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Daiの書けるとき日記


とあるスポーツクラブの打ち上げ。

とあるスポーツクラブの打ち上げ。
何だか久しぶりだった。

この子達との飲みの席での宴は。


過去にも招待して いただいた事はあったけれど

今回は人数も少なく
アシスタント不在


そんな中でも生徒のお母様方に誘っていただいての少人数打ち上げとなり


つまるところ逆にアットホームな打ち上げとなったのだった!



普段話せなかった子と沢山話せると思いきや

俺は酔っぱらってるけど生徒は変わらないので←当たり前だろ

そんなには話せなかったけど


でもlessonとは違う顔が見れたりと


ホントに有意義な時間を過ごせましたね!


こんな有り難い席を用意して頂いたお母様方にお礼をこの場を借りてお礼を言わせてください。

ありがとうございました!



生徒には沢山話せなかった分
お母様方には
今回のテーマ、今後の方針、最終的にはどんな作品を僕が創っていきたいか等々
そんな話もさせていただき


伝えたかった、伝わってほしかった一端を話させていただき

そしていい感じで酔っ払わせていただき


感無量でございます!




今日公言したことが嘘にならぬよう頑張りますので



これからも宜しくお願い致します!




生徒のみんな!

まずは継続は力、だよ!!!

次は演技力も必要かもねー!?



楽しみながら
頑張ろう〜!!!

2014/03/26 (Wed) 23:49



事故で学ぶ俺の対応力

自転車の初の事故。


ケガしてないのは幸いだけど
それはそうとして


原付バイクが側面からぶつかってきた。
その衝撃で自転車のホイールが曲がってしまい
ケガはしていなかったのでその日はそのまま教えに行った。

2日後、それを自転車屋で直そうとしたら
「相手方から請求するのであればまずは警察に届けないと、事故を起こした自転車が直っていると立件出来ないですよ。」
と云われ、

その足で二日前に事故を起こした場所を詳しくは覚えていなかったので、なくなく事故現場へ。

そこでたまたま警官が通ったので聞いてみたら

「事故直後でない為、事故を起こした本人とあなたが二人で警察署に行かないと、二日前の事故を立件出来ないです。」


と云われ


またもやなくなく自転車屋に戻り

「やっぱり直して下さい。」

とホイール発注を頼んだり…。



いやぁ、たらい回しとはこの事かー、てなくらいに一ヶ所で物事は進まなかった。


事故を起こした人からケータイ番号は聞いていたのだが


まさかその人に
『(事故を証明するために)一緒に警察署に行きましょう。』
といってスケジュール合わせて行けないでしょ!?




…友達か!?



無理でしょ!!!?






なので今回は自腹です。




今回学んだ事。


まず
こちら側が安全運転をしていようが相手のミスで事故が起こる事。

事故を起こした時にケガをしていなくとも警察を呼ばないと後に立件は簡単には出来ないということ。

だからこれから万が一事故を起こした後
冷静に、ここで警察を呼んでその後の教えなり仕事が行けなくなる事を踏まえて、
それでも事故処理をした方が「メリット」があるか否かを瞬時に判断しよう、と思う。



そして
いままでもしてきた方だが
もう一度交通ルール通りになるべく走るよう心掛ける。




今回の事故は勉強代とします。





次に何かあった時
一点の曇りもない状況でなければまともに対応出来ないバカ正直者の俺がいるから…!






2014/03/25 (Tue) 16:41


13回分の涙

13回分の涙
TACフィスティバルの本番が終わった。

今回はびっくりするくらい準備期間が短い。
だって出演依頼が11月末だったから。


他の先生のブログ等見させてもらったら
「半年頑張ってきた…」等々書いてあるのをチラッと見たとき

嗚呼、うちらは実質2ヶ月半くらいだったな、と。


原因は僕のclassの人数が少なくなってしまった事。



過去の発表会は10人いないと出演出来なく
僕のclassは2class合わせて最大の6人で
過去の規定人数を確実に満たしていなかった為


今回は僕のclassは出れると思ってもいなく、
店長はじめ、武蔵関店のスタッフもそう思っていたのだろう。


だが突然
店長から出演出来る旨を伝えられ


本番3ヶ月半前でもあるが故に
えぇ〜〜〜ッッ!!!??

となったが



やはりここはいい作品に創りあげ
恒例のサンプラザフィスティバルに出すんだ!


と1人意気揚々としていた。


そんな中


みんスタでもお世話になっている飯島裕太先生とちえこ先生が本社に問い合わせし、イントラながら出演してくれる話にもなり


そして
みんスタで習いに来ている年齢がTACのメンバーとも変わりなく意気込みもある二人にも外部出演を請い


10名の「cast」で作品を創れる事となった。




正直
ここだけの話だが



今回の出演は裕太先生とちえこ先生に出演してもらえたのだが


情けなさがあったのだ。


こんな風にしてもらわないと出演出来なくなっているTACの生徒数が
自分自身で情けなさを感じさせていた。



本当は人数なんてどうでもいい
本当にいい作品を創ればいい
生徒一人ひとりがちゃんと育てばいい


そう思ってきたが



やはり「組織」にいる以上
ギャランティーが発生する以上




優劣は感じてしまう。






やってきたことは間違いだったのか




自問自答していた。






だが





本番を観たときにそれは払拭(ふっしょく)された。





誰が何と云おうと間違ってはいない





ブレる必要はないのだ

今まで通りやっていけばよい




そんな踊りを魅せてくれた生徒達。




俺の云った事がちゃんとやれている
そしてそれが限りなく正解に近いパフォーマンス


やったことのない表現を手に入れた充実感



一緒に出演してくれた先生方の俺の作品に対する純粋な想い
それに触発された生徒達。




それを観ていたら
本当に本当に








感動して涙が出ました。








勉強させてもらった
とかでもなく







ただ単に心が感じて動いて






最後には言葉にすらならなかった。









俺はきっと、もっと伝えなければいけない事がある

でもそれを封印している自分にさえ気付けた
という事や


教えには色んな方法論はあっても、やっぱり答えはないのだ
という事も




無限の可能性をもっている生徒を預かっている事も








全て引っくるめて






感動したのだ。





多分それは
TACダンスフェスティバルという、もう13回目になるだろうその歴史の中でしか感じれない見出だせない




過去から現在に渡る時を
今一瞬に凝縮して感じたからなのだろう。






言葉にすらならないくせに日記に綴ってみたが


やはり
今回に限ってか分からないが
まとまらない文面になってしまった事は
そう感じたからこその結果であるとも云える。





お礼。

ここまで付いてきてくれた生徒に感動。

これからも人数少なかろうがビシバシ教えていくので
毎年意識を変えてレベルアップしろ!


ありがとう。






保護者の方々へ


今回は人数少ない中ですが
その分一人ひとりの性格からの踊りのダメ出し等が出来たのではと自負しております。

そして衣装代やCD編集代、リハーサルにいくための陰ながらのサポート、ありがとうございました。

また今回をも越える様な作品を創っていくつもりですので

今後とも宜しくお願い致します!





アシスタントのえりなちゃん


今回は急きょお手伝いありがとう!
結果ギリギリで場当たりまで間に合いましたが、
えりながいてくれたから、俺はその前の日の「某芸能人」の夜中の打ち上げに没頭出来ました(笑)。打ち上げも仕事のうちなので(爆)。


でももう、そこからアシスタントは始まってくれていたと思ってます!助かりました。



また何かあったら宜しくね!






飯島裕太君
ちえこちゃん

今回は突然の「参加したいです。」と逆依頼、本当にありがとう。
作品の伝えたい事が明確になりました。
そして、少ないリハーサルの中でさすがはプロ、という集中力を魅せつけ、周りも引っ張られた事はいうまでもありません。

本当にありがとう。

また何かあったら協力し合いましょう!!!




観てくれたお客様



今回はどうだったでしょうか。毎年観てくれた方々には
人数減ったな
という印象だったかもしれません。


ただ今回もそうですが
今後も
人数などにこだわらず


素材をなるべく活かし



更なる作品を創っていけるよう頑張りますので



来年出展出来るかどうかはまだ分かりませんが




もし出来た時は魂込めて創りあげますので



宜しくお願い致します!






写真はTACの終わりに阿佐ヶ谷で四人で打ち上げた図!



まり子さんの作品も進化してたなー。俺も頑張りますぜ!!!





2014/03/17 (Mon) 15:23


されど、公民館発表会なり!

されど、公民館発表会なり!
まだ切り替えられないんですけど

明日のTACの全体リハにー。



ってくらい
今日のみんなのスタジオの
阿佐ヶ谷公民館祭りでの感動が止まない。


たかが公民館祭り

されど、だ。


他の先生達のナンバーは約2分、長くて3分。


今回後藤大classは5:17と長かった。


でもそれでもどうしても作品にしたかったのだ。



はじめに出演したい、といってくれた生徒さんがたったの4名。


有り難かった。


でも正直他の先生と比較すると生徒人数は少ない。



でもこの集まってくれた生徒達に
この状況の中で物語調の「作品」に仕上げたい。



頭の中で巡る
キャストのキャラクターから産まれる物語。


悩みに悩んだ末


とあるラーメン屋で麺をすすりながら
ハタとひらめいた。




女性の本質の様々な「顔」。



男でありながら僕は女系家族に育ち、女性特有の価値観の中で生きてきた僕は
少なくとも普通に育った他の男性より、分かり得る所が多く
それをテーマに作品を作れるのでは!?
と思えたのだ。



ただ僕は同姓愛者では無いことを付属しておく。


女性は男性より多様な「顔」を持ち
TPOに合わせて出し引きしながら自然に生きている
という事。



中盤の説は割愛するが
それが最終的には子孫反映に繋がる、
という事だ。



そんな女性の「顔」をテーマに造り上げた今回の作品。


起承転結があるならば
最後の【結】に笑いをとるのだ!


そんな事を思って作った作品。思い入れは勝手にアツくなっていた。


ちなみに
そのひらめいた内容を思い浮かべながら食べたラーメンの味は全く分からずに食べ終わっていた。



一時間半というlessonが5回しかなく


その中で造り上げた作品は猛スピードでの振り渡しからのダメだし。




みんな本当によく付いてきてくれました。



本番はやはり詰め込みすぎた
と思うちょっとしたミスも多々あったが

でもそこはLIVE。

俺の教え方のペースを反省するも

生徒のみんなはお客さんに対して
素敵な踊りと表情で

本当の意味でのステージに堂々と振る舞っていた。


えりな、みいな、まき、はるか。
写真にはいないけどちえこちゃん。


僕は今回勝手に我ながら大成功だと思っています。



逆に本当に感動をこちらが頂きました。



ありがとう…!!!




今回出演するにあたって

スタッフでフォローして下さったみんスタの裕太先生

大変だった編集を僕の意のままに作ってくれたワンちゃん

衣装や声の録音まで手伝って下さったお母様方、そして直人さん

友達役の声を協力してくれたえりちゃん


本当にありがとうございます。



またこれからも
色んな事を吸収し、振付というだけでは収まりきらない様なそんなエンタメ創りを目指して頑張りますので



これからも宜しくお願い致します!











2014/03/09 (Sun) 1:59


感覚だけでもタイムスリップ…!

感覚だけでもタイムスリップ…!
懐かしい。


役者とダンスの二足のわらじを辞め
プロダンサーになります



と自他に宣言してからの
一年目の舞台のビデオを観た。

公民館で踊った作品で
出演人数も少なく
大人メンツが五人の「R-CORE」という団体での映像だ。

大人メンバーは
下平さん 、たまえちゃん、しろう、ゴンちゃん、そして俺。

一緒に旅行までした当時はホントに仲のいい5人組だった。





しかもリハーサル映像まであるから、当時の素の俺まで映っている。


一番始めに見た自分の感想は
「若い!ダサい!動ける!痩せてる!」
だ。

16年前の自分。


踊りを長くやっている皆さんは、過去の踊りをVTR等で自分を見てどう思うのだろうか…。

ただ単に「ヘタだったな。」「恥ずかしくて見てない」
で終わるのでしょうか!?



僕はびっくりしたことに

本番映像が、16年前のヘッタクソな俺が

思わずカッコよかったのがびっくりしたのだ。


ここで云いたいのは自画自賛したいのではない。
気付いたことがある、ということだ。



今の俺よりも確実に技術や基本すらままならない過去の俺は


今の俺よりも自らを愛していた、ということ。
どこから来るの、そのオーラわ!?と
今の自分が過去の自分に驚いたのだ。


何も怖いもの、を知らないからなのだろうか



正に堂々としていた。



無論、その過去の俺はきっとその後に色々な事を知り
更に大人に成長したからこそ、人にモノを教える今の俺がいるのだろうが。





でも、これだけは云える。




お客様に対してステージに立つなら


(過去の俺の)これくらいのオーラ出して
踊らなきゃ、演技しなきゃダメだろ!!!
ってね。



今の実力です、でもそれはこれこれこーいう理由があって…ですからまだ未熟でー、でも出来るところはちゃんとやりますしー


っていらないワケですよ。ほんの少しも。



学ばせてもらいました。
昔の無知で無力で、でも純粋で、そしてステージに上がった自分に自惚れていた俺に。




これからの糧(かて)にさせて頂きます…!!

ありがとう、過去の俺。
2014/03/01 (Sat) 2:53



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