ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


GOOD NiGHT
GOOD NiGHT
お腹の中に満足という名の感情がたっぷり広がると,眠気がすとんと落ちて来て暗い世界に連れて行かれた
時は午前5時
冬は冷たいと思ったけれど
電車に腰掛けた時のおしりや足元を温めてくれる優しさと
こたつでうたた寝してしまった時の
あの言葉には出来ない幸福感を挙げると
暖かい季節にも思える

真夜中に部屋を暗闇と音楽で満たす
音楽は過去へ連れて行ってくれる
あの時こんなメロディに包まれて,
あの匂いとあの空気に包まれて呼吸をしていたなと懐かしさに触れることが出来る
娯楽という概念では収まり切らなくなった音楽を心から尊敬します

おやすみなさい

2020/01/19 (Sun) 5:09


夢ね
夢ね
黒い夜の景色に
白い煙がもくもくと立派に浮かび上がると
誰かの小さな夢があの煙に埋まってるのではないかとそんなことをふと思い描く
サービスエリアでキンゴンズドラ息子半田の口から生成される体に悪そうなたばこの煙は
不思議な生き物にも見える
夢は生き物なんだよなって
意味がわからないと思うけれど
自分でもそんな気持ちに染められた経緯がわからなくて答えを出すのにいつまでも時間がかかってしまう

こんなこと考えてる間にも
誰かが生まれ誰かが死に
誰かが幸せになり誰かの心が崩れていく
万華鏡のような人生に人は踊らされてその中で何を思うのか
何処を中心に彷徨い何処に大木を立てるのか
偽善,境界,妬みにしがみつき
ここまで,こんな深い海まで思考の中を泳ぎ巡らせられるのは人間だけだろうから本当に愛しいと思う
考えて考えて考え抜いて
その先で人は涙して
きっとまた笑うのだろう

小学生の時の夢は漫画家
中学生の時の夢はサッカー選手
高校生の時の夢はテレビ番組のプロデューサー
大学生の時の夢は俳優
歳を重ねまた夢が変わり今は何を思う?

今は

死ぬまで夢を持ち続けることが夢です

2020/01/08 (Wed) 9:21


半ちゃん誕生日おめでとう
半ちゃん誕生日おめでとう
もう目を閉じる前なのだけれどこんな時に少しだけ文章と向き合いたくなる
今日は一番星じゃったさんが北海道から来てくれてとても嬉しかった
半ちゃんもお客さんも12月28日という時間と空間を愉しんでるようで俺は幸せな気持ちに塗り潰されたよ
そして今日はセプテンバードリーミーナイトを2ケ月ぶりに歌った(kjmonmon meets J 5曲目収録)
半ちゃんも平野さんも好んでくれていて
嬉しい

9月の
目を閉じる前の景色をイメージしてた
キャロルキング,蝉の鳴き声,ピンクの空
こんな魅惑的な夜がこれからもずっとずっと続いていくのかなって
主人公はそう思ってたに違いないのに
目が覚めたら別れが待っているなんて悲しすぎる
こんな切ない物語を紡ぐ自分は
いつも別れの曲ばかり創造して嫌気がさす
こんな自分が自分らしいのだろうか
でも一瞬一瞬の感情を抱きしめて離したくないからさ
俺はこの曲が好きさ

布団が温くなったから
おやすみなさい

2019/12/29 (Sun) 3:56


寝れなくてこんな時間に
寝れなくてこんな時間に
もう朝の8時
未だ眠りにつけずカップケーキなどを食し
甘い時間を過ごしている

朝の息吹は新入生のような煌めきで少し苦手
でもその苦手な部分に古い懐かしさが優しく包まれてる気がしてずるいなと思う
時の流れの定めに反抗したくなるし
朝は反抗の時

そんな今日はクリスマスイブか
皆はどんなクリスマスを描くのか

2019/12/24 (Tue) 7:57


心に決めたことがひとつある。いつか言うね。
心に決めたことがひとつある。いつか言うね。
書きたいことなんて心に沢山溢れてるのに文章化する力がないことが本当に悔やまれる
今,心に思ってることだけをこの悶々ブログに記載しようと思う
でも眠気が襲って来てもう寝る寸前で
葛藤の波を泳いでる

前回のブログはカメレオン7ベーシスト有享が亡くなったことを知らされ
5分後に書いたブログ
その瞬間は本当に悲しくて
眼に映る全てのものが生き物に思えて
呼吸をひとつひとつ汲み取れるから
だからこそ悲しい

でも俺
夢で有享に会ったんだ
彼はしっかり前を見てたよ
涙が止まらなかった
だからさ
カメレオン7もしっかり前を見て欲しい
俺も
前を向いて突き進むよ
この人生を
1日1日を120パーセントで
突き抜けてやる

ありがとう
また会える日を楽しみにしてるから

2019/12/21 (Sat) 2:40


today : 16 yesterday : 64


<<PREV   HOME   NEXT>>