立秋も過ぎて、いよいよここ高知は「よさこい」ウィーク!!
9日の前夜祭、10・11日の本祭、12日の全国大会、そして13日の花火大会まで、1年で一番熱い一週間がやってきた!!
県外からも沢山の人や車が入ってきて、なんだかこう町全体がザワザワした感じに包まれる!!
今年も音と熱気の渦に身を任せてみようか、それとも・・・・・
ところで、先週末の岡山県でのコンサートも、またまた沢山の宝物を貰って無事終わった。
コンサート後は、いつもお世話になってる「岡山佳倶楽部」の皆さんとイタリアンレストランで昼食をご一緒させていただき、なんと僕は昼間っから赤ワインをカランフェでご馳走になった(前夜の懇親会では体調不良でほとんど飲めなかったくせに……)
そして津山から岡山ICまではR53を走り、そこから山陽道に乗り、倉敷JCを瀬戸中央道へ左折した頃から雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が落ちてきた。
「香川県に大雨洪水警報??」
運転してるお由美丼がそんな標識を読んで驚いてる間に、いきなり霰のような大粒の水滴がフロントガラスを叩き始め、鷲羽山トンネルを抜けて瀬戸大橋に入ると、雷を伴った激しい雨になった。
視界が効かないほどの土砂降りに車は一斉に速度を落とし、周りの海には稲光と爆音をとどろかせて、ひっきりなしに落雷してる!!
思うところあって、与島橋辺りで外気温を見てもらうと、ほんのさっきまで30度以上の猛暑だったのが、案の定20℃まで下がってる!!
地上付近で熱された空気が上昇し、上空に入ってきた強い寒気によって一気に冷やされて雲を作り発来したわけだ。
この時期の朝の最低気温が25℃くらいまでしか下がらないことを考えても、午後4時過ぎの20℃っていう気温が、如何に特徴的な気象現象であるかが解る!!
激しい気象現象が大好きな僕にとって、周りの猛烈な雷雨より、この気温の激変の方が遥かに心を揺さぶった。
そしてその時点で想像に難くないのは、この現象が極めて局地的で、水不足が懸念される高知辺りには、おそらく天は一滴の水も下し置かれなかったであろうということ!!
そんなことを得意げに語りながら高知に帰ってみると、やはりさっきの雷雨が夢だったかのようなピーカンで、思わず車体に付いた水滴を触って確かめてしまった。
ほんと今年は西日本の太平洋側を意識的に避けるように、雨雲が日本海側を通り過ぎていく!!
やはりこれは節水のため、水代わりにビールでも飲まないといけないかな( ・o・)
あっ、決して酒は水代わりにはならないばかりか、アルコールは脱水症状を引き起こす原因になるから、水分補給のためにビールを…なんてことは絶対にやめましょう(念のため)
とはいえ、やはりこの時期、喉が渇いたときのビールは恐ろしいほど美味い!!
昨日の高知県赤岡町でのライブも、野外ということもあって、服のままシャワーを浴びたかと思うほど激しく汗をかき、その後一気に喉に流し込んだビールの美味かったこと……!!
あっ、決して酒は水代わりにはならないばかりか・・・・・(もうえいっちゅうに!!)
さて、今日は午後からヘアメイク。
そして明日は午後の生放送で、よさこいの練習をしてる何処かのチームに乱入して、一発歌でも歌わせてもらってみようかなo(^-^)o
本場土佐のよさこいは、まっこと熱いぜよ(^_^)V