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☆今日のつぶやき☆


アクセスディンギーが欲し〜い!
昨日の『堀内佳のなんでもレポート』は、高知県夜須町からOAした。
夜須町は県東部の太平洋に面した町で、県内では有名な海水浴場『ヤシーパーク』や、この地域では珍しい珊瑚の群落などがあり、
そんな恵まれた環境を生かして、マリンレジャーやマリンスポーツのメッカとなるべく、官民一体となって町の活性化を図ってるとても元気な町。
海が大好きな僕は、この夜須町にお邪魔して、シーカヤックに乗って海の上からレポートしようと考えた。

12時過ぎに迎えにきてくれたラジオカーに乗り1時前に現地到着。
同行してくれたレポーターの一人が地元夜須町出身で、予め彼女がアポを取ってくれてたので、すでに数人のスタッフが準備万端で待っててくださった。
その中には以前お世話になった方も何人かいてくれて、なんだかとてもリラックスして本番を待つことができた。

現場は旧海水浴場を整備した場所で、僕が希望したシーカヤックの他、『アクセスディンギー』と呼ばれるユニバーサルデザインの小型ヨットも在るとのことで、これにも乗せてもらうことにした。
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アクセスディンギーの詳細はこちらでご覧いただけます
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薄曇りの空から時々細かい雨が落ちてたものの、微風で海は穏やかだった。
波打ち際に立つと、一定のリズムで寄せては返す波のまにまに、右で左で向こうで手前でチャプチャプと遊ぶちっちゃなさざ波達がかわいくて愛おしくて、この風景から番組を始めようと決めた。

オープニングは無言で音の風景を拾った。
「あっ海だね!!」
スタジオの和郎さんが優しくキャッチしてくれた。
一通り感じたままの風景をレポートしてから、いよいよシーカヤックへ!!
パドルを持ち波打ち際の船に乗り込むとスタッフの斉藤さんという女性が「行ってらっしゃ〜い!」と船を押し出してくれた。
川でカヌーに乗った経験はあったけど、シーカヤックは初体験!!
片耳をイヤホーンで塞がれて方向感覚は奪われながらも、胸に付けたピンマイクに向かってしゃべりながらパドルを回した。
川で乗ったカヌーに比べると、シーカヤックは安定してるし速度も出る。
あっという間に浜に寄せる波音が聞こえなくなった。
そして僕をサポートしてくれるべく別のカヤックに乗って待っててくださった夜須町公民館の安藝(あき)館長さんの声の誘導で船を止め、
これまたサポートのために出してくれた救助用の船外機付きのゴムボートを介して、いよいよアクセスディンギーへ♪♪
ヨットにはなんと、2002年に開催された「よさこい高知国体」の成年女子シーホッパーSR級の金メダリスト、名倉海子(なくら あこ)さんが乗って待っててくださった。
乗り込むとき座る位置の把握が一瞬できなくて少しどぎまぎしたけど、極めて心強いこのセーラーの操縦によるセーリングはまさに快適そのもので、ゆったりと波間に揺れながら、ウクレレで即興の歌を歌い、彼女にもいろんな話を聞かせてもらった。
しかし、とにかく海が好きで、泳ぐのが大好きな僕は、すでにそわそわと落ち着かなくなっていた。
じつはトレーニングウェアの下には、もうしっかり海パンをはいていた♪♪
そして番組の時間を3分も残して、いきなりライフジャケットとトレーニングウェアを脱ぎ捨て、思いっきり海中に身を躍らせた( ・o・)

海の中はやっぱり気持ちが良い♪
もうすっかり夏だった。
それでもしばらくは立ち泳ぎをしながらヨットに向かってレポートらしきことを大声で叫んでたけど、すぐに名倉さんにマイクを押しつけて僕は海と一体になった。

ほんの20分の生放送のために、何艇もの船を出してサポートしてくださった「夜須町海の駅クラブ」の皆さん、本当にお世話をおかけしました。
おかげさまで大変楽しい時間を過ごすことができました。
ただひとつ、困ったことが〜……

アクセスディンギーが欲し〜い(>.<)
2004/06/09 (Wed) 13:49


【松ぼっち】 うふふふ・・欲しい物がたくさんできましたね♪ひとつ一つ叶うといいですね。
2005/06/09 (Thu) 22:16



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