ジャズの後足は相変わらず絶好調で、お散歩中に会う方会う方「ジャズの足よく動いてるなぁ」「この頃ジャズの足すごいねぇ」と口々に言って下さいます。
ジャズを子犬の頃からご存知の方は涙を浮かべて「ようがんばったねぇ。もうすこしやね」と。
本当に皆さんの一言一言が有難く「今迄やって来た事は間違っていなかったんだ」、そして「これからも続けて行こう」と言う気持ちが湧いてきます。
確かにリハビリに通わなくなってからの7ヶ月の間も筋肉量も落ちることなく、ナックリングもなくなり見事に足を運ぶようになりました。
でもそれだけでは十分ではなく、この先自力で立ち上がって歩かなくてはなりません。
その為にもまたコパンに通ってハイドロセラピーを受けようと思うのですが、どうも気持ちが着いて行かず二の足を踏んでしまうのは何故なのだろうと自問自答の毎日です。
3時間もかけて車を走らせても正味15分程泳いで終わってしまい、その後先生のお話もなく(たまたまかもしれませんがご不在の事が多いので)、その為かどっと疲労感に襲われとても重たい気持ちになってしまうのです。
リハビリってそんなものなのでしょうか?
確かにジャズにとってはカートを外して全身運動をすると言うだけでも身体の機能には良いことに違いありません。
でも機械的に同じことを繰り返すだけでどんな進歩があるのだろうか…と素人の私は疑問を抱いてしまいます。
ジャズがセラピーを再開するに当たって先生からどんなご指示があったのだろうか、リハビリのメニューはどうなっているのだろうか等々疑問が湧いてくるのです。
また以前のようにジャズも私も楽しみながらセラピーに通える日が来るのだろうかと不安に思う近頃です。