ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


しとしと
しとしと
と雨が降っている
今日は少しだけ涼しい
これくらい日常が涼しくなり
早く秋にバトンが渡ってしまえばいいのに
大好きな秋
愛しき秋
あなたが好きな季節は?

明るい部屋が苦手な自分は少し部屋を暗くして
暖色の光を灯す
その瞬間に思ったことをふと考える
"よーいどん"
思い出たちが一斉に頭の中を走り出す
勝ったのは...

いつ?:小学5年生
状態は?:熱
何を?:紅白歌合戦
誰を?:SPEEDの「STEADY」
何してた?:を観ながらなめてた黄色い飴

だった
いつもすぐ噛んでしまう飴だけれど,その日だけは体調が悪かったこともあり最後まで舌の上で溶けてくれた
正月には体調が良くなり出店のバナナチョコを沢山食せたし,おみくじは中吉だった

よくわからないことを考えながら目を瞑る悶々ですが
その前に
次はいよいよCLUB QUATTROツアーです

8/8梅田CLUB QUATTRO
8/9広島CLUB QUATTRO
8/13名古屋CLUB QUATTRO
8/14渋谷CLUB QUATTRO

是非お待ちしてますので




今日もよくわからない,そしてとりとめのない日記を読んでくれてありがとうね

おやすみ



2018/08/07 (Tue) 1:40


日本騒乱万博ツアー15日目 浅草編
日本騒乱万博ツアー15日目 浅草編
とても静かな夜が宇都宮を包んでいる
静かだからこそ耳鳴りが部屋の中を飛び交うし,こんな人生を歩んでいるから耳がおじいちゃんになるのだろう
この耳鳴りさんにお辞儀をし,今日という"イチニチ"に感謝する

怒涛の3日間が終わった
身体が固体ではなく液体を通り過ぎ,気体になろうとしているから
なんとか手を離さないで引き留めているところだよ

今日は浅草ゴールドサウンズに向かう前に
JOEさんと山中さんの写真展に足を運んだ
会場に着くとビールを片手にほろ酔いで良い気分
張り巡らされた写真たちとご対面をし,一枚一枚吟味する


"こんな頃もあったな"

"これはツアーオブJの頃かな"

"このジャンプすごいな"

"髪短いな"

"ダンスしてる"

"絡まってる"

"笑ってる"

"すごい顔"

"この3人が同時にジャンプしてるの良い"

"この横顔良い"


少し見ただけでも様々な感情がポップコーンのように弾けてきて
写真は何て素晴らしいものなのだろうと改めて気づかされた
そして
この7年間以上,関西でライブを行う時には必ず撮影に来てくれたJOEさんに
感謝したかった

今日はJOEさんと山中さんのライブだった
大盛況だったらしいから次は関西でも開催して欲しい
それくらい素晴らしい写真ばかりだからさ
今日見れなかった人にも見て欲しいな

浅草ゴールドサウンズのライブで今日は
「光の中」という曲を演奏した
歌詞の一部に
"あの星はオリオン座だから,宇都宮みたいね"
という箇所がある
小さい頃,視力が悪かった(今も悪い)から,いつも夜になると庭に出て
遠くを見つめることで視力矯正を図った時期があった
じっと見ていると,いままで見えなかった星々たちがポツポツと夜に浮かんでくるから不思議だ
1人で空を眺めてると母がそっと横に立つ
「あの星はオリオン座と言うの。宇都宮にはオリオン通りがあるから,宇都宮みたいな星だね」

8歳のkjmonmonは理解したような理解してないような濁した言葉を母に返し
またポツポツと浮かんでくる星々たちが愛しかった

前にも似たようなブログを書いたような気がするけれど
13年も続けているとそんなことは多々あるから
軽く流して欲しいと思う

さぁ
目を閉じよう
目を閉じようか
うん目を閉じよう
この3日間幸せでした
世界が今,滅びても1ミリも悔いの無いようなライブを続けることが出来た
明日が当たり前に来ることなんてない
明日が来ることは奇跡だ



この3日間で俺たちのライブを見に来てくれたお客さん
本当に
ありがとうございました
いつでもいつの時でも最高の"バイバイ"を言えるようになりたいなって思った


バイバイ

2018/08/06 (Mon) 3:32


日本騒乱万博ツアー14日目 福生編
日本騒乱万博ツアー14日目 福生編
冷凍庫から取り出されたアイスクリームは周りの気温の変化に耐え切れず
少しずつ形を崩すだろう
アイスクリームの気持ちはこんな感じなのかなと
今夜は思った
「I & YOUR SONG」のサビの途中にふっと目の前に暗闇が落ちてくるほど
私と言う名の形が崩れてくような
暑い暑い夜だった

落ちてきた暗闇は一瞬だったけれども
2009年頃の映像が鮮明に降って来た
KiNGONSが東京でライブをするようになると,
2人組の女の子がライブに来てくれるようになった
1人の子が「I & YOUR SONG」を好きで
サビで高らかに手を上げてくれていた
"kjさんのダンスを見て私もダンスをはじめました"という言葉をくれた
ずっと東京のライブには来てくれていた
けれど
いつからか来なくなった
来なくなる前の最後にくれた言葉は
"kjさんが表現をするように,私も表現する。これからはライブに行けなくなるけどずっと応援してる"
という力強い言葉だった
その5年後,とある東京のライブで「I & YOUR SONG」を演奏したら
顔をくしゃくしゃにして涙を零してる女の人が客席にいた
目を見開くと5年振りの再会だった
人の泣き顔ってこんなにも人の涙腺を刺激するのかとライブ中に思った
5年振りに会ってから次に会うのは何年振りなのかわからないけれどKiNGONSを続けていたからこそ出会えた光景,感情は多いなと

今日の「I & YOUR SONG」のサビを歌いながら様々な感情を書き足してた


福生チキンシャック
楽しかったよ
来てくれたお客さん
本当にありがとうね

おやすみ

2018/08/05 (Sun) 1:40


車窓より
車窓より
月が綺麗だ
電池が残り1%しかないアイフォンのような身体を後部座席に預け,宇都宮への帰路を辿っている
京都磔磔ワンマンライブが終わって頭が,頭の中の何かがふわふわしている
来てくれたお客さんみんなみんなありがとう
そして
心に決めたことがある

きっと
新音源を年内に出すよ
俺の人生は創作なんだから

ここに約束する
バイバイ

2018/07/30 (Mon) 1:49


月夜
月夜
扉がパタンとしまるように,雀がパタンと羽を休めるように,筋トレが終わった後は身体がパタンとなる
スタジオ練習を終え,帰り道に見た月夜
片言の英語で
"キミハナニヲオモウ?"
と問われた気がした


京都磔磔ワンマンライブまであと2日
きっと最高の夜にするからさ
来てね

2018/07/27 (Fri) 3:36


today : 31 yesterday : 51


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