やむを得ず「天災」で休みになって観たDVDのラスト感想〜。
他にもいくつか観てますが
ここに書くほどでもないな、という感じかな。
で、今回の感想を勝手に述べちゃう映画は
【デジャヴ】。
なんていうんだろう
まぁ観てよ
って感想でいいかな←手抜きすぎだろ
俺は名作の中に入ると思うのよね。
まず主人公のデンゼルワシントンが死因検査で死体の女性に何かを感じるんだけど
デジャヴ、というより
もう「恋」が成立しちゃってると思うんだよね。
フツーに考えたら気持ち悪いシーンだけど
デジャヴの面白さはここから。
その女性が爆発事故で死んだ数日前の映像が衛星からの映像で鮮明に記録されてるとの事で
その映像には死んだその女性の生前の何事もなく平和に生活する美しい姿が立体的に映り
しかもその映像は記録?のはずなのに巻き戻しが出来ないので見逃すと事件の真相を見逃す事に成りかねない、と。
??
となるところから
何故この映像は巻き戻しが出来ないのか、といった事が明らかになり
…うーん
これ以上はいえないかなー。
リアリティーに凝れるワケない題材なのに、それでも凝っているその脚本が面白いし
脚本家が勉強しているなぁー
なんて同じ同業者の様に勝手に感心した(笑)。
レンタルビデオ屋で
古い作品欄で、パッケージが表にしてあるDVDは
やはり名作の場合が多い
そうも思えた作品であった…!!




