宇都宮という街を真っ白に染めていくには不十分すぎる雪達が少しずつみぞれに変化を遂げる様を見てると一昨年の二月を思い出す
あれからたっぷりとした時間が流れ
またこの季節に辿り着いた
今年は
二月が過ぎ去ると少し悲しい気持ちに染まるだろう
布団に包まれるほんの少し前
朝日がすんなり窓を叩けるようにカーテンを少し開けておく
おやすみなさい
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ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜 |
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驚かせてごめんね
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宇都宮という街を真っ白に染めていくには不十分すぎる雪達が少しずつみぞれに変化を遂げる様を見てると一昨年の二月を思い出す
あれからたっぷりとした時間が流れ またこの季節に辿り着いた 今年は 二月が過ぎ去ると少し悲しい気持ちに染まるだろう 布団に包まれるほんの少し前 朝日がすんなり窓を叩けるようにカーテンを少し開けておく おやすみなさい |
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2020/01/28 (Tue) 4:35
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人の命が明日何処に歩いていくのかなんて 誰も知らない
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あんなに元気そうだったファンダンゴPAブラッキーがふっとこの世から去ってしまった
十三ファンダンゴと出会った瞬間から あの色とりどりの空間を演出していたのは間違いなくブラッキーで 十三ファンダンゴから堺ファンダンゴに移転してからもブラッキーにしっかりとバトンは渡されていた 当たり前の景色が破かれる瞬間というのは 言葉が上手く生成されない 生きていくということは 沢山の死と出会い 向き合い受け止め そして 考えることだと思う 一日一日を 噛み締めて 抱きしめて 後悔のないように生きていかないとと思う ブラッキー 心からお疲れ様でした 来月2/13 ファンダンゴ行きます |
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2020/01/24 (Fri) 4:58
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GOOD NiGHT
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お腹の中に満足という名の感情がたっぷり広がると,眠気がすとんと落ちて来て暗い世界に連れて行かれた
時は午前5時 冬は冷たいと思ったけれど 電車に腰掛けた時のおしりや足元を温めてくれる優しさと こたつでうたた寝してしまった時の あの言葉には出来ない幸福感を挙げると 暖かい季節にも思える 真夜中に部屋を暗闇と音楽で満たす 音楽は過去へ連れて行ってくれる あの時こんなメロディに包まれて, あの匂いとあの空気に包まれて呼吸をしていたなと懐かしさに触れることが出来る 娯楽という概念では収まり切らなくなった音楽を心から尊敬します おやすみなさい |
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2020/01/19 (Sun) 5:09
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夢ね
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黒い夜の景色に
白い煙がもくもくと立派に浮かび上がると 誰かの小さな夢があの煙に埋まってるのではないかとそんなことをふと思い描く サービスエリアでキンゴンズドラ息子半田の口から生成される体に悪そうなたばこの煙は 不思議な生き物にも見える 夢は生き物なんだよなって 意味がわからないと思うけれど 自分でもそんな気持ちに染められた経緯がわからなくて答えを出すのにいつまでも時間がかかってしまう こんなこと考えてる間にも 誰かが生まれ誰かが死に 誰かが幸せになり誰かの心が崩れていく 万華鏡のような人生に人は踊らされてその中で何を思うのか 何処を中心に彷徨い何処に大木を立てるのか 偽善,境界,妬みにしがみつき ここまで,こんな深い海まで思考の中を泳ぎ巡らせられるのは人間だけだろうから本当に愛しいと思う 考えて考えて考え抜いて その先で人は涙して きっとまた笑うのだろう 小学生の時の夢は漫画家 中学生の時の夢はサッカー選手 高校生の時の夢はテレビ番組のプロデューサー 大学生の時の夢は俳優 歳を重ねまた夢が変わり今は何を思う? 今は 死ぬまで夢を持ち続けることが夢です |
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2020/01/08 (Wed) 9:21
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