MixJAMの本番が終わった。
先週の日曜10/13の事。
俺はchi-bow(以下チーボー)率いるダンススタジオの上級classの発表会作品の振付をさせてもらった。
チーボー曰く
「早振りは私がやってるから、出来ればスローで、技があるのをお願いしたいな。」
という要望にお応えし
僕が作ってきたナンバーでそれに相応しいものを改めてアレンジし振りつけた。
結果から云おう。
感動した! だ。
中学生!?
いやぁ、年齢を差し引いても
なんて吸収力、そしてちゃんと振り固めまでやってきていた。
実際、レッスンリハ数が少し足りない、と思い
本当に大事な部分を振り固めはしたが、幾つかやり残したところがあった。
否、人前に魅せれる所までは教えたので何の問題も無かったが
『このレベルまで固めてきたか』と、俺にしか分からない感動が押し寄せた。
どうやったら生徒がそんなやる気と結果を出してくれるのだろう?
叱咤?放任?それとも生まれ持った素材?
考えても答えが出ないのも重々承知の上だが
そんな教えの原点すら考えさせられた様な今回の出来事。
これこそが『教えをしながら逆に勉強させてもらった』
という事なのかもしれない。
3年前くらいにワークショップで教えに来た時のこの子達の
女性としての成長と共に急激に強まったダンスへの集中力。
きっと各々が大人として成長しつつ、それなりの苦労があっての
【教えてもらう事が当たり前ではない環境への取り組み方】だったのかもしれない。
色々、勉強になった
というより
色々感動させてもらいましたね。
チーボー、こんな機会を本当にありがとうございました。
MixJAMというスタジオはきっとこれからも素敵な踊り手を排出していくのだろう
羨ましくも
『俺も負けへんで(←何故か関西弁)』
とも思ってますが
今はスタジオも立ち上げてないので口だけにならない様お口チャックしておきます
というのはおいておき
MixJAMをこれからも陰ながら応援していきます!
最後に
イントラの中間達、生徒のご家族の方々
スタッフの皆様
本当にありがとうございました!



