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Daiの書けるとき日記


DVD「オブリビオン」

DVD「オブリビオン」
トム・クルーズ出演最新作DVD
「オブリビオン」観ました。


個人的に最近のトム・クルーズが好きなので楽しみに観たのですが

某ネットの解説等を見ると
撮影時にはなるべくCGを使わない映像の美しさを求めたという事らしく

随所に出てくる立派な建物やら乗り物を作ったそうで
確かに映像の美しさは際立っていましたね。


肝心のストーリーといえば

地球外生命との戦争で放射能汚染によって住めなくなった地球の処理を
土星の近くに移住した地球人から派遣で担当する男と女の二人の世界を
ゆっくりと展開しているが

中盤から後半にかけては
謎が謎を呼んで
?を引きずりながらストーリーが展開し始め

ネタバレになるからこれ以上は言えないけど


あらら?そういう事!


という感想だった。



つまり
途中からジャックハーパー(トム)の過去の記憶を消されている事が明らかになり始める謎解きになるのだが

謎が多い多い!




観ている人を釘付けにする様なシーンも満載なのだが(美しい映像、最先端であろう機器の性能の描写、美女との生活、新たな夢と同じ美女の登場等々)


謎が多すぎるので
1つの謎が解明されないまま次の謎が浮上し

訳が解らなくストーリーが展開される為



「だから一体どういう事なん!?」

という頭に何か疑問を引っ張り続けながら見続け
それが124分という時間の映画だという事に途中で気付いたが
子供達のレッスンの様に集中力が切れてしまいそうな自分もいて(苦笑)



最後の結末は

個人的に云うと
「うーん、これで納得してよいのか、俺。」



と思ってしまった。





賛否両論な作品なのかと云うと

結構俺と同じ感想の派が多かったので少し安心したが



目が肥えたお客に楽しんでもらう映画というのは

単純、ではないのだろう



でも僕個人はもう少し明解の方が好きだ


という事も再認識した映画だった。





ただ
あくまで個人的な感想であるが


この映画の玄人?評価は高いので


そういう観点からみたら素晴らしい映画だと思う。



つまりダンスで云えば
職人連中が集って
「魅せたるわー」と意気込んで作ったナンバーなのかもしれない。



だからいい作品なのだと思う


でも僕は

見るの疲れちゃったな





っていうのが
分かりやすい感想!?(笑)



ネタバレにならない様に書いてるから

この例えも合ってるのか?



よく分からないけど









誰か観てよー





で、感想書いて下さい。







何だかスッキリしないのよねー(笑)







謎が謎を呼ぶストーリー展開だった映画だった為







この日記も謎めいて終わっときます。


2013/11/04 (Mon) 12:00



DVD「ダーク・シャドウ」

DVD「ダーク・シャドウ」
「200年振りに蘇ってしまいました」

という、このキャッチフレーズに惹かれてしまいました。



ジョニー・デップ扮する
ドラキュラにされてしまい、200年前に封印されてしまった伯爵の
現代に蘇ってしまった奇妙な物語。


まぁとにもかくにも
セットやら衣装やら映像がとても綺麗で
中にはドラキュラ独自のグロいシーンも多々あるが

ドラキュラが現代にも愛と仕事に生きる様をコミカルに描いていて


超大作観たなぁ〜!という感が強かった作品だ。

アメージングなキャラクターを自然に演じられる舞台役者の様なジョニー・デップの演技力は他のハリウッド俳優と何かが違い特異で、尚更影響を受ける。



踊りに芝居を取り込むならこういう芝居をしている映画を観ておいた方が自分の中の引き出しにもなる

と、ちゃんと勉強もしている自分もいたが


いやいや普通に観ても素晴らしい映画であった。




これはR指定ないのでお子様も若い子もご自由に是非どーぞ!







ドラキュラが血、飲んでるけどね(笑)


2013/11/01 (Fri) 14:13


DVD「クロエ」

DVD「クロエ」
さてDVD鑑賞を再開ー。

ジャッキーのメダリオンってDVDも観たけどフツーに面白いとかだと感想は書かず、で。


で、はい!
来ました。

「エロティックサスペンス」(笑)



サスペンス物好きの俺にセクシーやらエロティックは必要だ
…というより趣味の範囲(笑)。



この映画は
教授をしている男性の妻が、その旦那の生徒との浮気を直感。
旦那好みの娼婦に「旦那を誘惑してみて」と調査目的で請う事からストーリーはあり得ない展開へと発展する。


ラストは想像が出来なかった結末へ…。


見た後に
「そっちか〜!!!」



とあやうく独り言を言いそうだった俺がいたが

珍しくノンアルコールビールを飲んで観たので酔っ払っていなかった為、
その独り言は発さなかった(←どーでもいいわぁ)。



それくらい展開が想像出来なかった

という事を云いたかったのだ。



アマンダ・セイフライドの演技力が深くて素晴らしい。


これ以上云うとネタバレになるので云わないけどね。








もちろん
セクシー過ぎる描写があるので

若い子は見ちゃダメ!



という訳で

サスペンス物が好きで

セクシー描写が好きな方


そして、日常に「愛」を忘れがちな方




是非観てみて下さいねー。









いやぁ


映画ってホントーに


面白いですわのよ(パクリ?)








2013/11/01 (Fri) 13:46


ダンスand演技

ダンスand演技
役者のはしくれ。


良くも悪くも聞こえるこの表現を
自分の事としてあえてこう云わせてもらいます。



それは役者で始めた僕のこの業界生活は途中でダンサーとして活動し始めたという事もあり


またプロフェッショナルで芝居一本でやってきた方々に失礼にならぬ様


それでいて僕自身はまだまだ現役でダンサーとして活動しているならば



そう呼ぶ事がベターと思える。




satomiプロデュースの

woman the lifeのLIVEが幕を閉じた。





僕はその中で振付を創ったのだが


それは『演劇』というカテゴリーに含まれるといって過言ではない作品になった様な気がしている。



男性は俺一人
女性はsatomiさん広江さんの二人で
「演じた」ナンバーのテーマは

【三角関係】であった。




冒頭にも書いたが

僕は役者のはしくれ


なので、この踊っているその瞬間
つまり僕であって僕でない僕が

ちゃんと恋をしていた


という事だ。


でも不思議なもので
それはプライベートに関与するという事ではないのだが


演じている瞬間という体感時間の中では実感だった、とも云える。





役作りの中で気を付けた事は


とにかくカッコいい男でなければ

広江ちゃん、satomiさん扮する役の女性に
観たお客さんが共感出来ないだろうという事。


『あの男だったらときめいてしまうよね』の、【あの男】にならなければ
このストーリーは総崩れする。


ただ俺個人は普段、いわゆる普通の男で
最近ではおっさん色を出して人を笑わせる(もしくは失笑?)

どちらかと云えば

否、ハッキリとした三枚目(笑)の自分で通している。



今回の役どころは
まずはモテる男、という事で

役の年齢、職種や経歴等を創り

恋愛経験もかなり豊富な人物を作り上げた。





だからこそ
今回の作品は

ダンスを観に来たつもりが
短編の映画やドラマを見た様な錯覚に陥って欲しいと思っていた。


とても嬉しかった感想は

「あっという間だった。」
「もっと観ていたい。」

有難くもそんな感想を数名から聞かせてもらい




ダンスナンバーとしては長めの6分30秒超えの時間を短く感じてもらえたら、それはきっと僕の創っていくであろう【エンタメ】の世界に連れていけたのでは、とも自負している。







長々と書いたが



今回一緒に踊らせてもらったsatomiさんと広江ちゃんには投げっ放しでお願いしたりする事も多々あり


本当に有難く思っている!



リハーサルはたったの3回、と踊り込みの一回。



信頼出来るからこその「任せっぱなし」が出来、僕自身も後半のリハーサルは自分のプレイに集中出来た。



とはいえ
リハーサルは本当に笑いっぱなしで
こんなに楽しんでリハーサルしていて大丈夫か、と思うくらい楽しかった。

やる時はちゃんとやってましたけどね。



休憩多めの僕ですみません(笑)。
次の休憩は「ダンサーとしての休憩」だけにしようと思っています(笑)。




今回は
ストーリーを先に僕が創り、satomiさんがそれをメモして山本さんに伝え
その上で音楽が出来るという


普通は曲有りきの構成、振付という順序だが
まさかの逆パターン。

どんな音楽が出来るのだろう、とワクワクもあり不安もあった。


これからは山本さんにも直接やり取りが出来る関係にもなり
面白い事がこれからも出来そうな予感。


更に楽しみである。




観に来てくださった皆さん!

台風が去った後とはいえお足元の悪い中観に来ていただき本当にありがとうございます!


是非今度あればまた観に来て頂きたい、そして応援して頂けたら!
と思っています!



その時はまた宜しくお願い致します。






最後になりましたが

みんスタの
ワンチャン、ちえこちゃん、そして急遽出演までしてくれた裕太君

そして音楽担当の山本さん



色々と大変だった事もあるかと思いますが
本当に助かりました。


ありがとうございます!




これからも末永〜く
宜しくお願いします!




共演者の広江ちゃん。


今回は二人の関係性を表現する尺が少なかった(薄かった?)ので
次はもっとコンビを組んでやらかしたいね〜。

その時はどうぞ宜しくお願いします!



satomiさん

僕は勝手にダンス踊る上での「相方」と成り得た様な気がしています。
僕は有難くもこういう機会を頂き
呼吸を合わせて踊れた(演じた)事が本当に嬉しく思っています。


また是非「相方」として踊りましょう。
本当は誰かの構成振付でプレイだけに集中したいのですが…。
その願いは叶わないか〜(笑)!?



プロデュース本当に本当にお疲れ様でした。

今後とも宜しくお願いします!





















2013/10/28 (Mon) 16:50


エンタメ

エンタメ
エンターテイメント。


一言では語れないのがそれだが
俺の中で強引に一言にまとめれば

『客目線』だ。


自分達のやりたい事
とニーズ

は違う時も多々ある。


キャパシティ、客層、引いては地域

更には日本国内


それらをふまえた上でのやりたい事とニーズにはギャップがあって当然で


でも例えば
やりたい事がその中に無く、ニーズに従ってのみの作品には興味がない。


もっと云えばヘドが出る。

何故ならそこにはアーティストの心を捨て利益のみを追う姿勢が見え隠れするからだ。








だが逆に何も考えずに自分のやりたい事だけをゴリ押しする作品は
これまたエゴイズムとも云えるのでは…。




総てを総括しての

エンタメとは
『客目線』と信じている。





そんな作品を創り続けていきたい。



でもたまには脱線したり


時折、お客様の期待をわざと裏切り



そしてまた王道へと還り…!



そんな事を考えて
というよりは


感じて作った今回のWoman the Life

の内の一曲。



その三人で踊るダンスナンバーのテーマは
「三角関係」。




是非観に来てもらいたい!






以下詳細
↓↓↓↓


satomi ×山本健一Presents


『Woman the Life』



10/26(sat)

OPEN18:00

START18:30


Cast
satomi
山本健一(サウンドクリエイター)


Gests

鵜藤広江

後藤大




Ticket
\2500   小学生以下\1000


※フリーソフトドリンク お菓子

ワンドリンクアルコール付


Place
阿佐ヶ谷
【みんなのスタジオ】




【ホームページのトップに申し込み先を記載】



2013/10/25 (Fri) 0:48



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