お腹の中に満足という名の感情がたっぷり広がると,眠気がすとんと落ちて来て暗い世界に連れて行かれた
時は午前5時
冬は冷たいと思ったけれど
電車に腰掛けた時のおしりや足元を温めてくれる優しさと
こたつでうたた寝してしまった時の
あの言葉には出来ない幸福感を挙げると
暖かい季節にも思える
真夜中に部屋を暗闇と音楽で満たす
音楽は過去へ連れて行ってくれる
あの時こんなメロディに包まれて,
あの匂いとあの空気に包まれて呼吸をしていたなと懐かしさに触れることが出来る
娯楽という概念では収まり切らなくなった音楽を心から尊敬します
おやすみなさい




