ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


大先輩との共演
大先輩との共演
2/5新宿LOFT
「SHINJUKU LOFT KABUKI-CHO 20TH ANNIVERSARY EVENT」
-RED GENERATION [VOL.77PARTY]-
w/シーナ&ロケッツ with LUCY/
SCOOBIE DO/NAkidZ
DJ:鮎川陽子/MACKY RAMONE


最近は小さな散歩がとてもとても好ましくて
外が冷たい時にはあたたかいほうじ茶なんかを喉元に通すと
幸せが全身に染み渡っていく
石と砂が交互にぶつかる音が耳元に届くと
水色の空には白い飛行機雲が長く長く伸びていた
自分は今幸せなんだと思った

幸せとは気づくもの
そう思う

おやすみなさい

2020/02/05 (Wed) 12:55


2月も宜しくね
2月も宜しくね
音楽と戯れていたらもうこんな時間
スタジオにこもりあーでもないこーでもないとひとり思考を巡らせ途方に暮れていた
もうギターを握る握力は残っていない
メロディや歌詞に命を吹き込む作業は果てしない道のりだけれど,その中で言葉にはできない感情と出会うことも沢山あるんだよ
見逃さないから

部屋に辿り着き雪崩れ込むように布団に溶ける
電気を消すと真っ暗な世界がすとんと落ちてきた
明日は晴れるかな
曇りかな
雨が降るのかな
楽しみをバルーンのみたいに膨らませてそっと目を閉じる
2月は節分やバレンタイン
チョコはスタンダードな茶色も好きだけど
ホワイトやカラーリングのされてるチョコにときめいてしまう
チョコが茶色っていう概念を染め直されてさ
"この道を進みなさい"と
言われたのに逆方向に進んでしまってるような
そんな世界感が好き


おやすみなさい

2020/02/02 (Sun) 5:57


驚かせてごめんね
驚かせてごめんね
宇都宮という街を真っ白に染めていくには不十分すぎる雪達が少しずつみぞれに変化を遂げる様を見てると一昨年の二月を思い出す
あれからたっぷりとした時間が流れ
またこの季節に辿り着いた
今年は
二月が過ぎ去ると少し悲しい気持ちに染まるだろう

布団に包まれるほんの少し前
朝日がすんなり窓を叩けるようにカーテンを少し開けておく

おやすみなさい

2020/01/28 (Tue) 4:35


深夜4時
深夜4時
1/25新大久保アースダム
★★騒音寺とキンゴンズが贈る第一回・冬の東京ロックンロール万博★★
OPEN13:00/START13:30
前売り¥3000/当日¥3500
w/ザ・コーヒー&シガレッツ/
ザ・マジカルシックス/
ザ・サイクロンズ/ザ・ヒルアンドン/
ザ・キャプテンズ/リラクシンズ/
酢酸カーミン/騒音寺
その他

1/26新大久保アースダム
★★騒音寺とキンゴンズが贈る第一回・冬の東京ロックンロール万博★★
OPEN13:00/START13:30
前売り¥3000/当日¥3500
w/ブルボンズ/イヌガヨ/
匕首蝮/ヘルダンプ/
極悪いちご団/恋をしようよジェニーズ/
ザ・アリゲーターブルース/騒音寺
その他



バンド練習を終え,一人黙々とスタジオで創作の殻にこもる
今日は沢山のメロディを紡ぐことができた
本当に地道な作業だけれどひとつひとつこなしていくと,その欠片たちが輪郭を持つ形と変換され,いつの日かみんなの耳にきっと届くはずだから
今はただギターを弾き殴るだけだよ

身体も精神もHPゼロです
もう立てない

"グッバイシーユーアゲイン"って曲を作った
また逢おうって曲
いつか奏でられることを願ってる
夢見てる
そんな作品が俺の中には沢山溢れてるよ

さぁ帰ろう

明日明後日はライブ
見てておくれ

2020/01/25 (Sat) 4:30


人の命が明日何処に歩いていくのかなんて 誰も知らない
人の命が明日何処に歩いていくのかなんて 誰も知らない
あんなに元気そうだったファンダンゴPAブラッキーがふっとこの世から去ってしまった
十三ファンダンゴと出会った瞬間から
あの色とりどりの空間を演出していたのは間違いなくブラッキーで
十三ファンダンゴから堺ファンダンゴに移転してからもブラッキーにしっかりとバトンは渡されていた
当たり前の景色が破かれる瞬間というのは
言葉が上手く生成されない

生きていくということは
沢山の死と出会い
向き合い受け止め
そして
考えることだと思う

一日一日を
噛み締めて
抱きしめて
後悔のないように生きていかないとと思う

ブラッキー
心からお疲れ様でした

来月2/13
ファンダンゴ行きます

2020/01/24 (Fri) 4:58


today : 15 yesterday : 64


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