ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


痛っ
痛っ
仰向けになりながら頭の中で文章を並べていたら,眠気の波に襲われてふっと気づいた瞬間には携帯が顔面に降って来た
目が覚めたよ
なんて思ったらふっとまた眠気に襲われて気づいたら朝だった

シャワーを浴び関西3日間ライブに向け,精神を高めていく
長い髪にくしを通すと沢山の子供達をしつけてるかのような不思議な感覚に陥る
去年の今頃はちょうど難波meleのライブで
声がでないだとか,ポリープだとか辛い時期を過ごした記憶があり,"ポリープ男子"みたいな話をライブ中にマイクアピールしたけれど,出ないものは出なかった

今日は
というか最近調子が良く,身体の中に煮え滾るようなものが秘めてる
声も身体も感情も
充実している

関西のみんな
お楽しみに

8/17難波mele
「第2回夏の京都ロックンロール万博〜前夜祭〜」
OPEN 17:30/START18:00
前売り¥3000/当日¥3500
w/首振りDOLLS/忘れてモーテルズ/HONEY MAKER/THE TOKYO

8/18. 8/19京都VOXXhall
「第2回夏の京都ロックンロール万博」
OPEN/START12:00
前売り¥3000/当日¥3500
w/騒音寺/and more(出演者多数)


2018/08/17 (Fri) 10:53


おもひでぽろぽろ
おもひでぽろぽろ
生きてたら
友というものに出逢い
思い出話に浸る自分がいた
ひねくれた自分を正してくれる大切な存在
卒業してから15年経つけれど
変わったのは髪の長さだけ
俺はあの頃から何も変わってないよ
キチガイと言われ
頭おかしいと言われ
今もステージ上で変わらないことしてる
感謝してるよ
思い出を生産してくれる彼らに

2018/08/16 (Thu) 3:11


日本騒乱万博ツアー19日目 渋谷編
日本騒乱万博ツアー19日目 渋谷編
部屋にたどり着きパタンとベッドに沈む
このままベッドの一部になってしまうのではないと思うくらい沈んだ
ライブ中に跳ねたり,変な動きをし過ぎたせいか,少し痩せたのかもしれないね(色んな人に言われる)筋肉は沢山ついたんだけどさ

大阪,広島,名古屋,東京
クアトロツアーが終焉を迎えた
最後の渋谷でKiNGONSがトリを飾らせてもらえて
俺は嬉しかった


今日は"金色の街"を歌ったよ


幼い頃,風邪をひいた時に部屋の窓から見える景色はとても煌めいていて
大学生の頃,結核で入院してた時に病室の窓から見える景色は正しく金色の街だった
自分以外の世界が全て照らされてる気がして,
悲しい気持ちがずーっと降りつづいていた
この曲の主人公,キャスパーは過去の俺
現在の俺だから伝えられる言葉がある

時をこえて
時をこえていけば
見える景色がある
今の俺のように

クアトロツアーに来てくれたお客さんたち

本当にありがとう

今夜も最高のお別れの言葉を




バイバイ

2018/08/15 (Wed) 2:47


日本騒乱万博ツアー18日目 名古屋編
日本騒乱万博ツアー18日目 名古屋編
名古屋CLUB QUATTROの騒乱が終了し,いつもの如くツアー車の後部座席で携帯の光に目を落としている

kjmonmonは今夜もたっぷりの夜と振動と流れ去る光の中にいて,ライブの終わりを感じている
今日も「LOVE ME DO」を演奏した
名古屋CLUB QUATTROでは「LOVE ME DO」がセットリストに入る確率が高い気がする
KiNGONSにしてはギターソロが長めの曲で
自分があまり歌わないからその分ギターが歌えるように,ストーリーを描き,その中に気持ちを詰め込めるようにする
俺が歌わない時は,ギターが歌ってくれる

さぁ
明日は渋谷CLUB QUATTRO
俺たちからの重大発表を
しっかり受け止めて欲しい

では
また明日

バイバイ

2018/08/14 (Tue) 0:19


スタジオが終わり
スタジオが終わり
帰宅
セットリストも名古屋編,渋谷編とすぐに固まり,
日本騒乱万博ツアー2018
CLUB QUATTROツアー後半戦に向けてメンバーの意識がさらに高まってきたように感じる
8/14渋谷CLUB QUATTROでは俺たちからの重大発表があるから聞き逃さないで欲しい

8/13名古屋 CLUB QUATTRO
「魔界四天王QUATTRO血戦」
OPEN 18:00/START18:30
前売り¥3000/当日¥3500
w/騒音寺/首振りDOLLS/私の思い出

8/14渋谷CLUB QUATTRO
「魔界四天王QUATTRO血戦」
OPEN 18:00/START18:30
前売り¥3000/当日¥3500
w/騒音寺/首振りDOLLS/私の思い出




夜が深くなり辺りの静けさが増してくると
時計の針の足音が
または鼓動が
静寂によく響く
時の流れは一定であるのに対し
楽しい時,楽しくない時では不定である
いや違う
不定なのは時の流れではなく自分の秒針であり,
捉え方なのだ
こんな時あっちゃんの言葉がよく思い出される
中学2年生の夏休み
39度のとろけそうな日だった
サッカー部のあまりにも厳しい練習内容に
俺はチームメイトに弱音を吐き捨てていて,辛い時間はとてもとても長く感じられた
するとあっちゃんは俺にこう言った
「どんなに辛くても"終わり"というものはいつかはやってくるよ」
汗だくになりながら小さな笑顔で放ったあっちゃんの言葉がこの歳になっても俺の胸の中をずっと歩いている
あっちゃんはもう覚えてないかもしれないけれど,
俺はこれからもずっと
覚えているよ

おやすみ


2018/08/13 (Mon) 0:37


today : 42 yesterday : 32


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