ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


難波Mele,京都磔磔終了
難波Mele,京都磔磔終了
雨がずっと車に落ちてる
ポタポタという雨音が遙か先,宇都宮まで耳の奥まで転がり続けるのだろう
深夜高速のど真ん中でいつもブログを書いてるような気がする
目に入り込んで来る景色が,光が
耳元に転がる車の音が,雨音が
俺をそんな気持ちにさせてくれるのかもしれない

目や耳で感じとれる感情はそっとすくい上げて両手で包んでぎゅっと抱きしめていつまでも離したくないし,天気が晴れでも曇りでも雨でも雷でもいつだって空を見上げ,そんなあなたが大好きだよと心から伝えたい
空は怒ったり笑ったり泣いたりして人間に似てるよね


大阪,京都と2日間が終わった
来てくれたお客さんありがとうございました
特に大阪のイベントは感極まる瞬間も多々あり,
俺たちが高校生の時に聴いてたWimpy'sやpiggiesと共にステージに立ち,下の世代である高校生のりょうこちゃんが作り上げたイベントでさ
STEADYSの三上君と楽屋で只管話してた
"こんな日もいつか来るんだね"って

こんな日に出会えたことを心から感謝する


心の波は穏やかだ
ライブの時は自分でもよくわからないほどの様々な感情を含んだ波が押し寄せてくるけれど
今は穏やかだ

次は北海道ツアー
リベンジツアー

待ってますから


【KiNGONS REVENGE TOUR】
??3/7北見オニオンホール
w/カメレオン7/一番星☆蛇ッ太/STELLA/野良犬/NEO UNDER BALL

??3/8釧路SHILVER MACHINE
w/カメレオン7/STONE DEAD CRAZY/THEリストラーズ

??3/9根室HYWATT HALL
w/カメレオン7/CULT GRASS STARS/SHIN50MARTIN


写真はSTEADYSの三上くんと


2019/03/04 (Mon) 1:41


ねえ,生きててね
ねえ,生きててね
3/2難波Mele
おっぺけりょう子の勝手に卒業制作「キラメキモトメ」
OPEN 16:30 START 17:00
AD ¥3000 DOOR ¥3500 共にd別
学生 ¥1000(1ドリンク代込)
※学生証要提示
w/PIGGIES/THE WIMPY'S/
THE STEADYS/THE ET'S/
18's


夢の中でBeeBeeが唄ってた曲が素晴らしく,目が覚めた時には涙が頬を歩いていた
ギターを手に取り,夢の唄をそのまま形にした
いつか披露できたら良いなと思う

明日はライブ
おやすみなさい

2019/03/02 (Sat) 4:42


スタジオ終了
スタジオ終了
そのあとはずっと歌ってた
深夜4時
外に出たら夜は深く,新聞屋さんの音が聞こえた

明日は横浜
パーカーも持ってくよ

是非

2019/02/15 (Fri) 4:43


=?utf-8?Q?kjmonmon_meets_"=E5=88=9D=E6=81=8B"?=
=?utf-8?Q?kjmonmon_meets_"=E5=88=9D=E6=81=8B"?=
あなたの初恋はいつですか?

"初恋"

中学生の時に恋をした女の子のあだ名は"まっちゃん"
幼稚園の時に出会い中学2年生の時に恋に落ちた
人はいつどんな時に恋という空間に落ちるか分からないと悟った14歳
宮ラジでキンゴンズメンバーが不在の時に栗原さんに読んでもらった文章が下記

"空を見上げた時に思い出す曲です。
3月にしてはまだ肌寒い季節。中学校の卒業式を終えた自分は家路を辿り自分の部屋へ戻るとベッドにカラダを預けました。午後2時頃、ふと窓から垣間見える景色に視界を寄せると、そこには透き通るような水色の空を白い綿菓子のような雲がゆっくりゆっくりと右から左へ流れていきました。その時に聴いていた曲がJUDY AND MARYの「風に吹かれて」です。
この曲のイントロのギターソロが好きで、このギターソロが流れた瞬間に中学3年間の思い出がぞわっと脳裏に流れ込んできました。
サッカー部、先生、友達、恋愛、勉強、色んなことがあったなとベッドの中で思いながら、聴いていた曲です。その後日ジュディアンドマリーの解散ライブに足を運び"風に吹かれて"をじかに聴き感動したのを覚えています。
是非聴いてください"


18年前
流れる雲は緩やかで人の感情を無視していた
こんなにも空は透き通り,雲は生き生きしていて世界の活力を見出しているのに
卒業式を終えた俺の世界にはただ只管雨が降っていた
好きな人にふられるということは心に雨が降ることだ

中学の卒業式を終え
18年間の時を経て
今日は中学校の同窓会という名目で10人程集まった飲みの席で
まっちゃんと久しぶりに会った

真っ黒な俺がいて

あの時の自分が間違いだったと思える様な今があれと唱えていたけれど
今も変わらず綺麗で
子供もいて,旦那さんもいて
幸せな家庭を持っていて
14歳の自分が間違いじゃなかったと思えるような今があり
嬉しいような悲しいような複雑な液体に飲み込まれた今夜は,よくわからないけれどお酒が身体によく染みた

写真の空は大人の空
14歳の頃は澄み渡る水色の空と綿菓子みたいな白い雲
きっと大人になったからこんな色なんだと思い,中学のほろ苦い思い出と夕暮れの空をなぞった

それが初恋
俺を色んな色に染めてくれた
ほろ苦い初恋

【2018年9月5日】



2019/02/11 (Mon) 23:15


浅草ゴールドサウンズ終了
浅草ゴールドサウンズ終了
浅草の夜が目を閉じる
ライブ中の記憶は乏しく,覚えていることといったら天井の照明がいつもより温く,煌めきを放っていたことだけ
瞬く間に過ぎ去っていく時間は流しそうめんのようで,すくい上げることが出来るのはほんのひとかけらだけ

寒い中
白い世界の中
来てくれたお客さんに感謝です

外に出たら雪が舞っていた
雪を見たら警察を見た時みたいにひゅんと小さくなってしまった
白く清く正しい世界の象徴に身体を締め付けられ,凍えた
宇都宮へ帰ろう
家へ帰ろう
今頭の中では福山雅治の「家路」が鳴ってる
ふわふわのベッドで眠ろう

2019/02/10 (Sun) 1:19


today : 38 yesterday : 55


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