11時20分
今朝の高知市の最低気温がついに12度代!!
異状気象・クラゲの増加・体重の停滞(関係無い)……
地球が暖まってることを実感させる不安な要素がやたら目につく昨今、
着実に季節が移ろってることを感じられる冷気に、何やら安心感さえ覚えるのはぼくだけ??
さて、昨夜は僕の中での年中行事になってる『美酒探訪の会』が盛大に開催された♪♪☆
この催しは、高知市内にある『中岡酒店』が主催して、同じく高知の老舗ホテル『城西館』で毎年行われているイベント♪♪
全国各地から美酒銘酒珍酒が「これでもか!」とばかりに集まってくる!!
定評のあるホテル自慢の料理も、この日ばかりはおとなしく脇役に回る!!
(とはいえ、松茸の土瓶蒸しやら新鮮なネタの握りなど、けっこう主張してたけどね!!)
そして今年は、日本酒に混じって焼酎のコーナーも設けられていて、
種子島で飲ませてもらって大好きになったイモ焼酎の『島紫』や、黒糖焼酎なども出品されていた。
中でも
『喜界島酒造』↓
http://www2.justnet.ne.jp/~kikai-keita/
↑の村田さんは、
黒糖焼酎3部作?の『喜界島』『3年寝たぞう』『キャプテン・キッド』を持参し、
なぜか関西弁(自分では超標準語だという)で熱っぽく紹介してくれた♪♪☆
そして酒所を自負する我が土佐からも、三つの蔵本から自慢の銘酒が勢揃いした♪♪☆
土佐山田町の有沢酒造からは『文佳人』
芸西村の仙頭酒造からは『土佐しらぎく』&『ぶんたんたん』
安田町の南酒造からは『みなみ(無濾過・澱絡み)』など、
どれをとっても全国に誇れる、まさに銘酒揃い!!
中でも僕が注目したのが、仙頭酒造の仙頭美紀さん(あれ?お酒じゃないのか??)♪♪☆☆
彼女の詳しい紹介は「高知県中小企業青年中央会」のサイト↓
http://www.kbiz.or.jp/ao/look.htm
↑に掲載されています。
『土佐しらぎく』はもちろん味に定評のある銘酒だけど、
土佐市産の土佐文旦から作った『文旦たん(ぶんたんたん)』という酒がなんともおもしろかった♪♪☆
美紀さんの声で「ぶんたんたん♪」って言われた時点で、不覚にも「やられた〜!」って思ったのも事実だけど、
アルコール度数20度もある酒とは思えない柔らかな味わいと、爽やかな文旦の香り♪♪☆
ソルティードッグのように、塩でスノースタイルにして飲むと最高に美味そうだ☆♪☆
あっ! いつまでも美紀さんに気を取られてると(そんなことないやい)先に進めないね(^^ゞ
再び全国の酒に目を移すと、今年の僕の一押しは、
長野県の大信州酒造から出品された『仕込み31号』っていう酒♪♪☆
どぎつい個性が無く、かといってただ水のようにすっきりしすぎてるわけでもなく、
まろやかで且つ爽やかで飲みやすく、いくらでも飲める感じ♪(^^)♪
どうやら僕は、あまり個性的な酒はまだ苦手なのかもね(*^^*)
何しろ普段は、ビールばっかりがぶがぶ飲んでるんだからね( ・o・)
なお、ここに書いた蔵本や酒の名前など、漢字その他の記載については必ずしも正確でない可能性があることをお詫びいたします。
さて、今日の『堀内佳のなんでもレポート(RKC高知放送ラジオ、13:40〜14:00)』は、
11月2日に『堀内佳&陣羽織、ちょっと酔っとおせコンサート』を行う『野市あそびすと広場』から生放送♪♪
高知の方は是非聴いてね(^∧^)
あっ! ラジオから酒が臭ったらごめんね(^。^;)