ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


帰宅
レコーディングが諸事情でなにも進まなかった
考えることが星の数ほどあるけれど,それでも
何事もなかったかのように朝はやってくる

おやすみなさい
2018/10/03 (Wed) 4:54


帰宅
帰宅
家に着く頃,外は頬を赤らめていて
朝の息吹を感じつつ車のハンドルを握っていた

レコーディングのリズム録りが終了
10/6に発売する音源のレコーディングをしている
10代の頃に作った「SUCH NIGHT」という曲と「SEIZE THE DAYS」という曲
SUCH NIGHTは歌詞を全て変え,
今30代の俺が描くSUCH NIGHTに変換しようと思う
SEIZE THE DAYSは早く歌いたいけれどあと3パーセントくらい歌詞が出来てなくて,ほんとあと一欠片なのになと思う
リズム録りを終えた半ちゃんが帰る足がないというので家まで車で送り,帰宅し明日レコーディングのギターソロやコード,歌詞や色々考えていたらこんな時間

もう身体に力はないので睡眠を少し取ろう

おやすみ

2018/10/02 (Tue) 5:33


眠
最近自分の気持ちが強すぎて,ふとした瞬間にお客さんに対して強くなりすぎてるような気がして反省した
でもそれくらい今までのkjmonmonとは違う何かに変化してしまった
人とは不思議なものだと思う

昨日は名古屋TOKUZOワンマンライブが終了
来てくれた皆んなありがとう
昨日は初めて"I' M WAITING FOR YOU "という曲を演奏した
個人的にはギターソロのレコーディング中に「このサビの後ろにこんなギターソロがあったら,ボーカルと切なさを共有出来るかもしれない」と咄嗟に思いついたソロが自分は好きで,サビの後ろで鳴ってるギターソロを是非聞いて欲しい

色々書きたいけど少し眠気が限界だ

今日名古屋から帰る人は気をつけて帰ってね

今日名古屋に来てくれる人は気をつけて来てね

本当にありがとう

2018/09/30 (Sun) 7:34


日本騒乱万博ツアー24日目 神戸編
 日本騒乱万博ツアー24日目 神戸編
そして打ち上げも終了
明日が名古屋ワンマンライブだというのにビールというプールに浸かりすぎてふやけてしまったkjmonmonだけれども
しっかりとした根は張っているよ
打ち上げで神戸太陽と虎のふうじさんと久しぶりの再会を果たし,来年2月に行く事が決定した
なんかいつも思うけれどこういう時,たのしさと嬉しさが混同する
そして私の生誕祭2019年は神戸VARITでやることが決定
とてもステキな場所だったよVARIT
ライブ後
物販に立っていたら4年位前にkj生誕祭に来てくれてた小学生の男の子が来てくれてて,今は中学3年生で身長が何十cmも伸びてて俺より大きくなってた
当時お母さんからもらった手紙も鮮明に覚えていたし,嬉しくて涙が出そうになって
また神戸に来るねと固い握手を交わした
その後も物販に立ってると嬉しい気持ちになることが多くて
やっぱり何かを続けてるとふと幸せが舞い込んでくるんだなと思った
来年は神戸に沢山来れそうな気がしてドキドキしてる

さぁ
明日というかもう今日か
新しい作品を出すときは様々な感情が入り混じり,どうにかなってしまいそう

皆んなをドキドキさせたいから
沢山のこと考えてる

名古屋で待ってます

おやすみなさい

写真は何故か打ち上げ中にシャンプーをはじめたHANDA氏とユタ州のロングさん

2018/09/29 (Sat) 7:57


=?utf-8?Q?24=E6=99=82?=
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昨日は"SEIZE THE DAYS"をスタジオで合わせ,ドラムの流れを固める事が出来た
Aメロは特に感情が高まってしまうだろう
こんな風にバラードを歌うといつものキンゴンズとは違い,また一つの楽しみにもなる
もう一つの歌詞が形成されればほぼ完成だ
雪が舞っていた2月を思って作った曲
宇都宮の景色

そして
あと2日後に新しいCDが2枚発売される
双子のように思ってる
『KiNGONS EXPO』から約2年
俺はKiNGONS EXPOをずっとずっと心に描き数年間を歩いてきたから
2016年12月の渋谷O-WESTのツアーファイナルを終えた瞬間,何かを失った感覚に陥った
そんな事は誰にも言えなかったけれど
kjmonmonのどこかに宿っていた熱い熱い炎が煙になった瞬間を感じてしまった
創作という点において,そんな気持ちになってしまったことに対し,肯定の念を詰め込むことで
俺は甘えていた
でも今は違う
変わった
騒音寺のおかげだ
彼らが俺の心に火を付けた
もう恐らくこの炎は消えることは無いだろう

ここまで人が変わる瞬間を感じたのは
初めてだった
心から感謝してる

明後日は俺たちKiNGONSのワンマンライブ
そしてその次の日は騒音寺ワンマンライブ
騒音寺ドラム絢太の脱退ライブ
悲しくなるけれど
素晴らしい景色が垣間見えるような1日にしようね



24時
世界は流れる光と暗闇と車窓と振動と丸い月
深夜高速に飲み込まれ,吐き出され,あなたの街へ会いに行く
少し伸びた髪の毛が猫のように肩に寄り添ってる
携帯の光はとても優しく.こんな暗闇でも照らしてくれてさ,か細い文字を闇からひとつひとつ丁寧に拾い上げてくれる
眠気に襲われて,ビッグウェーブのような波に襲われて,もう瞼が落ちそうな瞬間
呼吸をしていると
今日も生きれたと
そう思えるような日々は愛しき日々だと思う
2018/09/28 (Fri) 0:15


today : 22 yesterday : 32


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