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Daiの書けるとき日記


DVD感想〜またもや

DVD感想〜またもや
やむを得ず「天災」で休みになって観たDVDのラスト感想〜。
他にもいくつか観てますが
ここに書くほどでもないな、という感じかな。



で、今回の感想を勝手に述べちゃう映画は

【デジャヴ】。




なんていうんだろう




まぁ観てよ


って感想でいいかな←手抜きすぎだろ



俺は名作の中に入ると思うのよね。

まず主人公のデンゼルワシントンが死因検査で死体の女性に何かを感じるんだけど
デジャヴ、というより
もう「恋」が成立しちゃってると思うんだよね。

フツーに考えたら気持ち悪いシーンだけど

デジャヴの面白さはここから。

その女性が爆発事故で死んだ数日前の映像が衛星からの映像で鮮明に記録されてるとの事で
その映像には死んだその女性の生前の何事もなく平和に生活する美しい姿が立体的に映り

しかもその映像は記録?のはずなのに巻き戻しが出来ないので見逃すと事件の真相を見逃す事に成りかねない、と。

??
となるところから

何故この映像は巻き戻しが出来ないのか、といった事が明らかになり

…うーん
これ以上はいえないかなー。


リアリティーに凝れるワケない題材なのに、それでも凝っているその脚本が面白いし
脚本家が勉強しているなぁー

なんて同じ同業者の様に勝手に感心した(笑)。





レンタルビデオ屋で

古い作品欄で、パッケージが表にしてあるDVDは

やはり名作の場合が多い


そうも思えた作品であった…!!








2014/02/18 (Tue) 3:10



ぜんぶ雪のせいだ。

ぜんぶ雪のせいだ。
もうね、雪はね

天災です。
災害なんですよ。

スタジオエースのlessonがやむ無く二回も休講になり

久々だからと
lesson後に小一時間、居酒屋に行ってさ

終バスに合わせて帰ったら

本日は運休していない

だってよ。


で、タクシー乗ろうかと思って10人くらいの列に並んでも一台も来ないしね


まさかの最寄り駅でしかもたかが雪で帰宅難民になるところでしたわぁ。


かろうじてバスが来て
「いやぁ、行けるところまでは(バスが)出てますけど、ダメな所がありましてね。」

という事らしく


いや、でもそう書いてなかったし

いやいやでも、バス来てくれて助かったから何も云わず乗りましたよ。
歩いたらこの雪だったら二時間以上はかかるしね。


もうね

雪だるまとかはね

俺に云わせれば悪魔の使いですよ。



…って悪たれつかせてください
今夜はとくに(笑)







2014/02/16 (Sun) 0:30


DVD感想はTo be continued…

DVD感想はTo be continued…
続いちゃうのよね、感想。

あ、でも今日大雪降ったから、というだけではなく

先週の大雪の時と合わせてだからこんなに多いのだ。


名作中の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
チョーがつくほど久しぶりに1、2、3全て観ました。


全て名作なのですが
中でもやはり、1が凄い!

ストーリー始めから、ほとんど全てが伏線。

お笑いで云うと「フリ」だよね(ダンスでは云わないのかよ)。

スキがないから、ストーリー知っていても見ていて飽きない。
それって凄い事だよね。

先ずは時計に意味を思わせ
テロリストのニュース、スケートボードでクルマに掴まって登校、校長先生、ギターのオーディション、時計台の寄付、叔父さんが牢屋暮らし、お母さんが清楚と自分で自分の事を云う…


等々

とめどなく全てが「フリ」。


そしてそして
台本も良ければキャストも凄い。
主人公の兄弟は普通だけど、セリフ喋る役の誰一人として普通ではない程、濃いキャラクター。

やはりマイケルJフォックスの芝居力は凄かった!
後、ドグ役の人もね!

芝居の観点からも大笑いさせてもらった。
なんでそんなリアクション思い付くの!?
みたいな(笑)。



そう、だから若いときに観た以上に感動が深かった。




名作には時として偶然が重なる

それはダンスの振付でも同じだ、と俺は思っているが



当にそんな作品のだったのだろう、とも思った。




若いときにしか観ていない方々。

もう一度大人の観点から
「バックトゥザフューチャー」を観てみてはいかが!?


俺個人としては
シリーズ、3が一番地味な作品だなぁ
という過去の印象から一転

3が一番、愛や恋をを表現しているなーとも思えたのが印象的ですね。ホントにドキドキしました。



2014/02/14 (Fri) 21:56


DVDの感想は続く、の巻

DVDの感想は続く、の巻
さて

最近観たDVDの感想は続く。

まずは「アフターアース」

SFには最近ではウィル・スミスの演技力が一番なのか!?というくらいSFにハマり役の彼。
監督が評価の落ち目?であるらしいが
単に難しくしているよりはこれくらい分かりやすくていいのではないか?と思う。
息子役が本当の息子、という二世を想う気持ちも伝わってしまう気がするが(笑)

普通に、出来た親父とダメな息子のやり取りとしてみると
最後は素敵な?スッキリする終わり方だと思う。


「ローンレンジャー」
ディズニー映画、という割には結構グロいカットもありで。パイレーツ…のスタッフが組んだのもうなずける。
話題作として観たが
ストーリーは俺としては
「何故そんなに運がよいのか!?」と疑ってしまうくらいタイミングが良すぎるシーンが多いと、たまに萎える(笑)。
ただ最後のアクションシーンはテンポ感の良さでウキウキしてしまいましたね。

「ディアトロフインシデント」
これは事実に基づいた映画で
ディアトロフ峠の謎の死を遂げた登山家を追って、プロ駆け出しの若者が同じ峠に行き
映画を撮影しようというストーリー。
主人公らしき人物達が悲壮な結末をむかえそうだ、という事が分かっていながら、峠をなめてかかっていく姿を描写しているところが惹き付ける。
ただ、俺個人としては最後の結末は
「それが出てきたらそりゃそうだろー!」
と、ネタバレしないように書き記すとこんな感じだが

つまり
もっとリアリティーを追求した様な終わり方があったのでは!?とも思った。

この終わり方はディアトロフ峠のある、ソ連に対して失礼がないからねー

なんて、冷めて観てしまった俺がいましたね。


てなワケで
DVD、3本連続の感想。

まだあるよ(笑)


2014/02/14 (Fri) 20:03


DVD「大奥」

DVD「大奥」
ほら、また大雪でしょ!?

だからそりゃDVD見ちゃうよね。

なので深々と書かずに見たDVDをささーっと。
沢山あるのでご了承をば。

「大奥」。
邦画はホントに観てこなかった。ドラマも観なかったので

勿論、大奥のおおよそのストーリーすら知らなく観た。

うん、面白いね!

というかホントはもっとグロいでしょー!?って思ったけど、そこは演技力でカバーする豪華出演者。

ノンフィクション好きなら
そういえば時代劇ってノンフィクションだよね、とも思いながら。

江戸中期。興味持ちましたね。
色とりどりの和服やセットにも興味津々!

2014/02/14 (Fri) 11:04



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