ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


そうか
楽しい時間は流れ星のようだ
何度願いを叶えようとしても目の前を通り過ぎてゆく
だからいつまでも愛おしいのかもしれない
楽しさも流れ星も

2019/01/08 (Tue) 1:35


ある楽曲の
レコーディング終了
壮絶な年末年始だった
でも
楽しみにしてて欲しい
2019/01/05 (Sat) 3:05


世界
世界なんて白色になれば良い
この世界は色がおおすぎる

おやすみ
2018/12/29 (Sat) 2:19


目覚め
急に猛威を振るってくる冬に嫌気がさすし,
ブログを更新出来ず悶々してるおれを突き刺してく
外は本当に真っ暗でかすかに耳元に転ぶ電車の流れが騒音というよりかはBGMとなり,朝を何かの呪文で手招きしているようだ

メリークリスマス
2018/12/26 (Wed) 6:03


日本騒乱万博ツアー37本目 ツアーファイナル宇都宮編
日本騒乱万博ツアー37本目 ツアーファイナル宇都宮編
騒音寺と巡る日本騒乱万博ツアー2018
計37本に及ぶ全国ツアーが幕を下ろした
6月富山から12月宇都宮までの半年にどれだけの出来事が詰め込まれていたのだろうと色々振り返ってみると,楽しい時も辛い時も共に過ごしてきた騒音寺とKiNGONSがいた
このツアーが始まる頃は北海道地震も起きてないし,ベルギーにも行ってないし,ミニアルバムも発売してないし,髪も今よりもっと長かったし,Rayさんも生きていた
夏は沢山の気持ちが溢れていて,自分がどうにかなりそうだった
7/28騒音寺京都磔磔ワンマンライブで騒音寺が"百花騒乱"を発売し,祝福と嫉妬に包まれる
7/29KiNGONS京都磔磔ワンマンライブの帰り道にメンバーと新しい作品を発売しようと決意する
騒音寺が俺の消えかけてた炎を再び燃焼の渦に巻き込んでくれたような気がして,嬉しくて嬉しくて心が踊っててそしてずーっと燃えていたよ
8月はライブが多く,中々創作の時間が作れず困難を極めたが,決意したものが揺らぐことはなくメンバーと共に自分たちの道を歩んで行った

8/30にRayさんの悲報を聞き悲しみに暮れ,文章をひたすら携帯に吹き込んだ
この文章はもし悶々ブログが来年も続いていたら2019/8/30に書けたらなと思ってる
振り返ることや思い出すという作業は大切なことだから
そしていつの日か「DAYBREAK AGAIN」の続編「I DON'T SAY GOODBYE」を形に出来たらと思う

夏の終わりが何か大切なものをさらってしまい,すっぽりと空洞が出来た季節に秋が訪れる
北海道ツアー初日の前日に北海道地震があり,根室,釧路,北見の3ケ所が中止になってしまった
楽しみにしてたお客さんには本当に申し訳なかった
STONE DEAD CRAZYの宮尾さん家に泊めさせてもらっていたのだが電気が4日ほど復旧せず,電気の大切さを思い知らされた
そしてそれと同時に人の温かさにも沢山触れることができた4日間でもあり,その中で歌詞を紡ぐと自然とその時に思う感情が言葉となり文字に変換された
これはとても大切なことだと思う
こんなに数え切れない沢山の感情に包まれることが出来るのは恐らく人間だけだろう

9/29名古屋TOKUZOのKiNGONSワンマンライブで「BEAT THE MORNING」「BEAT THE NIGHT」というミニアルバムを2枚同時発売することが出来,俺は歓喜に満ちた
9/30名古屋TOKUZOの騒音寺ワンマンライブでドラムの絢太が脱退し,悲しい気持ちに染まったけれど
本当に良いライブだった

10月〜11月は生誕祭があり,ベルギーツアーがあり,日本騒乱万博ツアーがあり,ワンマンライブがありと怒涛の日々で瞬く間に12月がやってきた
日本騒乱万博ツアー九州編では1年半ぶりに九州へ行くことが出来,待ってくれてるお客さんもいてとても嬉しかった
九州ツアーが終わり別れ際の悲しそうなお客さんの顔をきっとこの先忘れることがないだろう
行先行先で様々な人と出会い,"ただいま"と"バイバイ"を繰り返し,また違う街へと車を滑らせる
改めて気づかされたこともあり,ひとつひとつのライブの想いを胸に抱き日本騒乱万博ツアーセミファイナル,ファイナルに挑んだ

12/7高円寺SHOWBOAT
ツアーセミファイナル
騒音寺は素晴らしいライブだった
お客さんも歓喜し,SHOWBOATも揺れていた
それと同時に明日の宇都宮ツアーファイナルの気持ちも掻き立てられ,ドキドキとワクワクが止まらなかった

12/8宇都宮STUDIO KENT
ツアーファイナル
先攻は騒音寺で後攻はKiNGONS
騒音寺は相変わらず素晴らしいライブをしていて,このバンドと37本一緒に交われたことを心から誇りに思えた
騒音寺のライブが終わりKiNGONSに最後のバトンが渡される
いつも俺たちの間では幾度となくバトンの受け渡しが行われていたような気がしたけれど,今回のバトンはいつもと違う重みを感じた

セッテングを終え,入場
ハピネスから始まり合計14曲
日本騒乱万博ツアーファイナルに相応しいような,騒乱セットリストで駆け抜けた
ライブ中は熱い世界の片隅でこの半年間のことを1枚1枚,本のページをめくるように思い出してた

アンコールはKiNGONSの「POP OF THE WORLD」そして騒音寺メンバー全員ステージに呼び込み騒音寺の楽曲「ロックンロール馬鹿息子」
最後はBeeBeeのマイク"1.2.3.チャチャリファイヤー"で拳を振り上げた瞬間に騒音寺の「ヤングジェネレーション」が会場に響き渡る
BeeBeeはよく言っていた
辛い時にこの「ヤングジェネレーション」がどれだけ励みになったかと
今の俺がKiNGONSがあるのは騒音寺のおかげだと
宇都宮KENTをヤングジェネレーションが包み,
ゆっくりと騒がしい夜が去っていった



日本騒乱万博ツアー2018
37本全日程が全て終了
今回で日本騒乱万博を終わらせるぐらいの気持ちでステージに立っていたけれど
終わってしまうと思うとやっぱり寂しかった
でも
きっといつの日か
日本騒乱万博が帰ってくる日がまた来ると
俺は密かに信じている
騒音寺とKiNGONSが日本を騒乱の渦に巻き込む日がまた訪れると
俺は信じているよ

騒音寺と巡った37日間
最高の日々だった
なべさん
たむさん
こーへいちゃん
カミグチさん
あやた
しのやんさん
あきらさん
心からありがとうございました

そして何より
日本騒乱万博ツアー2018各地に来てくれたお客さん

心から心から心から

ありがとうございました




KiNGONS kjmonmon

2018/12/10 (Mon) 20:13


today : 43 yesterday : 55


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