心の深〜いところに悲喜こもごもの思い出を刻んで、今年も夏が過ぎていく。
そして、心身に適度なストレスと疲労感と、それに勝る大きな宝物を残して、今年のよさこいが終わった。
東京三日目の朝。
ツインにしては少し小さめの部屋に20人近い人間の群れを詰め込んで、おそらく向こう三軒両隣の部屋部屋に多大なご迷惑をおかけしての深夜に至る大騒ぎの名残か、それとも祭りの後の寂しさか、心なしか虚ろな「おはよう」の挨拶を交わす大切な仲間たち。
いや、そういう自分がいちばん寂しがってるのかもしれないな。
様々な形で応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
さて、高知に向けて出発するのは今夜。
今日は中高生を中心に、チーム本体は渋谷とお台場で過ごすという。
同じマンションのM婦人は、代官山あたりのオシャレなお店巡りをしたいという。
商店街振興組合の陰の実力者ともいえる女性二人は「もううろうろせんとゆっくりしたいちや!」と気だるそうに言う(笑)。
そして、かの小谷さんには巣鴨のとげ抜き地蔵に誘われている(笑)。
オンカカカビサンマエイソワカ〜(爆笑)。