【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
News


手術(ミスティ) その1
今日はいよいよ手術当日。
朝7時に家を出て高速を乗り継ぎ1時間半で麻布大学に到着。
9時半に手術、入院の為の手続きに受付に向かうと、既に渡辺先生(コパンの)もいらして下さっていました。
診察室に入ると陰山先生が(5〜6人の若い先生方も)おられ、早速手術etcxの説明をして下さいました。
 1)全身麻酔をする
   その為の血液検査、胸部レントゲンは先日の検査でチェック済みでミスティの体が十分耐えられる事。
   血圧、心電図、呼吸などをモニターで見ながらガスの増減をして手術を進める事。
   ごく稀に麻酔によるショックがある事。
 
 2)左後肢の毛刈りをする

 3)消毒

 4)手術
ーここまでは手術までの手順ーーーーーーーーーーー
 
 5)退院は5月15日 午後1時

 6)術後
   術後6週間は運動はサークル内のみ。散歩は
   排尿、排便のみ。
   術後4〜6週間までは患肢は地面に軽く着く程度にする。   施術2ヶ月後から歩行散歩はできる。  
   10〜14日間 包帯、ギブスをする
   抜糸は5月24日頃
   6〜8週間後レントゲンチェックをする
   体重は現状維持(25、7`)

最後に先生が「手術の最後の縫合の様子を見れますけど、どうされますか?」とおっしゃられたので、勿論見せて戴く事にしました。(そんな事ができる事にビックリ!!

この間ミスティは診察室をウロウロして診察台の角に頭をゴツンとぶつけて皆に笑われたり、飽きると手足を伸ばして横になり、私の足をマクラにして寝てしまったり何処までもマイペースなミスティでした(^_-)-☆

そして説明が終わると「それではお預かりします」とミスティは若い先生に連れられて奥の部屋に…(^^)/~~~
2006/05/10 (Wed) 22:39



手術(ミスティ) その2
麻酔後、手術は11時に始まりました。
待つこと1時間半、渡辺先生から「これから縫合しますので手術室に来て下さい」と言う連絡があり、急いで行くと感染症防止の為、私達も手術着とマスク、帽子を着せられ手術室に入りました。

ドアを開けると「シュッコン、シュッコン…」と言う規則正しい大きな音が耳に入ってきました。
ミスティの心臓の音です。
まるでBGMのようにずっと鳴り続けていました。
手術台では陰山先生が縫合をしていて、その周りを7〜8人の若い先生が取り囲むようにしていました。
麻酔医の先生がモニターを見ながらガスの調整をしており、まるでTV等で観る人の手術の光景そのものでした。
総勢13人の先生が関わっていらっしゃいました。

離れた所からこわごわ覗いてみると、毛を剃られて(まるでワイマラナーと言う犬種のようです)感染防止の為油紙のようなもので傷口以外を覆っているミスティの足が見えました。
モニターを見ると、ひと針ひと針器具で縫合をしている様子が大きく映し出されていました。
何かとても不思議な気持ち(勿論感動もしましたが)でした。 
10分ほどで終わり、ミスティはレントゲン室に運ばれていきました。
麻酔が覚めるまではまだ少し時間がかるそうです。

術後の先生のお話がありました。
「とてもよくできた手術だと思いますよ」と言う先生の第一声。
心の底からほっとしました。
ミスティの膝には150`の圧にも耐えられる人工靭帯がいれられたそうです。
また半月版(内側半月後角)も損傷していたので除去し、それにより3〜4ヵ月後ほぼ同じ様なものが出来て自然に治るそうです。
また関節炎はこれで進行がかなり抑えられ、心配ないそうです。

先生ありがとうございました。
ミスティ痛かったね、よくがんばったね。

以後は5日間の絶対安静です。
またお迎えにくるから、お利口さんしていてね。

 ※麻布大学動物病院の全景です。
  奥の白い部分が出入り口、後の高層ビルが動物病院の臨床センターです。
2006/05/10 (Wed) 21:10


ジャズの体に何かが…
最近ジャズの体に何かが起こっています(^_^)v

先日ジャズの毛を櫛ですいていた時、右足の小指が何度もピクピクはっきりと動いたのです。
今迄こんな事一度もありませんでした。
と言う事は感覚がそこまで戻って来ているという事だと思います。
またまた細い神経がドッキングしたのかもしれません。

それと同時に尿意も戻ってきていると思われる事があります。
ジャズは普段殆どお気に入りのソファで寝ています。
トイレは時間を決めてジャズを床に下ろしてトイレシートにさせていますが、数日前から突然ソファから飛び降りるようになったので「暑くなったのかしら?」と思っていました。
ところがそういう時は決まって自分のお尻をクンクン
におうので、トイレをさせるとびっくりする程お×っこが出ます。
今迄はお×っこが出てしまってから(俗に言う楚々です)後ろを振り向き、お尻をクンクンしていました。
ジャズはお×っこは床でするものだと分かっているので、多分私にサインを送ったのでしょう。

また先日「右脚が復調の兆し」という内容の日記を掲載しましたが、一週間ほど前から調子の良い時は、
ほぼ70〜80%回復してきました。
右足は時々左足とクロスしますが、ナックリングをしたままザーザーと引きずることも随分なくなってきたのです。
地面を力強く蹴るジャズの足を見ていると、とても嬉しくなり、「ジャズ、すごいねぇ」「ジャズのアンヨいいねぇ」等と言うと、今度はジャズが嬉しくなり益々しっかり、そしてスピードアップして歩きます(^^♪

事故から4年経ちますが、毎年事故を起こした5月に何か大きな変化が現れています。
今年は後戻りがあった分、あまり目立った変化は見られませんが、よく考えるとかなりの前進です。
このまま少しずつでいいから前進してくれる事を祈りたい気持ちでいっぱいです。

ジャズ、筋肉が付いたら歩けるようになるかも知れないわね。
それまでガンバロウネ!!
2006/05/06 (Sat) 23:56


そう言えば…
今日ジャズが珍しいものをおもちゃ箱の底から引っ張りだしてきました。
フリスビーです。
本当に久しぶりに見るフリスビーは私にジャズの小さい頃を思い出させました。
そう言えば、ジャズは子犬の頃からフリスビーが大好きで、お散歩には必ず持っていっていました。
ボール遊びはすぐ飽きてしまうののに、フリスイーは何度も何度も咥えて持って来ては「投げて、投げて」と前足で交互に地面を踏みながら、じ〜っと私を見上げたものです。
キャッチもなかなかのもので、ちょっとした名手でした。(手前味噌で<(_ _)>)

今日のジャズは何を思ったのか、急に興奮してフリスビーを咥えて一人で暴れだしたのです。
私が昔のように投げると上手にキャッチして、今度は何が何でも放さなくなってしまいました。
こんな元気なジャズを見るのは本当に久しぶりのことです。
何だか心ががあったか〜くなりました。
ジャズ、今日はいい日になったね(*^。^*)

  ※ミスティの股関節形成不全の手術の日が5月10日に決まりました。
2006/04/20 (Thu) 23:41


復調の兆し
近頃カートに乗せた時のジャズの後脚の調子がとても良くなってきています(^^)v
左脚は今年に入ってから徐々に調子を戻し、しっかりした足取りで地面を蹴るようになりました。
でも右後脚は相変わらずナックリングしたままでザーザー擦って引きずるように歩いていたのですが、数週間前から右脚も腿を少しずつ前後に動かすようになっていました。
今日久し振りにゆっくりジャズの脚の具合を見ながらお散歩をしていると、なんとその右脚も5〜6歩に一度位の割合ですが確実にナックリングをせずに地面を蹴っているのです!(^^)!
「わぁ、ジャズすごいねぇ。ジャズのアンヨいいねぇ」と言うとジャズは嬉しそうに(気のせいかも知れませんが)ピョコピョコと歩き続けるのでした(^^♪

昨年6月リハビリ中に痛めてから10ヶ月と言う時間が流れました。
この先どうなるか全くわかりませんが、ジャズの脚が絶好調だった昨年の6月の段階まで治ってほしいと思います。

リハビリとは本当に難しいです。
前進したかと思うとアクシデントにみまわれ後退し、もうダメかと諦めかけると良くなる…の繰り返しですが、結局先の見通しは全くつかないまま希望を捨てきれず続けてしまう事になります。
2006/04/13 (Thu) 22:40



<<PREV   HOME   NEXT>>