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馬肉再開
ジャズの脚はほぼ1年前の状態まで戻ってきたのを見て(既に日記に更新済みです)、それに伴う他の事も戻してリハビリを続けてみようか…と言う気持ちが強くなってきました。

まず手始めに、筋肉をつけるサポートに馬肉を与えることにしました。
実は2004年の秋に渡辺先生から馬肉がいいと伺って購入先も教えて戴き、毎日少しずつですが、とても喜んで食べていたのです。
ある日知り合いのオーナーさんからもっと安価な馬肉があると教えて戴きました。
確かに価格は今までの約半分、勿論私は喜んで飛びつきました。
翌日馬肉が届き開けてみると、今迄の物より全体に脂が多くそのままで食べさせられる状態ではありませんでした。
今までの物は脂も殆どなく、そのまま食べられる様になっていました。
勿論適度な大きさにカットしなければなりませんでしたが。
脂身を取り除きながら40グラムずつ小分けにする作業は結構手間隙がかかりましたが、背に腹はかえられません。
その馬肉も人の食用の切り落としの部分ですから決して悪い品ではないのです。
 
早速その日から新しい馬肉をフードにトッピングして食べさせることにしました。
無論ジャズは喜んでいつもの通りペロリとたいらげました。
ところが翌日からどうもお腹の調子が悪く、うん×も今まで見たことがないような色が混ざっていました。
原因が全く思い当たらなかったので渡辺先生にご相談したところ、「もしかしたら馬肉が原因かも知れないから暫く止めてみて」と言うことでした。
まさか…と思いながら止めて様子を見る事に。
でもなかなかお腹の調子は戻らず、お薬を飲ませたりしてようやく調子が戻ったのは一ヶ月程後でした。
結局その馬肉が原因だったのだろうと言うことで収まりました。
以来用心の為(もしかしたら体質が変わったかもしれないので)馬肉は止めていました。

ですから今回も恐る恐るでしたが、初めに購入した所の馬肉を試してみました。
今日で5日目ですが今のところお腹の調子は良好です。
多分このまま続けても問題ないと思います。

後は鍼治療とプール、トレッドミルですが、無理をせずジャズと私の体調を見ながら徐々に再開してみようかと思っています。
いつの間にか「…するべきだ、…しなければならない」と思うようになり、楽しいどころか辛いだけのリハビリになっていましたので、初心に帰ってもっと気持ちを自由にして楽しみたいと思います。
プール、トレッドミルに関しては、私が側に居て見ていると、ジャズのモチベーションは跳ね上がります。(綱吉、コパンで実証済み)
まるで「おかあしゃん、あたちガンバッテ泳ぐからちゃんと見ててねぇ」と言わんばかりです。

ジャズ、またお母さんと一緒に二人三脚で頑張ろうか。
ジャズはどう思う?
2006/06/05 (Mon) 22:38



忘れられない日
ジャズが事故に遭って今日で4年。
ジャズの年齢の半分以上の時間が経ってしまいました。
最近は日本中に高度医療の機器を整えた病院やリハビリ施設ができ、とても嬉しい事だと思います。
その反面残念で悔しい思いが年々強くなるのは否めません。
「事故に遭うのがほんの1〜2年早すぎた」「ジャズが今事故に遭っていたら歩けていたかも知れない」等と様々な思いが頭の中で交差します。

ジャズには脚代わりになるすばらしいカートがあり、カートに乗っているからたくさんの方々が覚えて下さり、そして可愛がって戴け、ジャズが癒しとなって多くの方を励まし元気付ける事ができる等々、こうならなければ経験出来なかった多くの事があるけれど、やっぱり自分の足で元気に歩かせてあげたかった。
この日を迎える度にジャズには本当に申し訳ない思いで胸が押し潰されそうになります。
ジャズが家に貰われてこなかったらこんな事にはならなかったかも…。

でもジャズはこんな事にめげたりへこたれたりせず、ありのままの現実を受け止めて私を元気付けてくれ、私達家族にはかり知れないほどの幸せを与えてくれます。
どんなに後悔しても時間は戻らない。
そしてジャズの脚は良くなることはあってもこれ以上悪くなる事はないのだと思う事で、明日からまたリハビリを続ける元気が湧いてきます。
また最近、身近に難病のわんちゃんと闘う何人かの飼い主さんがいらっしゃいますが、歩けないというだけでこんな弱音をはいていてはいけないと思う昨今です。

ジャズ! あしたからまた頑張ろうね(^o^)丿
2006/05/31 (Wed) 23:19


どうしよう?
ミスティがコパンに入所して9日です。
我が家で一番元気なミスティがこれ程長期間いないのは初めての事で、家中がひっそりとして寂しく、何か物足りない毎日です。
あの子の存在がこんなにも大きかったのかと今更ながら痛感しています(*_*)

その中で一人元気なのがジャズです。
わん友やご近所の方に「娘さんがいなくてママは寂しいでしょ」「ミスティがいないと張り合いないね」と言われるのですが、決してそんな事はありません。
ジャズはこの数日本当に元気でオモチャでひとり遊び(チューチュー鳴るぬいぐるみと格闘)したり、遊んで欲しいと手を掛けてきたり、今までのジャズでは考えられない位意思表示がはっきりしているので、その分ミスティの前では年長者として我慢しているのかと思うと複雑な気持ちです。

またお散歩の足取りもとても良く、ナックリングがなかなか直らなかった右後肢もほぼ完璧に近い状態まで
治ってきました。
今日も「タッタッタッタ…」と言う地面を蹴る力強い音がず〜っと聞こえていました。
時々右後肢が縺れてリズムが乱れると、とてももどかしそうに後肢を立て直して動かしていました。
そんなジャズを見ていると再び私の頭の中で「リハビリ再開」という言葉が頭をもたげてきました。
「どうしよう?」「どうしたいの?」「どうしたらいの?」「どうするべきなの?」…という言葉がぐるぐると。(@_@)

今は目標だった「去年の6月の頃の状態」に限りなく近付いてきています(^_^)v
カートをそ〜っと外したら、ジャズは気付かないで、そのまま歩き続けるかも知れない…と思う程です。
またまた迷路に迷い込みそう(~_~;)

 ※今日ジャズはお花の植え替えのお付き合いをしてくれました。昔は前足で水をかき出して鉢のお掃除をするのがジャズのお仕事だったね。
2006/05/24 (Wed) 22:12


ストレス発散?
ミスティの手術で東京に行っている間にジャズはかなりストレスが溜まったようで、最近戴いたお気に入りの硬めの組紐のようなオモチャを持ってきては、紐の部分を振り回したり(咥えてブルブル頭を振り)、両手(前足)で押さえて思いっきり引っ張ったり、私の所に持ってきて遊んでのピョンピョン攻撃をします。

またジャズ姉にもらったクマさんのぬいぐるみ(口の部分がパクパクしする)はまるで敵と格闘しているように前足で押さえつけ、鼻、目、耳…と順々に破壊してしまい2日ともちませんでした(>_<)

そんなジャズを見ていると、もしかしたらストレスを発散しているのではなく本来のジャズに戻っているのかも知れないと言う気もします。
ジャズはミスティがいる時、お母さんと言う立場か、年長と言う立場か分かりませんが、自分を抑えて我慢している様なところがよく見られます。
ジャズ! ミスティがいない間我慢しないで思いっきり甘えていいからね。
そしてい〜っぱい遊ぼうね(^^♪
2006/05/17 (Wed) 21:57


無事退院(ミスティ)
5日間の絶対安静を終え無事退院の日を迎えることができました。
この間「ミスティはどうしてるのだろう?」
訳が分からないまま置いて行かれて手術を受け(本人は全く分かりませんが)、目を覚ましたら肢が痛くて体も自由にならず、知らない人やわんこ達ばかりの所でどんなに不安で寂しいだろう…と思うとミスティの為とは言えとても胸が痛みました。
「5日間何かアクシデントが起こらなければいいが…」と心配ばかりしていました。

午後1時。退院の為受付へ。
5分程待ち診察室に呼ばれて入室。
そこには陰山先生がおひとりでいらっしゃいました。
5日間何事もなくおとなしくしていたそうです。
先生が手術前、後の左肢のレントゲン写真を見せて下さり、右肢の正常な写真と比較しながら左の膝の位置が正常に戻り心配ないこと、退院時の注意点(薬剤の服用について、術後の運動、リハビリ、抜糸等)を確認を含めて説明して下さいました。

そして先生が奥のドアの向こうに行かれてすぐ、ミスティが連れられてきました。
左後肢にはみごとな程鮮やかな黄色のギブス&包帯が巻かれ痛々しかったですが、本人は興奮のあまり飛びつこうとさえして大慌てで抑えました。
エリザベートカラーを着けているので、狂喜乱舞するミスティそのものが「凶器」になっていて収拾がつかず大混乱でした。
5分程して少し落ち着っくと、ドアの方にトコトコ歩いて行き、入り口のマットの上で腰をかがめたので「もしや…」「まさか…」と思った瞬間ミスティはモリモリのうん×をしてしまいました。
多分入院中まったく出なかったのだと思います。
その後先生直々にお尻をきれいに拭いて下さり、とても恐縮してしまいました。(大変な置き土産までして申し訳ありません)
勿論本人は全く我関せずです。(いい気なもんですね)

今後の事は陰山先生が渡辺先生と連絡を取りながら、術後の管理、リハビリ等も進めて下さることになりました。

2時半全て終了。
名古屋目指して麻布大学を後にしました。

2006/05/15 (Mon) 22:28



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