「春は曙(あけぼの)」♪
東の窓からたっぷり朝日が差し込むポカポカのリビングで、僕は久々に生臭いような焦げ臭いような懐かしい匂いを嗅いだ。
本来人の知覚受容器を形成する細胞は、通常固有の刺激にしか反応しない性質(刺激特異性)を持ってて、視覚・聴覚・味覚・・・などと、はっきり区別することができる。
しかし、あまりに強い刺激を受けると、本来ならその刺激には反応しないはずの細胞まで反応してしまう。
頭を強く打つと、目から火花が出る・弱い電流を嘗めると、しょっぱいような嫌な味がする・耳元で強く手を叩くと、いつまでも「パチッ」ではなく「キーン」という音が残る・・・・・!!
これらのことは、ピアノを例に挙げて説明すると解りやすいかもしれない。
例えばピアノで、サスティーンペダルを踏んだまま思いっきり強くドの鍵盤を叩くと、隣のシやド#そしてオクターブ上のドの弦まで一緒に振動する。
そして、そのとき共鳴して振動した弦達は、決して最初に叩いたドの音ではなく、それぞれ自分固有の音(シやド#そしてオクターブ上のド)の音を出す。
つまり「目から火花」っていうのは、本来なら光の刺激にしか反応しない視細胞が、激しく頭を打ったことで思わず興奮し、その信号を「痛み」ではなく自分固有の情報(光)として大脳に伝えることで起こる。
ちなみに、視覚受容器である眼球を摘出し、当然視細胞を持たない僕の場合、いやというほど頭を打ったりすると、「目から火花」じゃなくて、鼻の奥にある嗅細胞の興奮によって、生臭いような焦げ臭いような臭いを感じたりする!!
まぁ早い話が、対面キッチンのカウンターの上にある収納棚で、久々にいやというほど頭を打ったってことさっ( ・o・)
それにしても、「頭を打った」っていうほんの一瞬の出来事で、ここまで論理展開できる俺ってばやっぱ大したもんじゃのう♪
どんなもんだいこのやろうべらんめーちくしょ〜う(; ;)ホロホロ
さて、今日(こそ)改編前の最後の番組を収録する。
1つの節目、いわば「小さな卒業式」ってところかな♪
月曜から金曜の毎夕6時10分からのOAになっても、皆さん変わらぬ応援をよろしくお願いします。
↑って、なんだか2回も書くとほんとマヌケだよね(^^ゞ
それにしても……
あったま痛〜え! こじゃんとぞうくそが悪〜い(`_・)