、むしろそんな情報などに捕らわれず、もっと身近にある小さな機微を感じて生きていくのが賢明なんだろうけどね( ・o・)
けどほんまに腹立つわ〜(`ヘ´)