2004年になった。
めでたいことなのかどうかはともかく、人生の節目として年越しは大切にしたいよね。
とはいえこの三が日も相変わらずバタバタしてて、なんと今日がネット始め!!
お陰様で今年も忙しい1年になる予感??
さて、今年の仕事始めは2日の成人式(高知県吾川村)。
そして3日も同じく成人式(高知県東津野村)。
両会場とも新成人は数十人程度で、全員同じ中学校の同級生という極小規模なものだったけど、
その分とてもアットホームで暖かい雰囲気の式典だった。
一応彼らより少しだけ??長く生きてる先輩だからといって、アドバイスなんて大それたことを言えるような人間ではないけど、
こんな僕でも、幸せになるためのお手伝いが少しでもできればと思って、
「大量の情報がますますグローバルにばらまかれる時代だからこそ、足下や部屋の隅でキラキラ輝いてる幸せの種を決して見失わないで……」って強く訴えた。
そしてもう1つ。
「将来何処でどんな生活をしようと、決してふる里の匂いや音や人の温もりだけは忘れないで……」っていう願いも伝えた。
過疎化や高齢化が進行し、しかも各地で進む市町村合併で名前が無くなる両村。
自然に包まれた高知の山里に、力強く暖かい営みが確かに在ったことを、子や孫やそのまた孫にまで伝えていけるように、
若い彼らの細胞1つ1つに、しっかりと焼き付けておいてほしいと心から願った。
そんな二十歳の若者達は、1時間のコンサート中真っ直ぐに向き合ってくれたし、
1つの出合いとして真剣に受け止めてくれてるのがありありと伝わってきて僕の方が感動させられた。
そしてそれを裏付けるように、嬉しい感想メールも何通かいただいた。
ゆっくり正月気分を味わうことなんてできなかったけど、最高の仕事始めをさせてもらった。
出会ってくれた新成人の皆さん、素敵な宝物をほんとにありがとう。
そして今日。
なんと「週刊女性」の取材を受けた!!
「堀内佳が週刊女性……? つっついにスキャンダル発覚??」って……??
そっそれがそうなんです〜(∋_∈)
しかもお相手は・・・・・
今をときめくあのアイドルのウララちゃん( ・_・;)
そういえば先月のこのコーナーにも何度か登場したし、その辺りから関係が明るみに・・・・・(ってもうえいっちゅうに!!)
歌を作ったわけでも歌ってるわけでもなく、ただ編曲とコーラスそして伴奏と、ほんの少しだけお手伝いをさせてもらっただけなのに、
彼女のおかげで僕の周りも少しだけ賑やかになってきた☆
それにしても、今日の取材は楽しかった。
インタビュアーの久郷絵里(くごう えり)さんは、ご本人の説によると「ぼーっとしてる」とのことだけど、
とても笑顔の素敵な、ちょっと癒し系の女性☆
僕がインタビューの天才と尊敬する田村和郎さんが、
「小賢しいテクニックより、本当に興味を持って質問することが大切だと思うよ」って昔言ってくださったことがあるけど、
正に彼女のインタはそんなスタンス♪
ハルウララからは大きく外れて僕の生い立ちや音楽感、そして視覚障害者のモロモロの話まで楽しく語り合い、
最後には「徳弘のお爺ちゃん」をせりふ入りフルコーラスバージョンで歌ったりなんかして……(^^ゞ
あくまでも「ハルウララ」が主役だから、僕は出ても名前くらいなんだろうに、なんとインタは1時間ほども続いたか!!
でもとにかく楽しい時間だった。
そしてその楽しさを更に演出してくれたのがカメラマンの安倍俊太郎(あべ しゅんたろう)さん♪
スタジオの中を歩きながら、いろんな表情をいろんなアングルで抑えてた彼は、
シャッターを切るときも常に笑顔だったし、時には声を出して笑った。
真剣に仕事をしながらも笑顔を絶やさない彼のスタンスに僕は惚れた(^_-)
いやむしろ、真剣なときほど笑顔でいたいって強く思った。
またまた出合いの宝物が1つ増えた☆
さて、明日は高知県土佐町の成人式に参加。
そして7日はレギュラー番組の収録と、またいつものペースに戻っていく。
アルバムのレコーディングも再開しないといけないし、まん丸くなった顔と体も少しは真剣に引き締めないといけないし……!!
よっしゃ〜! また酒力食力でがんばるぞ〜(^_^)V
皆さん今年の堀内佳もどうぞよろしくお願いしま〜っす(^∧^)