夢を見た
緑が豊かな街で同い年ぐらいの男(坊主)と仲良くなり何日か共に過ごすと、音楽室のような場所で3ピースのガールズバンドのライブを見たりして、そのガールズバンドは俺たちの来場をとても喜んでいた
3日間という時を堪能した俺はどうやら家に帰らないと行けないらしく、その男は駅まで見送りに来てくれた
2時間に1本しか通らないような駅で、人も殆ど居らず虫の合唱が凄かった
色んな緑で溢れているその景色が素晴らしかった
男はいつも首にタオルをぶら下げていて
俺にバレないようにタオルで涙を拭う
そんな彼の姿を見て自分にも別れの悲しさがやってきた
その瞬間に目が覚めた
おはよう

