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ブログ更新しようと頭の中では描いていても,思い通りに動いてくれないのはこのちいさな指先 手の平が小さくてクラスの女子に笑われたことがあったけれど,今はこの小さな手,指先でV字のギターをしっかりと握りしめてる
ここ2ヶ月 怒涛の日々だった 9月の2作品同時発売,10月の生誕祭,その日に販売する限定CDなど 8月はライブがとても多く中々上手くいかない日々が続いた 9月の北海道ツアーは考えなくてはいけないことが山盛りの中で地震が起き正直自分的には大打撃だった 道東のツアーも中止になってしまい,楽しみにしてた皆には本当に申し訳なかった 宇宙なのか,水中なのか 呼吸が出来ないような.ぎっしりと詰まった本棚が何段も積まれているような 不思議な世界に自分はいた
でも
「BEAT THE MORNING」と「BEAT THE NIGHT」を聴いたときに頭の中の曇りがぱっと晴天に変わり,ひとつの感情が近づいてきて自分の肩を叩いて来た 振り向くと「お疲れ様」って握手されて 「あなたは誰?」と言おうとしたけれど もう手遅れで,誰もいなくて,ただただ俺の周りで音楽は鳴り響いてた 今まで苦労して作り上げた作品を聴く度に言葉にはならない気持ちが降ってきて それは紛れも無く"幸せ"という感情だった 今までの大変さを象徴した過去,そしてこれから色んな人が聴いてくれることへの嬉しさを象徴した未来が入り混じり,ひとつの形が形成されてゆく
沢山の人に届いて欲しいし 沢山聴いて欲しいな
深い夜に虫が鳴いている 10月だというのに最高気温30度越えには驚いたけれど,これから少しずつ寒く鳴っていくから虫たちも少しずつ大人しくなっていくのだろう
10/6の生誕祭が終わりやっと一区切りついたような気持ちになる 各地から来てくれた皆,本当にありがとう 宇都宮からはET'S,そして北海道から花男さんが来てくれた 花男さんは本当に素晴らしい心の持ち主で,本当に尊敬してる ライブも勿論素晴らしかった 今も車の中では花男さんの"宇都宮"を聴いているし,良いライブ音源だなぁとしみじみ思う 感謝しかない そして今日10/8はサイレンズレコ発新宿マーブルだった サイレンズはショウジサイレン以外皆いなくなってしまったり,メンバー脱退を繰り返し,難しい状況が多々会ったけれども,未だサイレンズは走ってる 素晴らしいと思う その中で"STORY"という音源を発売 何かを世に産み落とすということは 幸せを落とすこと 本当に心からおめでとう
色々文字を綴っていたら深夜2時
黒い夜に灰色の雲が敷き詰められている 点々と浮かぶ光は人に感じてしまう 虫の音色も優しさでしかない 髪を切ったから肩が寂しそうでしょうがない 新品のコンバースを履くと少しだけ高いジャンプをできた気がするのはなぜだろう ご飯を食べた後に必ずデザートを食べたい衝動に駆られるようになったのはいつからだろう グリーンラベルを好きになったのはいつからだろう
先生 先生 小声で呼んでみると脳裏に浮かぶ先生は誰が一番早いだろう 優しかった福永先生か 厳しかった高野先生か あきおが流した涙はきっと福永先生に届いたのだろうな 遠くへ行ってしまった岡ちゃんは元気だろうか 死ぬまでに一回で良いから,ちゃんと会って ピンからキリまで話がしたいよ岡ちゃん
思い出に浸りたい自分が深い夜の中にいる でも思い出を掘り起こす作業っていうのは今,生きてないと出来ない事だから とても素晴らしいことだと思う
最近また新たなる目標が出来た その目標に到達するまではもう立ち止まれない あの「KiNGONS EXPO」を発売するまでの数年間の時のように やれるのか やれないのか いや,やれるかやれないかではなく やるだけだ 物事には可能性が潜んでる だから進む
やってやるさ
おやすみなさい 良い夢見てね
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